その他・観ました

2022.01.15

新年も充実

MarksmanKaminohidariteDengeiaDengeib

 リーアム・ニーソンの新作「マークスマン」を公開初日に観ました。大ファンだな。ネタバレは避けたいところですが、終盤まで怒涛の展開で何も考えずに観てたけど最後の最後で「そうだよな、そうなんだよな、しかしこれあんまりじゃないか…」ってなって、エンドロール眺めながら急にボロボロ泣いてしまった。これ、ポスターや広告から受ける印象とはだいぶ違う映画です。俳優座「カミノヒダリテ」、なかなか刺激的な翻訳劇。タイロン、怖い〜。東京国立博物館・表慶館「体感!日本の伝統芸能」は多くのコーナーが撮影OK。豪華な衣装など見どころ満載。舞台に上がることもできます。

 土曜の愛知杯はなかなか夜が明けないシゲルピンクダイヤを応援したい。アンドヴァラナウト、アナザーリリックと人気どころを添えて。日曜、京成杯はワタクシ的注目ポイントはオニャンコポンの取捨なわけだが(笑)ここは切ります。アライバル、ヴェローナシチー、オディロン。日経新春杯はステラヴェローチェ、クラヴェル、フライライクバード。

| | Comments (0)

2021.12.18

見違える出来

Tengoku20nenOka2021Ebiza

 今週はタクフェス「天国」、ミュージカル「20年後のあなたに会いたくて」、岡幸二郎さんのコンサート、A.B.C-Zの主演舞台「ABC座ジャニーズ伝説」など。どれも楽しかったです。特にABC座はここ数年観て来て、特に芝居部分がどこか幼稚というかどうにも学芸会風味でウーンとなっていたところ、今回はかなりブラッシュアップに成功して質の良い舞台になっていたと感じました。無駄や弛みを削ぎ落とし、新たな楽曲を加えてダンスも増やすことでテンポアップにも成功。先輩や後輩の配置や役割分担もバランスが良い。帝国劇場の舞台機構を奥行きも高さも深さも使えるだけ使って大掛かりなセットから素舞台まで空間を生かした見せ方もお見事。今回から演出をA.B.C-Z自身が任されたという話を鵜呑みにしていいなら、これは相当に褒められていいんじゃないかな。

 土曜、ターコイズSはドナウデルタとドナアトラエンテでドナドナとまいりましょう。マイターズディオサ、ギルデッドミラーも。日曜の朝日杯FSはセリフォスからドウデュース、阪神JFから弾かれてここへ来たスプリットザシーも買ってみましょう。

| | Comments (0)

2021.11.06

講談、初体験!

RougoCube_20211106003101InochiHanabusakai_20211106003101

 映画を2本。これはどちらもイマイチ…言わんとしていることはわかるので私の趣味嗜好に合わなかっただけです。芝居は「いのち知らず」を。これ、話の内容はミリも理解できなかったんだけど(多分わざとそう書いてる)…とにかく演技力勝負。途轍もなく芝居が上手い人が揃ってて震えた。全くの日常会話から逆上がりみたいに急に感情が激して怒鳴り散らし、次の瞬間には笑ってるなんて芸当を平気でやって見せる。なんかスゴイもん観た。そして人生で初の講談の会へ。私の推し(笑)大久保利通公をテーマにした新作講談「大久保卿高師松」が初演されることになり、駆けつけたのです。講談はYouTubeで何本か聞いたことがある程度で全くの初心者ですが、そこは名うてのTheater Goer、ここで拍手するもんなんだなとかいうお行儀はすぐに飲み込めて場の雰囲気は掴めました。薩摩言葉をふんだんに使った物語の口演、とても楽しく拝見しました。またひとつ世界が広がった感じ。

 土曜、京王杯2歳Sは素直に人気に従ってコラリンからラブリイユアアイズ、ちょっとはずしてジャスパークローネ。ファンタジーSはママコチャ、アネゴハダ、スリーパーダ。日曜のアルゼンチン共和国杯はアイスバブル、オーソリティ、アンティシペイト。みやこSはなんとか復調してほしいダンビュライト、ヴェンジェンス、1戦おきのオーヴェルニュ。

| | Comments (0)

2021.10.30

Muy Flamenco!!

