その他・観ました

2021.04.24

うんざり…

Alhambra_20210424001401Anokoro

 東京都にまた緊急事態宣言が出ました。私がチケットを持っている数々の公演を始め、演劇や映画がどのような対応になるのか、このBlogを書いている時点ではまだ確かなことは出ていません。競馬の世界も粛々と対応しているとはいえ、打撃は計り知れないものがあるはず。一体いつまでこんな状態が続くんでしょう。封じ込めに成功した国と我が国の違いはどこにあるのでしょう。その検証はなされているのでしょうか。日本はもともと衛生意識が高く医療の進んだ国であるはずで、なのにどうしてこんな事態になっているのか、ちょっと理解に苦しみます。

 そんな状況下ではありますが久々に荻野リサさんのフラメンコを観ておいしい料理をいただいて来ました。写真は蟹とアボカドのサラダです。映画は「あの頃。」を。上映された渋谷アップリンクは5月半ばでの閉館が決まったとのこと…あの場所を失うことはかなりのショックです。

 土曜の福島牝馬Sはサンクテュエール、パッシングスルー、ディアンドル、それと口に出したい馬名リュヌルージュあたり、比較的人気薄で遊んでみようかな。春競馬は依然として“無敗”がキーワード。日曜のフローラSにも無敗の馬がいて、ちょっと買っておいてみたいところ。3頭いるとはいっても2頭は1戦1勝。やはり2戦2勝のオヌールを推しておきたい。ユーバーレーベンとウインアグライアに行っときましょ。

| | Comments (0)

2021.04.10

花冷え

HomenclusBlackrams Mozart_20210410002001Kyoho

 なんだか肌寒い日が続きますね。体調を崩さぬよう、くれぐれも皆様気をつけて。そんな今週も色々観て来ました。映画「ホムンクルス」は内容は楽しいものではなかったしCGのチャチさが気になってしまって入り込めなかったけど、綾野剛と成田凌の演技はスリリングで面白かった。久々のラグビー観戦はリコーvsNEC。なぜかリコーさんとは縁があり、短いラグビー観戦歴の中で3戦も観ているのでなんとなく肩入れしてしまい、黒い服着て応援。トップリーグでは半分ずつに分けたカンファレンスの中位ぐらいながら、粘り強い攻守がラグビー通には高い評価を受けているようです。この日の試合はトライシーンもたくさん観られて楽しかった。舞台はミュージカル「モーツァルト!」を。人気作、安定度抜群。しばしこれに通います。枚数合わせにご紹介したいアイス、巨峰ジェラートバー。信頼の赤城乳業の仕事、これはもうちょっとした一流レストランで出るデザートレベルのおいしさです。しかもめっちゃ安価。思わず買いだめしちゃう。コンビニやスーパーで見つけたらぜひ食べてみてください。

 土曜、NZTはドゥラモンド、タイムトゥヘヴン、シュバルツカイザー、ワザモノ。阪神牝馬Sはリアアメリアとデゼルからドナウデルタ、ギルデッドミラーへ。日曜はもう桜花賞、クラシックシーズン突入かー。もちろんソダシの応援。相手はアカイトリノムスメ。もちろんメイケイエールがどう出て来るかも楽しみ。ホウオウイクセルも買っておきたいなぁ。

| | Comments (0)

2021.03.20

忠誠とは

AllegianceFgm MiraikiMms2021

 今週観たものの中ではミュージカル「アリージャンス」が白眉でした。題材的には少し地味かもしれませんが上演の価値がある作品。音楽も美しい。登場人物の全員が「自分にとって大切な何かを守るために命をかけて闘った」、胸打たれる物語です。第二次世界大戦の開戦から在米の日系人が受けた苦難については私は全くと言っていいほど知識がなく、これは学ぼうという気持ちになりました。良い舞台作品はそういう気持ちにさせてくれるものなのです。私が妙に何か詳しいことがあったら大抵はこういうきっかけだったりします。

 土曜、フラワーCはレーヴドスカーの孫娘・レーヴドゥラプレリ からルース、人気ないけどエトワールマタンへ。ファルコンSは一応グレナディアガーズをアタマに置いてモントライゼ、ロードマックスとガチガチの線で。日曜のスプリングSはホープフルSの逸走が忘れられないランドオブリバティを買うよ。面白がっちゃいけないんだけどこういう馬、好きなんで。そしたら当然ダノンザキッド被害者の会のメンバーであるレインフロムヘヴンも買わなきゃね。他はロードトゥフェイムとボーデンぐらいまで。阪神大賞典はシロニイをまず挙げておいてユーキャンスマイルとかアドマイヤジャスタとかディープボンドとかに手広く行きます。

| | Comments (0)

