2018.11.09

ミュージカル観たー!

Award Ma

 意欲的かつ創造的なミュージカルを2本。ミュージカル座「AWARD」はこの劇団らしい盛りだくさんで賑やかな新作オリジナルミュージカル。ちょっと詰め込み過ぎだなとも感じるけど、それも意欲の表れなのでしょう。トニー賞を争う4本のミュージカルの成り立ちや成果を並行して次々に紹介して行くという作りのため、そのミュージカルの代表曲を並べた形になっていかにもミュージカル!と感じさせる大曲が並ぶという構成が楽しい。出演者も芸達者揃い。帝国劇場では「マリー・アントワネット」を。これはもう衣装は豪華だし日本のミュージカル界のトップクラスの俳優をズラリと揃えた舞台で「あーミュージカル観たー!!」って感じ。ミュージカル好きは観ておかなきゃね!

大久保利通公のお墓のおそうじ、実施日が近づいております。歴史ファンの皆様がTwitter経由で名乗り出てくださってます。競馬ファンも私に会いに来てくださらないかなぁ…「馬なり 2018春」の巻末マンガに描いた、大久保公の馭者と馬のお墓の説明板も現地でご覧いただけますよ! お問い合わせはTwittterアカウント「大久保利通公・墓所おそうじの会」までDMか、Twitterをやっていらっしゃらない方は下記のアドレスへメールでもどうぞ。
postmaster@yoshidamiho.com

 エリザベス女王杯の予想は公式にて。土曜の武蔵野Sはザ・サンライズの片割れソアがJBCクラシックで1番人気で負けちゃったのでこっちは頑張れ!のサンライズノヴァから。ユラノト、グレンツェントへ。デイリー杯2歳Sはドナウデルタ、アズマヘリテージ、マイネルフラップ。日曜の福島記念はエアアンセムとトーセンビクトリーの1点だけを重めにドンと。

| | Comments (0)

2018.11.02

犬も歩けば棒に当たる

Stonisan OkuotokoSearch Sumaho

 ほぼ毎週何か映画を観る機会が続いてます。当たりもあればハズレもある。今回は「聖⭐︎おにいさん」「億男」「search」「スマホを落としただけなのに」。鑑賞後の感想としては2勝2敗ってとこでしょうか。2勝のうちの1本は「search」。これはアイデアの勝利。完全ネタバレ回避で観たることができて、とてもスリリングで面白かったです。さて…残り3本のうち“勝”だったのはどれでしょう? 言わぬが花、としておきますか。
 JBCクラシックが初の中央場所開催。1日たっぷり楽しめるお祭りになりそうですね。予想もガガガッと行きますよ。
 土曜の京王杯2歳Sはココフィーユ、ファンタジスト、アスターペガサス。ファンタジーSはレーヴドカナロアを熱烈応援、レッドベレーザと薄めのところではヴァニラアイスへ。
 日曜、アルゼンチン共和国杯はそろそろ某団体からお迎えが来そうなルックトゥワイスを連ヒモにがっちり固定、ホウオウドリームへ厚めに、あとエンジニアとノーブルマーズ。JBCスプリントは我らがレッツゴードンキに久々の勝利を期待したいのでアタマに据えて、アンサンブルライフ、ノボバカラへ。保険にモーニンをちょっぴり。JBCクラシックはクリソライト、オールブラッシュ、アポロケンタッキーで三角買い。JBCレディスクラシック…11/2 22:00時点での人気「票数なし」というディアマルコがものすごく気になる…こんなの初めて見た………ま、えーと、ラビットラン、クイーンマンボ、ファッショニスタというひねりのない馬券で行きます。

| | Comments (0)

2018.10.27

舞台力

Abcz2018 Yattoko

 今年も「ABC座」を観に日生劇場へ。演目としては去年と同じく「ジャニーズ伝説」ですが、芝居部分は改変も加えてテンポ良くブラッシュアップ。そして2幕のノンストップメドレー、これがまぁ驚愕するほどに圧巻でした。GC前列ほぼ中央というロイヤルなお席で手拍子などしてる余裕もなくただただ息を詰めるようにして見つめていました。彼らは本当に見事なエンターテイナーです。そして劇団NLT「やっとことっちゃうんとこな」、新劇の劇団が歌舞伎というジャンルに果敢に挑戦、所作や殺陣や台詞等々よく勉強&訓練をしてとても面白い作品を作り上げてくれました。バックステージものの名作はたくさんありますが、これはオンステージもガッツリ見せてしまう意欲的な試み。練り上げられた脚本も楽しく、再演も望みたい仕上がりでした。
 天皇賞・秋の予想は公式にて。土曜のアルテミスSはフサイチエアデールの仔・ビーチサンバ、ジャスタウェイの期待がかかるトスアップ、ヤネ買いでミディオーサ。スワンSはどうも買いにくいメンツ…見送る勇気も必要だな。見送ろう。だったら日曜の精進湖特別の方がメンバーが面白い。ルヴォワールに資金を回す。

| | Comments (0)

2018.10.19

青山霊園で私と握手!(?)

