よしだ予想

2022.06.25

もりだくさん!

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 今週はまた盛りだくさんです。ラグビーは日本代表NDSとウルグアイの一戦。内容はTwitterの方で色々書きましたが、そこで触れなかった話題のひとつが客席の売り方。メインスタンドはほぼ満席、バックスタンドの中央部だけがぎっしりで左右がガラガラ。価格設定のマズさであのようになったのかと思われます。こういう状態がTV中継に映ってしまうのは非常にヨロシクない。協会は少数の熱心なファンで採算が取れればそれでヨシと考えているのだろうか…改善の必要おおいにアリですよね。映画は1日に2本突貫で「峠」「メタモルフォーゼの縁側」。後者の方が意外な面白さ。身に覚えのある世界だったせいもあるかな。舞台は「美しきものの伝説」「CROSS ROAD 」「リプシンカ」「楽屋」と新劇にミュージカルにドラァグクイーンに大衆演劇の女形と、もう大変なカオス。それぞれにとても面白くて、観ておいて良かったと思える作品ばかり。死ぬ時に「観るべきほどのことは観つ」とつぶやきたいのでがんばっちょります(笑)。

 宝塚記念がやってまいりました。人気投票ではタイトルホルダーがオグリキャップのこれまでの記録を遥かに超える19万1394票を獲得。でも馬券人気ではこれを書いてる時点で3番人気なのね。がんばれ。彼の他に買いたいのはエフフォーリア、デアリングタクトと人気馬ばかり。せめてメロディーレーンを入れて倍率を上げておきましょうか。

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2022.06.18

老い先短いので(笑)

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 元気なうちに興味のあるものは迷わずどんどん観ておこうと、今週も無節操にあっちへこっちへ。ラグビーは日本代表の予備軍的位置づけのEMERGING BLOSSOMSと日本で活躍するトンガ出身選手で構成されたTONGA SAMURAI XV(トンガサムライフィフティーン)のチャリティーマッチを観に行きました。トンガチームはこの日のためのスペシャルなシピタウ(戦いの前の儀式=いわゆるウォークライ、ニュージーランドのハカが有名ですね)を披露してくれて、最後は刀を抜くポーズで「カンシャ!!(感謝)」と叫んでいました。6000人超の観客も大拍手。試合内容も充実、両チームとも気合充分で楽しかったです。翌日は演歌歌手の徳永ゆうきくんのミニコンサートへ。数年前にA.B.C-Zの深夜番組に鉄ヲタとして出演したのを見てあまりの面白さに心惹かれ(笑)、その後いくつかの演劇の舞台で歌声を聴いて声の美しさに感服。いつかソロコンがあったら行ってみようかなと狙ってたんです。ホテルのバンケットルームでおいしいランチをいただき、ディナーショー形式で歌を聴かせていただきました。とにかく声質が素晴らしいんだよなぁ…また思わぬ方向へ趣味の枝葉が広がってしまった。役者として心惹かれる成田凌くんが主演の「パンドラの鐘」、野田作品は苦手なんだけど観てみました。成田くんは舞台役者としても大変鋭敏で、今後もぜひコンスタントに舞台に出続けてくれたら嬉しいですね。舞台役者として大変信頼している玉置玲央くんが卓越した技術と技量を見せつけてくれて演劇的快感にゾクゾク。さらに生田斗真くん主演の「てなもんや三文オペラ」。三文オペラは鹿賀丈史さんが主演したことがあるご縁でその後心掛けていろんなバージョンを観ており、今回は換骨奪胎の大胆なアレンジで楽しい仕上がり。ミュージカルの世界では腕利きとして名の高い福井晶一さんがさすがの名演。問答無用の別格に歌が上手い。この人をこの役で使うなんて…アイデアの勝利だな。

 さてさて日曜の競馬。ユニコーンSはリメイクを中心にセキフウ、コンバスチョン、インダストリア、せっかくウォークライのことを書いたばかりだからバトルクライも買ってみようかな。マーメイドSはクラヴェル、リアアメリア、ラヴユーライヴ、ルビーカサブランカ。

