2020.10.24

今週もドキドキ

【この記事は後で加筆修正します】

やっぱり@niftyのBlog更新画面がおかしいままなので、とりあえず菊花賞の予想だけアップします。いや、とにかくコントレイルが勝てるかどうかにしか頭が行かないんですけどね…2着にはバビットを連れて来てくれたらいいな。もちろんシンボリルドルフの血を引くロバートソンキーも応援します。ヴェルトライゼンテも見捨てられない。

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2020.10.17

豊作の秋

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 我が敬愛する鹿賀丈史さん主演のミュージカル「生きる」の再演が始まりました。国産ミュージカルとしてはかなり質の良い作品だと思います。どんな年代の人が観ても心のどこかに響くものがあるはず。新型コロナ感染予防のため間引きされた客席の追加販売もあり、今からでも良いお席が取れます。ぜひご覧になってください。今週は積極的に映画も観ました。その中からこの1本!は、これも鹿賀さんがご出演になっている「みをつくし料理帖」だな。とてもきれいな良い映画でした。美しい料理の数々と温かく清らかな人の心。秋に染みる1本です。

 さて、いよいよ秋華賞。デアリングタクトが初めて観客の前でG1を走ります。無敗の牝馬3冠、達成されますように。そればかりが気になって馬券検討的な脳がまったく働かない…デアリングタクトの単複買って2〜30円もらえたらそれでいいか(笑)。土曜の府中牝馬Sはトロワゼトワル、サラキア、ダノンファンタジー。

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2020.10.10

緊張でヒリヒリ

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 今週はA.B.C-Zの「オレたち応援屋!! On Stage」、シネマ歌舞伎「三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち」、アーサー・ミラーの古典的名作「All My Sons」とバラエティ豊かに観て来ました。中でも特筆すべきなのは「All My Sons」で、今の日本の女優さんで観るべきといえばこの人!という神野三鈴さんがとにかくどうにも褒めるために充分な言葉が見つからないぐらい素晴らしく、母性と自己保身と狂気の間を瞬時に行ったり来たりするスリリングな演技の緩急が恐ろしいほど巧い。登場人物全員が笑顔の下に嘘や隠し事や怨みや息苦しい愛憎を押し込めていて、言葉のすべてに裏があり、舞台の上をずっと間断なく白刃がヒュンヒュン音を立てて飛び交っていていつドスンと突き刺さって来るのか怖くて怖くて身を固くしながら観るような芝居。ものすごく良かった。こういう作品は好きだなぁ。画像の枚数合わせ恒例のおいしいものは東北沢のモロッコ料理「エンリケマルエコス」さんの海老のスパイシーなグリルです。大事なお友達と行きました。

 台風もだいぶ本州から外れて行くようだけど、土曜の開催は大丈夫かな…いよいよ観客を入れた競馬が再開されますね。土曜のサウジアラビアRCはスペシャルトーク、キングストンボーイ、ステラヴェローチェ。日曜の毎日王冠はサリオス、ダイワキャグニー、サトノインプレッサ。京都大商店はキセキ、カセドラルベル、そしてここんとこめっきりブロコレ狙いのステイフーリッシュ。

【お知らせ】10月11日(日)に予定している青山霊園の大久保利通公墓所のおそうじボランティアは台風の影響を鑑み、開始時刻を12:30に変更します。そして11月1日(日)に引き続き第2弾を挙行する予定です。飛び入り参加も大歓迎。ご検討ください。

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2020.10.03

ちょっとお知らせ&いよいよ秋G1!

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 今週は映画も舞台も予定を入れておらず、比較的のんびり過ごしました。急に秋らしくなってさすがにTシャツだけで出歩くには肌寒くなりましたね。金木犀の香り、道々に艶やかな曼珠沙華。ブドウもおいしくなって来ました。大好きな柿はもう少し待とうかな。秋は一番好きな季節です。

 この春はコロナ禍の影響で無念の見送りとなった東京・青山霊園の大久保利通公墓所のおそうじの会を10/11(日)に挙行の予定です。まだまだ気の抜けない状況ですので、諸々ご自衛の上、参加をご希望の方がおられましたら「よしだみほどっとこむhttp://yoshidamiho.com/」の「おことづけ募集」フォームから返信先ルールアドレスを明記の上ご連絡ください。詳細をお知らせします。

 コントレイルの見事な秋初戦の記憶も鮮やかな中、いよいよ秋のG1シーズン。まず土曜のシリウスSは素直にカフェファラオから入っとこうかな。グレートタイム、逃げ残れればダイシンインディー。ミツバも少し買いたい。日曜のG1スプリンターズS…グランアレグリア、ビアンフェ、クリノガウディ、レッドアンシェル。

