その他・観ました

2021.01.05

親友でライバル

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 また緊急事態宣言が出るようで…私の愛する演劇や映画はひとまず自粛要請の対象外となったようですが、競馬もどんな形での開催になって行くか、先が読めないですね。せめて現状維持でなんとか、を祈るしかないのかな。自粛すべきところは自分で意識的に引き締めて用心に用心を重ねて暮らして行かねばと思います…皆さんもどうかどうかお気をつけて。

 年末、岡幸二郎さんのミュージカル講座と石井一孝さんの年忘れコンサートに行って来ました。お2人は1994年にミュージカル「レ・ミゼラブル」の共演で出会い、それから長い年月をずっとライバルとして親友として併走して来ました。私も当時その舞台で彼らを知り、ずっと応援し続けています。今は演劇界にとって大変な時代だけど、こんな時代をしたたかに生き抜く力が彼らにはあると思う。見守って、共に歩んで行きたいと思わせてくれるステキな役者さんです。

 いよいよ2021年の競馬が始まります。去年はそれはそれはとんでもない1年だった。今年はどんな競馬が私たちファンを待ち構えているのでしょうか。楽しみ楽しみ。中山金杯はずっとなんだか妙に気になっているリュヌルージュから、人気薄だけど思い切って入ってみます。カデナ、ディープボンド、ココロノトウダイへ。京都金杯はこちらも人気薄からケイデンスコール、スマートオーディン、ブラックムーン、サトノアーサー。根拠?…ない!(言い切った)

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2020.12.26

楽しいクリスマスでした

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 映画「ワンダーウーマン1984」を観ました。アメコミヒーローものはどっちかってとむしろ苦手な部類なんだけど、なんかワンダーウーマンは好き。ガル・ガドットの顔が好きなのかも。アクションシーンなんかも「うひゃひゃひゃ、すげー!!」って感じでワクワクするしね。今回の作品は大風呂敷広げ過ぎて全世界的に大変なことになっちゃったわりにはコトを収める理屈が単純過ぎて「えっそれでいいの?」って拍子抜けだったりしたけど、まぁワンダーウーマンがカッチョよければそれでいいか。こういうものにあれこれケチつけるのはヤボですな。また続編やってくれないかなー。そしてA.B.C-Zのクリスマスコンサートへ。今回はわりと小さめのホールだったんで彼らのショーダンスの巧さがじっくり味わえました。一応客席はスタンディング状態なんだけどお客さん全員がマスク着用の上にJ事務所が配布してるスマイルアップシールドってのを着けて歓声は一切なく、リアクションはタンバリン型のペンライトをバコバコ叩くというシュールな展開(笑)。しかもそのタンバリンが叩くと色が変わるし手動に切り替えもできるという優れもの。楽しかったー!

 いよいよ有馬記念。これで引退という馬もいて年の瀬の淋しさも感じつつ、グランプリレースの華やかさに酔いましょう。勝ってほしいなと思うのはやはりラッキーライラック。馬券の相手にはキセキ、カレンブーケドール、フィエールマン。人気落としてるけどユーキャンスマイルも。土曜のホープフルSはオーソクレースを本命にシュヴァリエドール、マカオンドール、ヴィゴーレへ。比較的人気薄狙いね。阪神Cはひたすらステルヴィオを応援。がんばっておくれ。インディチャンプ、フィアーノロマーノとの組み合わせでガッチガチで行く。

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2020.12.19

創業60周年

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 ホリプロに所属のミュージカル俳優さんが豪華勢揃いのコンサートへ。もちろん目当ては鹿賀丈史さん。今までに観て来た数々のミュージカルから耳にするだけで涙がにじむような名曲ばかりを惜しげもなく並べてくださり、それはそれは贅沢な時間をたっぷり楽しんで来ました。ホリプロが今まで築き上げて来た上演の軌跡、長い年月に想いを馳せればあれも観た、これも観た、かけがえのない大切な想い出がたくさん。そしてこれからも新たな良作に出逢わせてくださいと祈りながらの観賞でした。映画は三浦春馬さん主演で話題の「天外者」。ご存知の通り私は大久保利通公の大ファンなわけで、大久保公とは仲の良かった五代友厚の物語ということで楽しみにしていましたが…その点ではちょっと期待外れだったかな。明治期の五代の活躍や業績をもっと見たかった気がします。

 ソダシというビッカピカの眩いばかりのスターホースが生まれた2歳牝馬界。さて牡馬の方はどうでしょう? 朝日杯FSはドゥラモンドを本命にしたいと思います。相手にはステラヴェローチェ、レッドベルオーブ…うっわーガッチガチ(爆)。やや人気薄なところからは モントライゼを買っておこうかな。土曜のターコイズSはドナウデルタからスマイルカナという馬券を裏表にして保険とし、サンクテュエール、トロワゼトワルへ。

