よしだ予想

2020.11.07

京都より

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    コロナ以降初めて東京を出て、京都へ。GoToトラベルでホテルは安く泊まれたし、チケットも出ておいしい京料理などをいただきました。松茸の土瓶蒸し…おいしかったけど写真がない(笑)。主な目的は観劇だったので観光はほとんどしませんでしたが、芝居の合間を縫っていつか行ってみたかった芸能神社のある車折神社へ足を伸ばし、好きな俳優さんの舞台活動の成功を祈って来ました。そして空いた時間には旅先でも映画を観てしまう…今はどこでも観たいと思い立った時に上映館と時刻を調べてお席を押さえる、すべてがスマホでできるので便利ですね。さて、日曜の競馬はどこで観よう(聴こう)かな?

    牡牝無敗の3冠、アーモンドアイの8冠達成で日本の競馬は新しい時代を迎えました。今週はG1ひと休みですが、しっかりと次週への資金を蓄えましょう!(笑)

    土曜、京王杯2歳Sはレガトゥスを頭にモントライゼ、リフレイムと固いところへ。ファンタジーSはヨカヨカを熱烈応援。メイケイエール、オパールムーンへ。日曜のアルゼンチン共和国杯はユーキャンスマイルにラストドラフト、エアウィンザー、オーソリティをぶら下げます。みやこSはワイドファラオの復活を祈ってベストタッチダウン、クリンチャーへ。

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2020.10.31

Rockな朗読劇

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 10月終盤はロックリーディング「幸福王子」に通ってました。ロックリーディングって何??と首を傾げるところから始まりましたが、ヘヴィーなロックサウンドに乗せた歌たっぷりでコンサートみたいでもあり、よく知られた「幸福の王子」の物語に経済学なんかも盛り込んだ朗読で脳を刺激、ついでに浄瑠璃めいた色づけなんかも施された贅沢で楽しい舞台でした。オスカー・ワイルドの原作をちゃんと読んでみなくちゃ。映画は「スパイの妻」を。これは正直、期待したほどは面白くなかったかなぁ。

 @niftyのココログがおかしかった件、@niftyさんのせいではなくて私の環境でセキュリティソフトが喧嘩してたみたいです。一時期的に保護を解除する方法で正常化しました。でも今後これをずっと続けるのってなんだか良くない気はしますね…「信頼できるサイト」という設定をすればいいのかな?

 牡牝ともに無敗の3冠達成で今年は日本の競馬の歴史に大きなマーキングがなされました。皆さん、この時代に生きて競馬を観ていることを誇りにして、後々まで語り継ぎましょう。そして今週はアーモンドアイが8冠に挑戦。今週末も息がつけません。馬券を当てたいとかいう気持ちは全然なくて、相手にはキセキとジナンボーをあてがっておきます。土曜のアルテミスSはソダシ。とにかくソダシ。ユーバーレーベンとストゥーティを相手に。スワンSはステルヴィオ。とにかくステルヴィオ。アルーシャ、カテドラルへ。

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2020.10.24

今週もドキドキ

Ohyeah 

 A.B.C-Z初の主演映画「オレたち応援屋!!」を観ました。ま、他愛のないアイドル映画って感じでしたかね。昔はこういうのいっぱいあったよな…そりゃもう、タイガースとかスパイダースとかそういう時代から(笑)。

 やっぱり@niftyのBlog更新画面がおかしいままなので、とりあえず菊花賞の予想だけアップします。いや、とにかくコントレイルが勝てるかどうかにしか頭が行かないんですけどね…2着にはバビットを連れて来てくれたらいいな。もちろんシンボリルドルフの血を引くロバートソンキーも応援します。ヴェルトライゼンテも見捨てられない。

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2020.10.03

ちょっとお知らせ&いよいよ秋G1!

Licorice

 今週は映画も舞台も予定を入れておらず、比較的のんびり過ごしました。急に秋らしくなってさすがにTシャツだけで出歩くには肌寒くなりましたね。金木犀の香り、道々に艶やかな曼珠沙華。ブドウもおいしくなって来ました。大好きな柿はもう少し待とうかな。秋は一番好きな季節です。

 この春はコロナ禍の影響で無念の見送りとなった東京・青山霊園の大久保利通公墓所のおそうじの会を10/11(日)に挙行の予定です。まだまだ気の抜けない状況ですので、諸々ご自衛の上、参加をご希望の方がおられましたら「よしだみほどっとこむhttp://yoshidamiho.com/」の「おことづけ募集」フォームから返信先ルールアドレスを明記の上ご連絡ください。詳細をお知らせします。