Risasolo

 通っていたミュージカル「ニュージーズ」も10/30が東京公演千穐楽。溌剌とした新聞少年たちと過ごす日比谷のLower Manhatten、楽しい日々でした。金曜にはその間隙を縫って敬愛するフラメンカ・荻野リサさんのソロライブへ。コロナ禍の状況下にあって踊り手として様々に思うことがあった様子、そんな中ですべてを叩きつけるようなリサさんのバイレはいつもに増して素晴らしかったです。この日の客席に座ってる客の中で1番フラメンコわかってないという情けない確証はあるのに最前列ド真ん中のテーブルで観せていただきました。ただただ感動、もらい泣き。客席もすごい盛り上がりで拍手が止まらず…こんな熱狂のライブの中にいられたことが幸せでなりません。

 土曜、アルテミスSはサークルオブライフを中心にせずにいられないムファサ(@ライオンキング)ファンの私。そして絶対ボンクラって言われちゃってるボンクラージュが気になって仕方ない。ミント、シンティレーションまで。スワンS、どうもなかなかうまくコトが運ばないけどそろそろこのへんで一発が欲しいステルヴィオを熱烈応援。タイムフライヤー、セイウンコウセイ、カツジと人気薄へ。さぁ、日曜は天皇賞(秋)。コントレイルの首尾やいかに。エフフォーリア、グランアレグリア、カレンブーケドールと買いたい馬はガッチガチの人気馬ばかり。たまにはこういうお祈り馬券みたいなのもいいでしょ。元々本命党なんだし。

| | Comments (0)

2021.10.23

1人でも大丈夫!

Abczbfk

 A.B.C-Zの「But Fankey Tour」東京公演に行って来ました。これはFunkyのスペルミスではなくて「FanがKeyになる」という意味を込めたタイトルなのだそうです。初めて行く東京ガーデンシアターもなかなか良いホールで、アリーナ席が当たり、とても楽しい時間を過ごしました。A.B.C-Zのコンサートにはいつも1人参戦ですが、手動のペンライト演出やメンバーに導かれてのダンスなどオーディエンス側にもやることがたくさんあって手持ち無沙汰な時間が一切なく、1人でも、私のような年寄りでも大丈夫!(笑)

 土曜の富士S、なかなか面白いメンバーになりましたね。ダービー馬は決して見捨てない!の誓いに従って本命はワグネリアン。タイムトゥヘヴン、ハッピーアワーと人気薄へ流します。日曜は早いものでいよいよ菊花賞。ステラヴェローチェから入ろうかな。ヴェローチェはヴェローチェでも…の展開を狙ってヴェローチェオロとのヴェロヴェロ馬券、あとはタイトルホルダー、ディヴァインラヴ。ところでこのレース、やたらと「ヴ」がつく馬が多いね。

| | Comments (0)

2021.08.28

シニア適用!(笑)

8kabukiSempo_20210828001601 RisaShushushu

 今週も色々観ました。歌舞伎は「加賀美山再岩藤」、たまたま猿之助さん復帰の回のチケットを持っていて客席からやんやの拍手を送りました。猿之助さんは特別感慨のある様子も見せず、いつも通りといった演技。彼らしいです。その足で日本橋高島屋の「杉原千畝展」へ。千畝さんは私の歴史勉強の特別な対象の1人。現存する杉原ビザの実物なども展示されており、改めて胸が熱くなりました。ゲシュタポのスパイだったとされる秘書・グッシェの写真も貴重。ラジオ出演の第2回目でフラメンコの話を少ししましたが、尊敬するダンサー・荻野リサさんのライブにも久々に。リサさんは踊りだけでなく歌もすごいのです。映画は「シュシュシュの娘」…ついに!ついにシニア料金の適用を受けましたぞよ!!(笑)

 というわけで27日、ラジオ「鈴木淑子の地球は競馬でまわってる」2回目の出演でした。。ラジコのタイムフリー機能はもちろん、こちらのサイトからポッドキャストで聴くこともできます。

http://www.radionikkei.jp/yoshikokeiba/sp/  

 日曜、新潟2歳Sはアライバル、クレイドル、ウインピクシスで。キーンランドCはカツジとシュウジを並べた馬券が欲しいね(笑)。メイケイエール、アストラエンブレムまで。

| | Comments (0)

2021.08.13

もうすぐ終戦記念日

NakagawaKaura TaiyounokoKojiro

 今週はコンサート2本、映画を2本。コンサートはどちらもミュージカルの舞台で大活躍している中川晃教さんと岡幸二郎さんのもの。どちらもすばらしくて、音楽と演劇の神様はよくぞタッグを組んでこの人たちを今の時代のこの世界に送り出してくださったものだとひれ伏して感謝しました。歌の力ってすごいし、ミュージカルの楽曲が持つ力もすごい。それをたっぷりと思い知らせてくれるステージでした。映画は戦争絡みの作品を2本。コロナ禍と五輪開催の渦中にある私たちは政府がどれだけ嘘をつき、何事かを隠蔽し、国民の安全を守ろうとせずに無策のまま国家予算を無駄なことばかりにタレ流しながら突き進むかをこの1年あまりつぶさに見て来ました。戦争の時代とは違って私たちは自由にものを言える立場にあります。おちゃらけて生きているので普段ほとんどこういうことは考えないしBlogやTwitterにも書かないんですけど…私たちはもっと正当に怒り、正当に権利を要求するべきなんじゃないだろうか。誰も止めることができないまま明らかに見るからに間違った方向へと国は進んで行く、そういう恐ろしさを史実を基にした映画から学んでいます。