Osoujikokuchi

 今回はちょっと告知をさせていただきます。私が大河ドラマ「翔ぶが如く」で鹿賀丈史さんが演じたのをきっかけに明治の元勲・大久保利通公のファンであることは「馬なり1ハロン劇場2018春」の巻末マンガに詳しく描いており、またあちこちでお話もしているのでご存知の方も少なくないかと思います。この度、春と秋に青山霊園の史跡・大久保利通墓所をおそうじするボランティアの会を立ち上げました。この秋の実施は11月半ばを予定しています。手弁当で用具もすべて持参の鬼条件ではございますが、秋には墓所内の大イチョウから大量の銀杏が落ちているはずで、こちらはご遺族のご承諾のもと自由にお持ち帰りいただけます(…おいしいとのウワサです…笑)。また、もちろん当日は私も参加しますので、私に会ってみたいとかマンガ単行本にサインが欲しいとか競馬の話もしてみたいとか、そんな目的でも大歓迎です。秋空の下、文化財の環境整備にご協力いただけませんでしょうか。Twitterに公式アカウントがございますので、参加ご希望の方は上掲アカウントまでご連絡くださいませ。DM開放しております。ご質問などもお気軽にどうぞ。
 菊花賞の予想は公式にて。土曜の富士Sはジャンダルムの復調に期待。エアスピネルをあくまでもヒモ扱いにしてワントゥワンとカク地背負ったガリバルディへ。

| | Comments (0)

2018.10.12

生きるということ

Ikiru Titanic

 人の命について考える作品を2本。まずは我が敬愛する名優・鹿賀丈史さん主演の「生きる」。ご存知、巨匠・黒澤明監督の名作映画をミュージカル化した舞台です。最初に企画を知った時は正直「えええ?」という感じでしたが、美しくバラエティに富んだ楽曲の数々、イキイキと動くアンサンブル、しっかりとした実力の俳優陣によるかなりの良作に仕上がっていてちょっとびっくり。自分の人生の終わりを知って何かを残そうと、そのささやかな生命の灯火を輝かせる主人公の姿に深く感銘を覚えました。普段ミュージカルなど観ないような客層にもぜひ観て欲しい舞台です。そして初演からずっと観ている大好きなミュージカル「タイタニック」。こちらは自分の人生が今日終わるなんて塵ほども思っていなかった人たちの話です…何度観ても胸がしめつけられ、恐怖に震え、感動の涙を止めることができない作品。今回も出航の時点で既に半泣き、輝く未来を歌う3等客室の若い移民たちの歌に大泣き、沈む船の中に残って運命を共にする老夫婦にダダ泣き…とにかく上演時間のほとんどでなんらかの涙を誘われ続け、いやはや泣き疲れました(笑)。
 秋華賞の予想は公式にて。土曜の府中牝馬Sはどうしても諦められないソウルスターリングをアタマに据えてリスグラシュー、ディアドラとガッチガチで行く。

| | Comments (0)

2018.10.07

良作3連チャン

Aladdin OutoforderShunkan

 今週は立て続けに良い作品に当たってホクホク気分です。お友達にお誘いをいただいて「アラジン」は2度め。これは何度観ても楽しい。劇団四季のダンス力は本当に信頼が置けますね。ひさびさにお姿を拝見した大ベテランの吉谷昭雄さんがまったくもって健在であることに感激。まったく声が衰えていないことに驚愕。加藤健一事務所「Out of order」はレイ・クーニーらしいドタバタ劇。嘘に嘘を重ねて事態がどんどん悪化していく抱腹絶倒の作品。とても面白くて泣き笑いました。通し狂言「平家女護島」、いわゆる“俊寛”。古典の名作ですが私は初めて。初めてを23年ぶりの上演だという通し狂言で観られたのは幸運でした。俊寛が船を見送る有名な場面の前後はこういう物語だったのかぁ…海女の千鳥が愛らしくて健気で哀れで泣けました。ひいきの中村亀鶴さんは憎まれ役の瀬尾太郎兼康、これがまぁ巧いのなんの、そのすばらしく通る声で場面をかっさらってくださいました。
 サウジアラビアRCは予想が間に合わなくてゴメンなさい。一応本命はグランアレグリアでしたが、相手にはセグレドスペリオルを推してたのでダメでしたー。日曜の毎日王冠はシンボリルドルフの一族であるステルヴィオを熱烈応援。相手はステファノスとレアリスタ(父がステイゴールド)でステステ馬券で遊んでみよう。月曜の京都大賞典は重賞初挑戦ながら勢いを買ってレッドジェノヴァから入ってみましょうか。同じく格下でも勢いあるサンエイゴールド、一応保険としてサトノダイヤモンド…って感じで。

| | Comments (0)