 コントレイルの見事な秋初戦の記憶も鮮やかな中、いよいよ秋のG1シーズン。まず土曜のシリウスSは素直にカフェファラオから入っとこうかな。グレートタイム、逃げ残れればダイシンインディー。ミツバも少し買いたい。日曜のG1スプリンターズS…グランアレグリア、ビアンフェ、クリノガウディ、レッドアンシェル。

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2020.09.26

劇場の覚悟

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 演劇の街・下北沢の中枢をなす本多劇場。「グッドディスタンス 風吹く街の短篇集」というシリーズ企画の中のひとつ、島田歌穂&島健Duoコンサートに行って来ました。仕事上でも私生活でもGoodパートナーであるお2人のGoodディスタンスなライブパフォーマンス。シマケンさんの自由自在できらめくような美しいピアノ、歌穂ちゃん(敢えて“ちゃん”づけ)のミュージカルからジャズ、J-POP、日本民謡まで本当に幅広いパーフェクトな歌唱、とてもとても楽しい豊かな時間を過ごしました。コロナ騒動で世の中がひっくり返ってしまった当初からエンタメの世界を守るために様々な発信を行って来た本多劇場、客席にもパーテーションを設置するなど徹底した対処ぶりに感銘を受けました。そろそろいろんな面で規制が緩和され始めている今、あの黒いパーテーションを目にして改めて心を引き締めた次第であります。

 日曜、オールカマーは本命視していたフィエールマンが回避してしまったのでミッキースワロー、ステイフーリッシュ、カレンブーケドールあたりでザックリと。神戸新聞杯はなんといってもコントレイルですよね。ドキドキワクワクハラハラです。相手はヴェルドライゼンデ、G1じゃなければそこそこイケるビターエンダー、そして「馬なり1ハロン劇場 2012秋」の巻末マンガに出て来たグランデアモーレの仔・グランデマーレ。誰もが名前が気になってしょうがないに違いないイロゴトシも押さえとこう。

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2020.09.19

初秋の大豊作

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 今週は映画を2本、配信1本と舞台を3本。豊作、豊作。中でも舞台「センポ・スギハァラ」と「背景、衆議院議長様」は大変な力作で今年観た舞台の中でもかなり上位を占める出来の作品でした。この2本を同じ日に昼夜で観てしまったのはいささかヘヴィーでしたが、観て良かった。大満足です。

 日曜、ローズSはオークスで大敗したのを挽回してほしいデゼルからフアナ、ムジカと3文字馬名で固めて遊んでみる。レース名を聞くとなんとなくときめいちゃうセントライト記念はフィリオアレグロ、ラインハルト、ダノンファスト、そして下唇を噛みながらヴァルコス(笑)。

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2020.09.12

いよいよ緩和

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 石井一孝さんのソロコンサートに行って来ました。6月に行われるはずだったのが延期になり、待ちに待った開催です。観客数も半分、いつものように客席通路を走り回ってくれるようなこともなく終演後のサイン会なども行われず…それでも本当に内容充実で楽しい時間を過ごさせていただきました。尊敬する天才音楽家である演奏の宮崎誠さんは「馬なり」の古くからの読者でいてくださり、大変に光栄に思っております。ミュージカル「Fly by Night」や好きな俳優さんが出てるので観に行ってみた舞台「走れメロス」、これらの作品も客席は半分。いよいよ演劇の公演についてはこの規制が緩和されるとの発表があり、少しずつ元の姿を取り戻して行くはず。上演側も観客も一致団結して築いてきた実績を信じ、これからも行動を謹んでこの大事な文化を守っていきたいものです。枚数合わせにモッコモコの夏雲。こういう雲が大好き。

 競馬の方もいよいよこの週末から様々の制限はありながらもWINSやパークウインズでの馬券の発売が始まりますね。まだまだ東京あたりは1日200人前後の感染者が出ているわけで決して油断はできませんが、こうして折り合って行くしかないのでしょう。土曜の紫苑Sはストリートピアノからスカイグルーヴ、レッドルレーヴへ。ストリートピアノってトウカイローマンのひ孫なんだよねー。気になっちゃうじゃないですか。日曜の京成杯AHはトロワゼトワル、ルフトシュトローム、スイープセレリタス。セントウルSはなんか前走大敗してる馬が多いのは何故? 前走勝ってるビアンフェとフェルトベルクは買っておくとして、ダノンスマッシュ、ラブカンプー…ぐらいまでかなぁ。難しい。