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2022.06.11

コワイ映画と胸に沁みる舞台と

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 今週はまず映画「きさらぎ駅」。怖いのは嫌いなのにどうして観てしまったのかというと、都市伝説的なものには興味があるから。でもこれは期待してたのとちょっと違ってホラー寄りでした。とはいえ途中でホラーな部分をネタにブラックコメディみたいになって行くのは面白くて、怖さは半減。ホッ。舞台は「Secret War-ひみつせん」を。近年すこぶる推してる詩森ろばさんの新作。詩森さんの作品はいつもそうなんだけど、やはりこれも人物1人1人がしっかりそれぞれの人生を生きている姿を見せてくれてずっしりとしたものを心に残してくれました。恋心が芽生えるのをあからさまに「恋です!」と見せない表現もすごくうまくて、せつなくて温かくて哀しかった。途中で起こる最大の悲劇もその人と関わりのあった女性のセリフで静かに浄化されて行く。最後の「餃子」のくだりが優しくて柔らかくて、ここでこれを持ってくるんだー!と泣かされました。

 G1戦線がひと段落して今週はちょっと気が抜けるところです。冷静に行く。冷静だろうと興奮していようと当たらないことに変わりはないのだが。エプソムCはシャドウディーヴァとタイムトゥヘヴンの内枠2頭にダーリントンホール、ジャスティンカフェ。函館SSは北海道大好きなビアンフェ、大敗続きだけどここで巻き返してほしいレイハリア、シーザリオの仔だからずっと応援してるファーストフォリオといったところ。

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2022.06.04

初年度王者を観る

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 ジャパン・ラグビー・リーグワン決勝戦を観戦して来ました。2019W杯に向けて1年ぐらい予習してなんとなくわかったつもりのにわかファンになり、今もゆるくのんびりふんわりと観戦を続けてます。トップリーグからリーグワンへ、その初年度の決勝戦を現地でこの目で観ることができたのは喜びです。試合の内容も濃く、初めての新国立競技場も楽しかった。ここを最後に日本を離れてしまうダミアン・マッケンジーの鮮やかなゴールキック、恐るべきワークレート、チームへの、ラグビーへの献身ぶりは特に印象に残りました。リーグのシーズンが終わり、これから日本代表が本格始動。私は性格的にあんまりイレ込むとろくなことにならないので(笑)これからも適切な距離でやんわり応援して行きたいと思ってます。5/31は母の命日で、お墓のある本郷界隈へ。ババ・ガンプ・シュリンプで食事をしてからお墓参り、ぐるっと歩いてお茶の水と神田の文房具屋さんで画材などの買い物、ついでに建物見物散歩。久々の洋館マニア活動でした。

 ダービーはまたもや相手探しに失敗。気を取り直して土曜の鳴尾記念。ジェラルディーナ、パトリック、ヤシャマルをカイザーバローズにぶら下げる。日曜の安田記念は買いたい馬がいっぱい。ファインルージュ、シュネルマイスター、セリフォス、レシステンシア。ナランフレグも捨てがたい。なんでココへ来たの?の面白いカフェファラオも切れない。買い目ばっかり増やしても回収できない気がするので、アタマは惜しいレースが続いてるレシステンシアに固定するよ!

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2022.05.28

共通テーマ

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 今週はセーシュンだな!というミュージカル「四月は君の嘘」映画「20歳のソウル」、部落差別問題を学ぶドキュメンタリー映画「私のはなし、部落のはなし」、こちらも少しその問題に触れてある舞台「エダニク」と、期せずして共通テーマのものを続けて観ました。心が清々しくなったり胸が痛んで涙したり、問題の本質に触れているのか触れていないのかさえわからずにもどかしい思いをしながら首を傾げたり…人間、いくつになっても新しく知ることばかり。興味のあることについては硬軟選ばず接して行きます。

 いよいよダービーですね。この季節になると毎年意味もなくキンチョーします。手始めに土曜の葵Sはウインマーベル、コラリン、ウラカワノキセキ、トップキャスト。日曜、目黒記念はランフォザローゼス、ラストドラフト、アサマノイタズラ、フライライクバードと人気薄狙い。さてさてダーピーは…ドウデュース、ジオグリフ…その後がわからない。いっそこの2頭だけで裏表勝負にしてみるか!