2018.09.28

色々と新鮮

Earphone MyfairladyGodspell

 今週の観劇は古典的名作から変わり種まで。大川興業「暗闇演劇・イヤホン」はまったくの暗闇の中でイヤホンから聴こえる声と実際に舞台上で演じられている俳優さんの生声を頼りに様々な想像を巡らせながら観る舞台。視覚に頼れない環境の中で普段は感じることのない感覚が呼び覚まされ、新鮮な経験でした。ミュージカル「マイ・フェア・レディ」は1956年、「GODSPELL」は1970年の初演でいずれも大昔から様々の形で上演されて来た作品。現代性も充分に加味した演出でこれらもまた新鮮に楽しませてもらいました。観る方の心がニュートラルであればいつでもどんな作品にも楽しみ方が見出せる。観劇は頭と心の鍛錬でもあるのです。
 スプリンターズSの予想は公式にて。土曜、シリウスSはちょっと買いにくいメンバーだなぁ。買ってみたいのはヨシオとかムーンクレストとかリーゼントロックとかの人気薄ばかり。そうか、こんな時に大穴が的中するのか。よし、これで行く(笑)。

| | Comments (0)

2018.09.22

観比べる

Haiyuza Nc12

 先日観劇記をアップした大好きな作品「十二人の怒れる男」、今年はなぜか当たり年で、短い期間にまた別のカンパニーで観る機会を得ました。話の筋は同じでも出演俳優や演出によってまったく印象の違った作品になり、それぞれが違う面白さで楽しませてくれるあたりが名作の名作たる所以。俳優座の公演は手堅い演出とベテラン俳優陣による抑制の効いた演技でどっしりとした味わい。ナイスコンプレックスによる上演は熱気と勢いで押しまくる異色の手触り。もっともっといろんな座組で観たくなってしまいます。
 日曜、オールカマーは久々でもレイデオロ。エアアンセムへ厚めに、そしてゴールドアクターのことはまだ見捨てたくない。神戸新聞杯は秋初戦のワグネリアンを応援。天国のお母さんに勝利を届けたい。相手はエポカドーロとエタリオウ。固く行きましょ。

| | Comments (0)

2018.09.15

「馬なり作劇術」ではこんなことを…

 Ebisu_2
Funabashi

 よみうりカルチャーにて開講の「馬なりマンガ作劇術」、だいたいこんなことをやろうかなぁというのが固まってきました。
⚫︎馬なりを描き始めることになったきっかけや経緯のお話
⚫︎既に発表済みのアノ作品の「絵コンテ」「下描き」「ペン入れ途中の原稿」の公開 (←特に超殴り描きの絵コンテは私自身「こんなもんヒトサマにお見せしちゃっていいのか!?」と逡巡中!…笑)
⚫︎ここでしか話せないことも答えちゃう…かも、の質問コーナー
 ちょびっとでも興味のある方はぜひぜひお申込みしてみてくださいませ。少人数でこぢんまりと、固苦しくない雰囲気で肩の凝らないおしゃべりの会みたいな感じにするつもりです。

 日曜、ローズSはサトノワルキューレ、トーセンブレス、ゴージャスランチ。セントライト記念はまだ枠順出てないけどレイエンダをアタマにドドンと据えてタニノフランケルとの組み合わせを厚めに、オウケンムーンの巻き返しにも期待。ギベオンもちょこっとね。

| | Comments (0)

2018.09.07

衣装展

Isho1 Isho2

 A.B.C-Zにハマッたと宣言してからけっこうそれなりの時が経ちました。私は一度好きになればむこうさんがきちんと活躍してくれている限りは長く支持&応援を続けるタイプですから、この夏のライブにも行きましたし、先ごろリリースされた新曲とDVDも購入して楽しんでます。東京・お台場のジョイポリスとのコラボ企画「A.B.C-Z 5STARS CIRCUS」、それとDVD「ジャニーズ伝説2017」の発売を記念してそれぞれに衣装展が開催され、これには舞台好きの血が騒いでスッ飛んで見に行きました。手づくりでオリジナルの1点ものの衣装の実物がそこに飾られているというのはグッと来るものがありますよね。彼らは激しいアクロバットやダンスが魅力なので、近くでよく見るとボタンがつぶれていたりラメが削れていたり。そして、いつも180cm超えみたいな舞台俳優さんばかりと接している私の目から見るとちょっとビックリしちゃうぐらい小柄(笑)なのもホホエマシイ。
 さてさて、土曜の紫苑Sはノームコアからマウレア、オハナ。京成杯AHはロジクライ、ミッキーグローリー、ワントゥワン。セントウルSは痩せても枯れてもG1馬、ファインニードルをアタマにラブカンプー、フミノムーン。

| | Comments (0)

«また忘れちゃった!