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2020.09.26

劇場の覚悟

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 演劇の街・下北沢の中枢をなす本多劇場。「グッドディスタンス 風吹く街の短篇集」というシリーズ企画の中のひとつ、島田歌穂&島健Duoコンサートに行って来ました。仕事上でも私生活でもGoodパートナーであるお2人のGoodディスタンスなライブパフォーマンス。シマケンさんの自由自在できらめくような美しいピアノ、歌穂ちゃん(敢えて“ちゃん”づけ)のミュージカルからジャズ、J-POP、日本民謡まで本当に幅広いパーフェクトな歌唱、とてもとても楽しい豊かな時間を過ごしました。コロナ騒動で世の中がひっくり返ってしまった当初からエンタメの世界を守るために様々な発信を行って来た本多劇場、客席にもパーテーションを設置するなど徹底した対処ぶりに感銘を受けました。そろそろいろんな面で規制が緩和され始めている今、あの黒いパーテーションを目にして改めて心を引き締めた次第であります。

 日曜、オールカマーは本命視していたフィエールマンが回避してしまったのでミッキースワロー、ステイフーリッシュ、カレンブーケドールあたりでザックリと。神戸新聞杯はなんといってもコントレイルですよね。ドキドキワクワクハラハラです。相手はヴェルドライゼンデ、G1じゃなければそこそこイケるビターエンダー、そして「馬なり1ハロン劇場 2012秋」の巻末マンガに出て来たグランデアモーレの仔・グランデマーレ。誰もが名前が気になってしょうがないに違いないイロゴトシも押さえとこう。

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2020.09.19

初秋の大豊作

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 今週は映画を2本、配信1本と舞台を3本。豊作、豊作。中でも舞台「センポ・スギハァラ」と「背景、衆議院議長様」は大変な力作で今年観た舞台の中でもかなり上位を占める出来の作品でした。この2本を同じ日に昼夜で観てしまったのはいささかヘヴィーでしたが、観て良かった。大満足です。

 日曜、ローズSはオークスで大敗したのを挽回してほしいデゼルからフアナ、ムジカと3文字馬名で固めて遊んでみる。レース名を聞くとなんとなくときめいちゃうセントライト記念はフィリオアレグロ、ラインハルト、ダノンファスト、そして下唇を噛みながらヴァルコス(笑)。

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2020.09.12

いよいよ緩和

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 石井一孝さんのソロコンサートに行って来ました。6月に行われるはずだったのが延期になり、待ちに待った開催です。観客数も半分、いつものように客席通路を走り回ってくれるようなこともなく終演後のサイン会なども行われず…それでも本当に内容充実で楽しい時間を過ごさせていただきました。尊敬する天才音楽家である演奏の宮崎誠さんは「馬なり」の古くからの読者でいてくださり、大変に光栄に思っております。ミュージカル「Fly by Night」や好きな俳優さんが出てるので観に行ってみた舞台「走れメロス」、これらの作品も客席は半分。いよいよ演劇の公演についてはこの規制が緩和されるとの発表があり、少しずつ元の姿を取り戻して行くはず。上演側も観客も一致団結して築いてきた実績を信じ、これからも行動を謹んでこの大事な文化を守っていきたいものです。枚数合わせにモッコモコの夏雲。こういう雲が大好き。

 競馬の方もいよいよこの週末から様々の制限はありながらもWINSやパークウインズでの馬券の発売が始まりますね。まだまだ東京あたりは1日200人前後の感染者が出ているわけで決して油断はできませんが、こうして折り合って行くしかないのでしょう。土曜の紫苑Sはストリートピアノからスカイグルーヴ、レッドルレーヴへ。ストリートピアノってトウカイローマンのひ孫なんだよねー。気になっちゃうじゃないですか。日曜の京成杯AHはトロワゼトワル、ルフトシュトローム、スイープセレリタス。セントウルSはなんか前走大敗してる馬が多いのは何故? 前走勝ってるビアンフェとフェルトベルクは買っておくとして、ダノンスマッシュ、ラブカンプー…ぐらいまでかなぁ。難しい。