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2020.11.29

世紀の一戦・前夜

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 今、名古屋です。ミュージカル「生きる」の鹿賀丈史さんの千穐楽を観に来ました。カンパニー1人1人がこの作品を心から愛して大事にしてくれて、その中で鹿賀さんが今考えられる限り最高の芝居を観せてくださったこと…私の心の宝物がまたひとつ増えました。名古屋では他に日泰寺というお寺や揚輝荘という面白い建物とその庭園なども観て来ました。大好きな街・大須では焼き立ての香ばしいみたらし団子がとても気に入ってリピートしてしまったり。楽しい旅でした。

 JCはとてもじゃないけど予想する気分になれないレースで(泣笑)、もう本当にアーモンドアイ&コントレイル&デアリングタクトの3頭で1着同着になって欲しい(←本気で言ってます)。

   今年の競馬界では「こうなるといいよね…でもそんなの無理かなぁ」ってことがたくさん叶った。こんな途方もない夢が実現しちゃってもいいんじゃないかなーマジで。

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2020.11.14

充実の秋

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 芸術の秋たけなわ、今週は精力的に小松原庸子スペイン舞踊団「フラメンコVIVIRクラシコ・エレガンシア」、コロナ騒動以来ようやくの歌舞伎座で「蜘蛛の絲宿直噺」、映画「朝が来る」、ミュージカル「RENT」とバラエティも豊かに観て来ました。やっぱり生のステージ、大きなスクリーンは良いなぁと改めて感じ入るものがあります。この感動を失わないためにもコロナ感染予防対策は万全を期して…。

 今週からまた怒涛のG1。エリザベス女王杯はラッキーライラックの応援。ラヴズオンリーユー、エスポワール、リュヌルージュへ流します。土曜の武蔵野Sはエアスピネルをアタマにタイムフライヤー、サンライズノヴァへ。デイリー杯2歳Sはスーパーウーパーを中心にレッドベルオーブ、スーパーホープへ。日曜の福島記念はドゥオーモ、レッドローゼスの外枠2頭を軸にヴァンケドミンゴ、テリトーリアル、ロードクエストと幅広く。

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2020.09.26

劇場の覚悟

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 演劇の街・下北沢の中枢をなす本多劇場。「グッドディスタンス 風吹く街の短篇集」というシリーズ企画の中のひとつ、島田歌穂&島健Duoコンサートに行って来ました。仕事上でも私生活でもGoodパートナーであるお2人のGoodディスタンスなライブパフォーマンス。シマケンさんの自由自在できらめくような美しいピアノ、歌穂ちゃん(敢えて“ちゃん”づけ)のミュージカルからジャズ、J-POP、日本民謡まで本当に幅広いパーフェクトな歌唱、とてもとても楽しい豊かな時間を過ごしました。コロナ騒動で世の中がひっくり返ってしまった当初からエンタメの世界を守るために様々な発信を行って来た本多劇場、客席にもパーテーションを設置するなど徹底した対処ぶりに感銘を受けました。そろそろいろんな面で規制が緩和され始めている今、あの黒いパーテーションを目にして改めて心を引き締めた次第であります。

 日曜、オールカマーは本命視していたフィエールマンが回避してしまったのでミッキースワロー、ステイフーリッシュ、カレンブーケドールあたりでザックリと。神戸新聞杯はなんといってもコントレイルですよね。ドキドキワクワクハラハラです。相手はヴェルドライゼンデ、G1じゃなければそこそこイケるビターエンダー、そして「馬なり1ハロン劇場 2012秋」の巻末マンガに出て来たグランデアモーレの仔・グランデマーレ。誰もが名前が気になってしょうがないに違いないイロゴトシも押さえとこう。

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2020.09.19

初秋の大豊作

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 今週は映画を2本、配信1本と舞台を3本。豊作、豊作。中でも舞台「センポ・スギハァラ」と「背景、衆議院議長様」は大変な力作で今年観た舞台の中でもかなり上位を占める出来の作品でした。この2本を同じ日に昼夜で観てしまったのはいささかヘヴィーでしたが、観て良かった。大満足です。

 日曜、ローズSはオークスで大敗したのを挽回してほしいデゼルからフアナ、ムジカと3文字馬名で固めて遊んでみる。レース名を聞くとなんとなくときめいちゃうセントライト記念はフィリオアレグロ、ラインハルト、ダノンファスト、そして下唇を噛みながらヴァルコス(笑)。