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2022.05.21

競馬、ハイシーズン

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 今週も色々観て来ました。凰希かなめさんのライブは岡幸二郎さんがゲスト。ゲストといってもほとんどデュオライブぐらいの量で歌ってくださり、BLUE NOTE TOKYOはお料理もおいしくて、老舗のJazz Clubでとてもステキな夜を過ごしました。話題の映画「シン・ウルトラマン」も早速。私は何しろリアルタイム世代なので、そういう意味では色々と「おおお!」となりましたが、面白かったかというとそれはまたちょっと別問題で…でもおおいに“アリ”だとは思いましたよ。「流浪の月」は同じ監督の「怒り」を観たので、その流れで。長尺の丁寧な映画でした。登場人物一人一人がもっと違う戦い方をすべきだと思ったし、みんながみんな説明不足だと思うんだけど…それができない、できなかった人たちの物語なんでしょうね。舞台はゴツプロ!「十二人の怒れる男」を。このBlogにも何度もこのタイトルは登場している通り、私はこの作品が大好きでいろんなカンパニーで上演されるたびにできるだけ観に行ってるんです。良かったものもあればダメだったものもあり、今回のは過去にたくさん観た中でもかなり上位にランキングしたい出来でした。やっぱりこの作品はちゃんと芝居のできる年嵩の男優をきっちり13人(守衛が登場するので)揃えてこそなんだなぁとつくづく感じました。今回は最初から無罪を言う陪審員8番をあまりヒロイックに描き出さなかったのが上手かったですね。そして強烈な印象を残す憎まれ役の3番と10番がことのほか巧みだった。戯曲の内容に少し削ったり足したり手を加えてる部分もあって度々「おや?」となりましたが、いずれも納得できるアイデアでした。また違う座組でももっともっと観たいなぁ。

 さてさて、いよいよオークス→ダービーと春シーズン頂上の季節ですね。手慣らしに土曜の平安Sはカデナ、スワーヴアラミス、ヒストリーメイカーと微妙な人気のところで攻めてみる。翌日の資金になれば(笑)。そしてオークスはサークルオブライフ、スターズオンアース、スタニングローズ、プレサージュリフト。

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2022.05.14

愛される作品

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 長い地方公演ツアーを巡って来た「ラ・カージュ・オ・フォール」も川越公演で大千穐楽となりました。東京公演の数回が中止になるなどあったので無事にとは言えませんが、なんとか大団円の幕を閉じることができて胸を撫で下ろしています。長きにわたって愛され続けているこの作品、最後の日に詰めかけた観客の拍手は熱かったです。カーテンコールで鹿賀丈史さんも涙声でした。舞台は他に「富美男と夕莉子」「民衆が敵」を観ました。いずれもとても面白かったです。特に前者はシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を大阪任侠の世界に落とし込み、巧みに時系列を組み替えて再構築するというとてもユニークな翻案が施されており、意外なほどの名作だと感銘を受けました。枚数合わせに鹿児島の名物スイーツ(?)、両棒餅。これで「ぢゃんぼもち」と読みます。大好きなんですよー。東京だと日比谷の「遊食豚彩いちにいさん」で食べることができます。

 土曜の京王杯SCは帰国後初戦のラウダシオンを応援。1番人気は危なっかしいなぁと思いながらもメイケイエールも応援。スカイグルーヴ、タイムトゥヘヴンヘ。日曜のヴィクトリアMはデアリングタクトを全力応援。ソダシも私は芝で観たいのでここで奮起して好成績上げて欲しい。レシステンシア、ファインルージュ、人気でもレイパパレは買っておく。

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2022.05.07

リーグワン初観戦

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 ジャパンラグビー・リーグワンが開幕してからどうも観たい試合と自分の都合がうまく合わず、なかなか現地観戦がかなわずにいましたが、ようやく好きなチームの対戦カードを秩父宮ラグビー場で観ることができました。とっても好きな姫野和樹選手のプレイを生観戦するのも初めて。その姫野選手が負傷で途中交代したのは残念&心配でしたが、ヴェルブリッツの今シーズン最多得点の猛攻は見応えがありましたし、ブラックラムズの諦めないラグビーも好感度が高まるばかり。良い試合を観たなぁという満足感。 リーグワン・マスコット総選挙の初代チャンピオンに輝いたブラックラムズのマスコット、ラムまる君の缶マグネットをいただいたり、楽しかったです。4/24に引き続いて5/1におこなった大久保利通公墓所のおそうじは今回も昼過ぎから雨。それでもありがたいことに思いの外の人数がご参加くださり、予想以上の成果をあげることができました。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。次回は秋を予定しています。