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2020.09.05

趣味の枝葉、広がる

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 今週は配信を2本。麒麟・川島さんとアルコ&ピース・平子さんのトークイベント「結局のところ」の500人限定配信視聴権が取れたので初めてのお笑いライブ鑑賞。「結局のところ定食の組み合わせは何が一番か」などというテーマをコーナーゲストと共にダラダラ話すだけ、でもすごく面白かったです。そしてラグビー日本代表の流大さんと姫野和樹さんがそれぞれにベストメンバーを選んでオンラインラグビーゲームで闘うという、こちらは無料イベント。大方の予想は姫野JPの圧勝だったと思うのですが、これが大接戦の末にラストワンプレイで流JPの大逆転勝利という、仕込みでもできないワンダフルな展開に。矢野武アナウンサーの本格的な実況や両選手の舌戦も楽しくて大笑いしながら観ました。別の選手でもぜひ開催してほしいです。そして映画を1本。「アフタースクール」という2008年の作品をリバイバル上映で。当時評判になってたのにどうしても観られなくて、DVDで観るのもどうも…と見逃したままになってたところに良い機会をもらいました。評判通りの面白さ、最初は何気ない日常から始まった話が「あれ?」「ん?」となって行くうちに「あー」「あっそういうことね」「そうだったのか!」とまとまる快感。こういうテイストの映画は大好きです。役者の顔ぶれも好みにどストライクだったし。写真の枚数合わせにフィッシュ&チップスとフライドシュリンプ。意味はない(笑)。お酒は飲めないのでクランベリードリンクだよ。

 土曜、札幌2歳Sはタバサトウショウの仔・ピンクカメハメハと期待の白毛ソダシを裏表、これじゃ固過ぎて面白味がないので「カガ」が気になるってだけの理由で(笑)カガフラッシュを絡めておきましょう。毎度のことながらドイヒーな予想。日曜、新潟記念はジナンボー、カデナ、ブラヴァスといったあたりをふんわりと買う。小倉2歳Sはラマルセイエーズ、ルクシオンあたりを名前だけで買い、シロインジャーの仔なのに鹿毛に出ちゃったメイケイエールも応援の意味で買ってみる。

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2020.08.29

I’ve returned to 帝劇!

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 コロナ禍で永らくごぶさたしていた帝国劇場にようやく戻ることができました。開演前には地下のおそば屋さん「しなの路」で天せいろを食べてカフェで眠気覚ましのコーヒーを叩き込んで「ああ、帝劇に帰って来た…!」という実感がひしひしと。地下鉄から劇場へと上がって行く至便な道順、ロビーでの過ごし方、何もかもが長年の習慣として身についているもの。やっぱり劇場が大好きだー! 今回は「THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」という、たくさんのミュージカルスターが綺羅星の如く舞台上に並び、ミュージカルナンバーを歌い継ぐコンサート。聴いているうちに今まで観た数々の作品の記憶が甦って自然と涙が溢れて来るような、そして心が躍り出すような楽曲ばかり。とってもとっても幸福でした。翌日には千穐楽の配信もあったので、家で観ました。秋にwowowでの放送もあるそうです。

 日曜、新潟2歳Sは全然わかんないのでオッズとか何も見ないで名前だけで選ぶ。シュヴァリエローズ、フラーズダルム、ブルーバード。ミュージカル馬名っぽいのでタイガーリリー(ピーター・パンに出てくるよ)も。キーンランドCはダイアトニックを頭にビリーバー、フィアーノロマーノ、ライトオンキューへ。

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2020.08.22

歴史を学ぶ

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 今週は映画を配信で1本、映画館で1本。「赤い闇 スターリンの冷たい大地」、私は恥ずかしながらスターリンが指導するソビエト連邦共産党政権下で起きたホロドモールという人為的な悲劇についてこの年齢になるまでまったく知識がなく、今回この映画で知りました。こんな恐ろしいことが歴史上で起こっていたとは。そして今でもすぐ近くの某国では長年にわたって同じようなことが起きているのではと疑われている。歴史は学ぶべき、学ばなければいけないものだと改めて痛感します。たとえ何をすることもできなくても、知っているか知らずに生きるかでは心の在り方が違うものです。そして心には潤いが必要。劇場に足を運んでミュージカルも観ましたし、Twitterでもツイートしたとおり「劇的茶屋」は同じ演目をキャスト替えで観てとっても楽しかった。エンタメは心の糧。アイデアの宝箱。私にとってはなくてはならないものです。

 日曜、北九州記念はトゥラヴェスーラからかな。プリディカメント、モズスーパーフレアへ振り分けます。札幌記念はスポーツ報知の「ホース漫」で描いたように季節外れのさっぽろライラック祭り をみたいな…ということでラッキーライラックを応援。ノームコア、ポンデザールへ。

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