2021.03.06

興味の行き先

DresserZucchini KizokuKenshinten

 加藤健一事務所「ドレッサー」、ノゾエ征爾作・演出「ぼくの名前はズッキーニ」と舞台を2本、映画は「あのこは貴族」を観ました。ドレッサーは出演者の違うバージョンも色々観ていて好きな作品です。ズッキーニはストップモーションアニメによる映画を見逃してしまい、舞台演劇になるというので観てみました。映画はなんとなく風通しの良い作品で面白かった。そしてご招待券を頂戴したので「るろうに剣心展」を観て来ました。実は大久保利通が登場する部分以外はまったく知らなくてスミマセンなんだけど、たくさんの生原稿を間近で見られてとても勉強になりました。どうやったらあんなキレイな効果線が引けるのかなぁ。

 土曜、オーシャンSはカレンモエをアタマにビアンフェ、コントラチェック、アストラエンブレムへ。チューリップ賞は白毛一族の鹿毛ちゃんメイケイエールからストゥーティ、レアシャンパーニュまで。日曜、弥生賞は何をおいてもワンデイモア。私がとんでもないレミヲタ(ググッてください)であることを知ってるお方も少なくないはず。この馬を応援してないはずがないでしょう。この馬を見てるだけで終わりそうですが、とりあえず相手にはガッチガチにダノンザキッド、あとはヤネ買いでテンバガー、シュネルマイスターぐらいにしておきます。

| | Comments (0)

2021.01.05

親友でライバル

Ko Ki_20210105003801

 また緊急事態宣言が出るようで…私の愛する演劇や映画はひとまず自粛要請の対象外となったようですが、競馬もどんな形での開催になって行くか、先が読めないですね。せめて現状維持でなんとか、を祈るしかないのかな。自粛すべきところは自分で意識的に引き締めて用心に用心を重ねて暮らして行かねばと思います…皆さんもどうかどうかお気をつけて。

 年末、岡幸二郎さんのミュージカル講座と石井一孝さんの年忘れコンサートに行って来ました。お2人は1994年にミュージカル「レ・ミゼラブル」の共演で出会い、それから長い年月をずっとライバルとして親友として併走して来ました。私も当時その舞台で彼らを知り、ずっと応援し続けています。今は演劇界にとって大変な時代だけど、こんな時代をしたたかに生き抜く力が彼らにはあると思う。見守って、共に歩んで行きたいと思わせてくれるステキな役者さんです。

 いよいよ2021年の競馬が始まります。去年はそれはそれはとんでもない1年だった。今年はどんな競馬が私たちファンを待ち構えているのでしょうか。楽しみ楽しみ。中山金杯はずっとなんだか妙に気になっているリュヌルージュから、人気薄だけど思い切って入ってみます。カデナ、ディープボンド、ココロノトウダイへ。京都金杯はこちらも人気薄からケイデンスコール、スマートオーディン、ブラックムーン、サトノアーサー。根拠?…ない!(言い切った)

| | Comments (0)

2020.12.26

楽しいクリスマスでした

Ww84Continue

 映画「ワンダーウーマン1984」を観ました。アメコミヒーローものはどっちかってとむしろ苦手な部類なんだけど、なんかワンダーウーマンは好き。ガル・ガドットの顔が好きなのかも。アクションシーンなんかも「うひゃひゃひゃ、すげー!!」って感じでワクワクするしね。今回の作品は大風呂敷広げ過ぎて全世界的に大変なことになっちゃったわりにはコトを収める理屈が単純過ぎて「えっそれでいいの?」って拍子抜けだったりしたけど、まぁワンダーウーマンがカッチョよければそれでいいか。こういうものにあれこれケチつけるのはヤボですな。また続編やってくれないかなー。そしてA.B.C-Zのクリスマスコンサートへ。今回はわりと小さめのホールだったんで彼らのショーダンスの巧さがじっくり味わえました。一応客席はスタンディング状態なんだけどお客さん全員がマスク着用の上にJ事務所が配布してるスマイルアップシールドってのを着けて歓声は一切なく、リアクションはタンバリン型のペンライトをバコバコ叩くというシュールな展開(笑)。しかもそのタンバリンが叩くと色が変わるし手動に切り替えもできるという優れもの。楽しかったー!

 いよいよ有馬記念。これで引退という馬もいて年の瀬の淋しさも感じつつ、グランプリレースの華やかさに酔いましょう。勝ってほしいなと思うのはやはりラッキーライラック。馬券の相手にはキセキ、カレンブーケドール、フィエールマン。人気落としてるけどユーキャンスマイルも。土曜のホープフルSはオーソクレースを本命にシュヴァリエドール、マカオンドール、ヴィゴーレへ。比較的人気薄狙いね。阪神Cはひたすらステルヴィオを応援。がんばっておくれ。インディチャンプ、フィアーノロマーノとの組み合わせでガッチガチで行く。

| | Comments (0)