 土曜の京都新聞杯はヴェローナシチー、リアド、ストップザタイムという来そうで来なさそうで来そうな予想。日曜、NHKマイルCはつかなくてもセリフォスから。プルパレイ、キングエルメス、アルーリングウェイ。新潟大賞典はダノンマジェスティ、ラインベック、ステラリア、シュヴァリエローズ。

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2022.04.30

興味の振り幅

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 映画「ONODA 一万夜を越えて」を観ました。私の世代だと旧陸軍兵だった小野田さんがルバング島から帰国した時の騒動をはっきりと覚えています。でもそれまでの経緯を全く知らなかったので、もちろん映画が全て事実そのものを語っているわけではないにしろアウトラインを知ることができて学びになりました。舞台は「フラワードラムソング」を。ずいぶん古い時代のミュージカルをなんでまたここで引っ張り出して来たのかなと、実は少々首を傾げながらの観劇。そしてそんな自分をブン殴りたいくらいの面白さでした。たくさんの大ヒットミュージカルを世に送り出したリチャード・ロジャースの楽曲はさすがの美しさ。内容もその当時とはかなり改良されていると思います。上演日程が極めて短く、かなり無理をして観た甲斐がありました。Twitterやよしだみほどっとこむでも参加者募集をした大久保利通公墓所のおそうじ会は途中から雨になり、引き続き5/1にも作業することになりました。ご都合のつく方、飛び入り参加お待ちしてます。前から行きたかった関東の馬頭観音・石龍山橋立堂に突貫トンボ帰りプチ旅で行って来ました。涼やかな秩父の山道を歩くのは気持ちよかったです。

 土曜の青葉賞はロードレゼル、プラダリア、クワイエットホーク。日曜の春天はロバートソンキーを厚めに厚めに買っちゃうよ。シンボリルドルフの血が流れてるんだからね。絡めるのはタイトルホルダー、ハヤヤッコ、メロディーレーンという心情しか根拠のないラインナップ。

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2022.04.23

私の好きな役者「馬」演じがち説

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 今週の観劇は「犬との約束」「広島ジャンゴ」。どちらもなかなか良い作品でした。前者は実際にあった事件を元にしたオリジナルのミュージカルで楽曲も多数しっかりと書き下ろされ、骨組みのしっかりした意欲作でした。後者では役者さんとしてとてもイイなぁと思ってる鈴木亮平さんが“ラップもできるしゃべる馬”の役で大活躍。リズム感が素晴らしくて、何をやらせても勘の良いウマい人だなぁと←えっダジャレじゃん。大昔は滝田栄さん、最近は山本耕史さん、そして今回と、私の好きな役者さんはどうも馬を演じがち(笑)。

 土曜、福島牝馬Sは人気のアブレイズからサンクテュエール、ジュランビル、フェアリーポルカへ流してみます。ちょいとつくのでは。日曜のフローラSは私が勝手にスターズオンアースのライバルだと思っているルージュスティリアを応援。オークスでの対決を楽しみにしてるので。ルージュエヴァイユ、ラスール、シンシアウィッシュヘ。マイラーズCはそろそろイッパツ欲しいカラテ、これもイッパツ欲しいファルコニア、勢いを買ってソウルラッシュ、人気薄でもヴィクティファルス。

 24日(日)に東京・青山霊園の大久保利通公の墓所のおそうじボランティアを行います。Twitterの@okuboko_osoujiへDMくだされば詳細ご連絡しますし、当日飛び入り参加も大歓迎です。ご都合の良い時間に短時間でももちろんOK。なにとぞご助力くださいませ。私ももちろんずっと一緒に草むしりしますので競馬のお話もできますし、ご要望があればサインなどもいたします。

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