 もうちょっとしたら面白いお仕事のお知らせができると思います。Twitterの方が情報解禁が早いかな…お楽しみに。

 日曜、関屋記念は前走見なかったふりしてベストアクター、これも前走なかったようなつもりでカラテ、ソングラインとシャドウディーヴァまで。小倉記念はヴェロックス、スーパーフェザー、ダブルシャープで。

| | Comments (0)

2021.08.07

ワクチン接種完了です

Auschwitzreport83 UeguchiShinjukuneko

 今週のトップニュースはやはり2回目のコロナワクチン接種でしょう。覚悟はしてましたが私の場合は足腰の酷い痛みとして出た副反応はかなり辛く、ひと晩ほとんど眠れずにのたうち回って唸ってました。これからの皆さん、接種の後2日はぜひとも完全に休暇を確保してください。

 ワクチン接種前に観たもの。映画「アウシュビッツ・レポート」、ナチスものは「勉強しておかないと」という意識があってわりと観に行ってますね。これも観ていて辛い映画でしたが多くの学びがありました。ユダヤ系スロバキア人の話だったので終わってから抽選に当たってスロバキアワインをいただいちゃったのが和み。「83歳のやさしいスパイ」はこれがドキュメンタリーだと後で知って心底ビックリ。親を施設に入所させていたことがある私にはけっこう重たく思うところある映画でしたが、本当に優しい心温まる作品です。大好きな上口耕平くんのCOTTON CLUBでのおシャレなライブ、とても美しくして楽しかったです。枚数合わせに新宿の巨大立体猫。見上げて待ってると不定期に現れるんですが…ずっといてくれればいいのに(笑)。

 日曜、レパードSは絶好調のルコルセールがここも勝ち抜くと見ます。相手はハンディーズピーク、メイショウムラクモあたりで。エルムSはなかなかビミョーなメンバーだな(笑)…ダンツキャッスル、アメリカンシード、スワーヴアラミス、ディフェンディングチャンピオンなのに人気にならなそうなタイムフライヤーあたりをそーっと買ってみたいです。

| | Comments (0)

2021.07.31

“好き”がまた増える

ScoreShinainaru JaunglePlana

 TVでたまたま見た度を超した鉄ヲタぶりの面白さと透き通った歌声に魅了されて「出来得る限り早く徳永ゆうきクンを生で観る!」という目標を立てていたのが明治座の舞台「SCORE!!」で実現しました。YouTubeなどでも注目された米津玄師さんのカバー「LEMON」と私の強い想い入れのあるミュージカルCatsから「Memory」を歌ってくださり、ハートをピンポイントで直撃された状態で客席で独り滂沱の涙。またひとつ“好き”が増えて、その分だけ人生が楽しくなっていきます。映画は「親愛なる君へ」「ジャングル・クルーズ」「復讐者たち」と硬軟取り混ぜて観ました。どれも良かった。

 日曜のクイーンSはジェンティルドンナの妹でようやく本格化の兆しが見えてきたかな?のドナアトラエンテからクラヴァシュドール、前走は見なかったことにしてテルツェット、シゲルピンクダイヤまで。

| | Comments (0)

2021.06.19

オトナのおフザケ

C7

 毎年恒例、最高のオトナのおフザケ「CLUB SEVEN ZERO Ⅲ」を観ました。最上級のダンスとコント、小品ミュージカルなど盛り沢山のメニューで構成されたエンターテイメントショー。実力者揃いのメンバーが息つくひまも与えず徹頭徹尾楽しませてくれる舞台です。面倒なことは全て忘れて大笑いして来ました。歴史を重ねるにつれて当然レギュラーメンバーの平均年齢も上がって来ちゃってるわけですが、そんなことは全く感じさせないハイレベルのダンスは本当に見応えがあります。掛け値なしにカッコいい。こういう舞台、好きだなぁ。

 日曜、ユニコーンSは3歳にして果敢な海外遠征をして来たピンクカメハメハの帰国第一戦を応援します。ダービー馬だぞ、サウジのだけど(笑)。ルーチェドーロ、スマッシャーへ。マーメイドSはずっと見守ってるんだけどどうもパッとしないシャドウディーヴァを引き続き応援。これもジワジワモヤモヤ続きのクラヴェル、復調気配のサンクテュエールまで。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