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2020.09.05

趣味の枝葉、広がる

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 今週は配信を2本。麒麟・川島さんとアルコ&ピース・平子さんのトークイベント「結局のところ」の500人限定配信視聴権が取れたので初めてのお笑いライブ鑑賞。「結局のところ定食の組み合わせは何が一番か」などというテーマをコーナーゲストと共にダラダラ話すだけ、でもすごく面白かったです。そしてラグビー日本代表の流大さんと姫野和樹さんがそれぞれにベストメンバーを選んでオンラインラグビーゲームで闘うという、こちらは無料イベント。大方の予想は姫野JPの圧勝だったと思うのですが、これが大接戦の末にラストワンプレイで流JPの大逆転勝利という、仕込みでもできないワンダフルな展開に。矢野武アナウンサーの本格的な実況や両選手の舌戦も楽しくて大笑いしながら観ました。別の選手でもぜひ開催してほしいです。そして映画を1本。「アフタースクール」という2008年の作品をリバイバル上映で。当時評判になってたのにどうしても観られなくて、DVDで観るのもどうも…と見逃したままになってたところに良い機会をもらいました。評判通りの面白さ、最初は何気ない日常から始まった話が「あれ?」「ん?」となって行くうちに「あー」「あっそういうことね」「そうだったのか!」とまとまる快感。こういうテイストの映画は大好きです。役者の顔ぶれも好みにどストライクだったし。写真の枚数合わせにフィッシュ&チップスとフライドシュリンプ。意味はない(笑)。お酒は飲めないのでクランベリードリンクだよ。

 土曜、札幌2歳Sはタバサトウショウの仔・ピンクカメハメハと期待の白毛ソダシを裏表、これじゃ固過ぎて面白味がないので「カガ」が気になるってだけの理由で(笑)カガフラッシュを絡めておきましょう。毎度のことながらドイヒーな予想。日曜、新潟記念はジナンボー、カデナ、ブラヴァスといったあたりをふんわりと買う。小倉2歳Sはラマルセイエーズ、ルクシオンあたりを名前だけで買い、シロインジャーの仔なのに鹿毛に出ちゃったメイケイエールも応援の意味で買ってみる。

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2020.08.29

I’ve returned to 帝劇!

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 コロナ禍で永らくごぶさたしていた帝国劇場にようやく戻ることができました。開演前には地下のおそば屋さん「しなの路」で天せいろを食べてカフェで眠気覚ましのコーヒーを叩き込んで「ああ、帝劇に帰って来た…!」という実感がひしひしと。地下鉄から劇場へと上がって行く至便な道順、ロビーでの過ごし方、何もかもが長年の習慣として身についているもの。やっぱり劇場が大好きだー! 今回は「THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」という、たくさんのミュージカルスターが綺羅星の如く舞台上に並び、ミュージカルナンバーを歌い継ぐコンサート。聴いているうちに今まで観た数々の作品の記憶が甦って自然と涙が溢れて来るような、そして心が躍り出すような楽曲ばかり。とってもとっても幸福でした。翌日には千穐楽の配信もあったので、家で観ました。秋にwowowでの放送もあるそうです。

 日曜、新潟2歳Sは全然わかんないのでオッズとか何も見ないで名前だけで選ぶ。シュヴァリエローズ、フラーズダルム、ブルーバード。ミュージカル馬名っぽいのでタイガーリリー(ピーター・パンに出てくるよ)も。キーンランドCはダイアトニックを頭にビリーバー、フィアーノロマーノ、ライトオンキューへ。

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2020.08.22

歴史を学ぶ

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 今週は映画を配信で1本、映画館で1本。「赤い闇 スターリンの冷たい大地」、私は恥ずかしながらスターリンが指導するソビエト連邦共産党政権下で起きたホロドモールという人為的な悲劇についてこの年齢になるまでまったく知識がなく、今回この映画で知りました。こんな恐ろしいことが歴史上で起こっていたとは。そして今でもすぐ近くの某国では長年にわたって同じようなことが起きているのではと疑われている。歴史は学ぶべき、学ばなければいけないものだと改めて痛感します。たとえ何をすることもできなくても、知っているか知らずに生きるかでは心の在り方が違うものです。そして心には潤いが必要。劇場に足を運んでミュージカルも観ましたし、Twitterでもツイートしたとおり「劇的茶屋」は同じ演目をキャスト替えで観てとっても楽しかった。エンタメは心の糧。アイデアの宝箱。私にとってはなくてはならないものです。

 日曜、北九州記念はトゥラヴェスーラからかな。プリディカメント、モズスーパーフレアへ振り分けます。札幌記念はスポーツ報知の「ホース漫」で描いたように季節外れのさっぽろライラック祭り をみたいな…ということでラッキーライラックを応援。ノームコア、ポンデザールへ。

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«ここにも舞台の灯はともる