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2020.09.12

いよいよ緩和

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 石井一孝さんのソロコンサートに行って来ました。6月に行われるはずだったのが延期になり、待ちに待った開催です。観客数も半分、いつものように客席通路を走り回ってくれるようなこともなく終演後のサイン会なども行われず…それでも本当に内容充実で楽しい時間を過ごさせていただきました。尊敬する天才音楽家である演奏の宮崎誠さんは「馬なり」の古くからの読者でいてくださり、大変に光栄に思っております。ミュージカル「Fly by Night」や好きな俳優さんが出てるので観に行ってみた舞台「走れメロス」、これらの作品も客席は半分。いよいよ演劇の公演についてはこの規制が緩和されるとの発表があり、少しずつ元の姿を取り戻して行くはず。上演側も観客も一致団結して築いてきた実績を信じ、これからも行動を謹んでこの大事な文化を守っていきたいものです。枚数合わせにモッコモコの夏雲。こういう雲が大好き。

 競馬の方もいよいよこの週末から様々の制限はありながらもWINSやパークウインズでの馬券の発売が始まりますね。まだまだ東京あたりは1日200人前後の感染者が出ているわけで決して油断はできませんが、こうして折り合って行くしかないのでしょう。土曜の紫苑Sはストリートピアノからスカイグルーヴ、レッドルレーヴへ。ストリートピアノってトウカイローマンのひ孫なんだよねー。気になっちゃうじゃないですか。日曜の京成杯AHはトロワゼトワル、ルフトシュトローム、スイープセレリタス。セントウルSはなんか前走大敗してる馬が多いのは何故? 前走勝ってるビアンフェとフェルトベルクは買っておくとして、ダノンスマッシュ、ラブカンプー…ぐらいまでかなぁ。難しい。

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2020.09.05

趣味の枝葉、広がる

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 今週は配信を2本。麒麟・川島さんとアルコ&ピース・平子さんのトークイベント「結局のところ」の500人限定配信視聴権が取れたので初めてのお笑いライブ鑑賞。「結局のところ定食の組み合わせは何が一番か」などというテーマをコーナーゲストと共にダラダラ話すだけ、でもすごく面白かったです。そしてラグビー日本代表の流大さんと姫野和樹さんがそれぞれにベストメンバーを選んでオンラインラグビーゲームで闘うという、こちらは無料イベント。大方の予想は姫野JPの圧勝だったと思うのですが、これが大接戦の末にラストワンプレイで流JPの大逆転勝利という、仕込みでもできないワンダフルな展開に。矢野武アナウンサーの本格的な実況や両選手の舌戦も楽しくて大笑いしながら観ました。別の選手でもぜひ開催してほしいです。そして映画を1本。「アフタースクール」という2008年の作品をリバイバル上映で。当時評判になってたのにどうしても観られなくて、DVDで観るのもどうも…と見逃したままになってたところに良い機会をもらいました。評判通りの面白さ、最初は何気ない日常から始まった話が「あれ?」「ん?」となって行くうちに「あー」「あっそういうことね」「そうだったのか!」とまとまる快感。こういうテイストの映画は大好きです。役者の顔ぶれも好みにどストライクだったし。写真の枚数合わせにフィッシュ&チップスとフライドシュリンプ。意味はない(笑)。お酒は飲めないのでクランベリードリンクだよ。

 土曜、札幌2歳Sはタバサトウショウの仔・ピンクカメハメハと期待の白毛ソダシを裏表、これじゃ固過ぎて面白味がないので「カガ」が気になるってだけの理由で(笑)カガフラッシュを絡めておきましょう。毎度のことながらドイヒーな予想。日曜、新潟記念はジナンボー、カデナ、ブラヴァスといったあたりをふんわりと買う。小倉2歳Sはラマルセイエーズ、ルクシオンあたりを名前だけで買い、シロインジャーの仔なのに鹿毛に出ちゃったメイケイエールも応援の意味で買ってみる。

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2020.08.29

I’ve returned to 帝劇!

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 コロナ禍で永らくごぶさたしていた帝国劇場にようやく戻ることができました。開演前には地下のおそば屋さん「しなの路」で天せいろを食べてカフェで眠気覚ましのコーヒーを叩き込んで「ああ、帝劇に帰って来た…!」という実感がひしひしと。地下鉄から劇場へと上がって行く至便な道順、ロビーでの過ごし方、何もかもが長年の習慣として身についているもの。やっぱり劇場が大好きだー! 今回は「THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」という、たくさんのミュージカルスターが綺羅星の如く舞台上に並び、ミュージカルナンバーを歌い継ぐコンサート。聴いているうちに今まで観た数々の作品の記憶が甦って自然と涙が溢れて来るような、そして心が躍り出すような楽曲ばかり。とってもとっても幸福でした。翌日には千穐楽の配信もあったので、家で観ました。秋にwowowでの放送もあるそうです。

 日曜、新潟2歳Sは全然わかんないのでオッズとか何も見ないで名前だけで選ぶ。シュヴァリエローズ、フラーズダルム、ブルーバード。ミュージカル馬名っぽいのでタイガーリリー(ピーター・パンに出てくるよ)も。キーンランドCはダイアトニックを頭にビリーバー、フィアーノロマーノ、ライトオンキューへ。

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