2020.12.19

創業60周年

HmcTengaramon

 ホリプロに所属のミュージカル俳優さんが豪華勢揃いのコンサートへ。もちろん目当ては鹿賀丈史さん。今までに観て来た数々のミュージカルから耳にするだけで涙がにじむような名曲ばかりを惜しげもなく並べてくださり、それはそれは贅沢な時間をたっぷり楽しんで来ました。ホリプロが今まで築き上げて来た上演の軌跡、長い年月に想いを馳せればあれも観た、これも観た、かけがえのない大切な想い出がたくさん。そしてこれからも新たな良作に出逢わせてくださいと祈りながらの観賞でした。映画は三浦春馬さん主演で話題の「天外者」。ご存知の通り私は大久保利通公の大ファンなわけで、大久保公とは仲の良かった五代友厚の物語ということで楽しみにしていましたが…その点ではちょっと期待外れだったかな。明治期の五代の活躍や業績をもっと見たかった気がします。

 ソダシというビッカピカの眩いばかりのスターホースが生まれた2歳牝馬界。さて牡馬の方はどうでしょう? 朝日杯FSはドゥラモンドを本命にしたいと思います。相手にはステラヴェローチェ、レッドベルオーブ…うっわーガッチガチ(爆)。やや人気薄なところからは モントライゼを買っておこうかな。土曜のターコイズSはドナウデルタからスマイルカナという馬券を裏表にして保険とし、サンクテュエール、トロワゼトワルへ。

| | Comments (0)

2020.11.29

世紀の一戦・前夜

IkirunagoyaYoukisou NittaijiOosu

 今、名古屋です。ミュージカル「生きる」の鹿賀丈史さんの千穐楽を観に来ました。カンパニー1人1人がこの作品を心から愛して大事にしてくれて、その中で鹿賀さんが今考えられる限り最高の芝居を観せてくださったこと…私の心の宝物がまたひとつ増えました。名古屋では他に日泰寺というお寺や揚輝荘という面白い建物とその庭園なども観て来ました。大好きな街・大須では焼き立ての香ばしいみたらし団子がとても気に入ってリピートしてしまったり。楽しい旅でした。

 JCはとてもじゃないけど予想する気分になれないレースで(泣笑)、もう本当にアーモンドアイ&コントレイル&デアリングタクトの3頭で1着同着になって欲しい(←本気で言ってます)。

   今年の競馬界では「こうなるといいよね…でもそんなの無理かなぁ」ってことがたくさん叶った。こんな途方もない夢が実現しちゃってもいいんじゃないかなーマジで。

| | Comments (0)

2020.11.14

充実の秋

KomatsubaraKumonoito AsagakuruRent

 芸術の秋たけなわ、今週は精力的に小松原庸子スペイン舞踊団「フラメンコVIVIRクラシコ・エレガンシア」、コロナ騒動以来ようやくの歌舞伎座で「蜘蛛の絲宿直噺」、映画「朝が来る」、ミュージカル「RENT」とバラエティも豊かに観て来ました。やっぱり生のステージ、大きなスクリーンは良いなぁと改めて感じ入るものがあります。この感動を失わないためにもコロナ感染予防対策は万全を期して…。

 今週からまた怒涛のG1。エリザベス女王杯はラッキーライラックの応援。ラヴズオンリーユー、エスポワール、リュヌルージュへ流します。土曜の武蔵野Sはエアスピネルをアタマにタイムフライヤー、サンライズノヴァへ。デイリー杯2歳Sはスーパーウーパーを中心にレッドベルオーブ、スーパーホープへ。日曜の福島記念はドゥオーモ、レッドローゼスの外枠2頭を軸にヴァンケドミンゴ、テリトーリアル、ロードクエストと幅広く。

| | Comments (0)

2020.09.26

劇場の覚悟

Good

 演劇の街・下北沢の中枢をなす本多劇場。「グッドディスタンス 風吹く街の短篇集」というシリーズ企画の中のひとつ、島田歌穂&島健Duoコンサートに行って来ました。仕事上でも私生活でもGoodパートナーであるお2人のGoodディスタンスなライブパフォーマンス。シマケンさんの自由自在できらめくような美しいピアノ、歌穂ちゃん(敢えて“ちゃん”づけ)のミュージカルからジャズ、J-POP、日本民謡まで本当に幅広いパーフェクトな歌唱、とてもとても楽しい豊かな時間を過ごしました。コロナ騒動で世の中がひっくり返ってしまった当初からエンタメの世界を守るために様々な発信を行って来た本多劇場、客席にもパーテーションを設置するなど徹底した対処ぶりに感銘を受けました。そろそろいろんな面で規制が緩和され始めている今、あの黒いパーテーションを目にして改めて心を引き締めた次第であります。

 日曜、オールカマーは本命視していたフィエールマンが回避してしまったのでミッキースワロー、ステイフーリッシュ、カレンブーケドールあたりでザックリと。神戸新聞杯はなんといってもコントレイルですよね。ドキドキワクワクハラハラです。相手はヴェルドライゼンデ、G1じゃなければそこそこイケるビターエンダー、そして「馬なり1ハロン劇場 2012秋」の巻末マンガに出て来たグランデアモーレの仔・グランデマーレ。誰もが名前が気になってしょうがないに違いないイロゴトシも押さえとこう。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