その他・観ました

2017.04.15

世界は狭い

Alhumbra Lion

 荻野リサさんのフラメンコライブへ。いつも同じような言葉でしか感想が書けないのが情けないのですが、とにかくリサさんの踊りは表情が豊かですごい。悲しい心を表現する踊りも喜びが爆発するような踊りも、どれもダイナミックで大きい。生まれながらの“表現者”だなぁ、と思います。映画は「ライオン」を観ました。これもなんとなく予告編を観て面白そうかなぁと思って観てみた作品。うん、とても良かった。文明の利器が人間にもたらしたものってすごいなぁと思う一方、やっぱりそれを用いてつなぐべきものは人と人の心なんだよな、と。
 皐月賞の予想は公式にて。土曜、中山GJのオジュウチョウサン、楽しみですね。アンタレスSはロワジャルダンからロンドンタウン、モルトベーネへ流します。

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2017.03.25

もうすぐ四半世紀

Kazu249th

 「石井一孝ソロコンサート 24.9th」に行って来ました。シンガーソングライター志望だった彼がたまたま受けたオーディションに合格して「ミス・サイゴン」のステージにアンサンブルとして出演したのが5月5日だそうで、それからまもなく25年ということで開催されたソロコンです。今までに彼が出演して来た数々のミュージカル、彼が書いたオリジナルの曲などを色とりどりに並べ、ゲストには大親友の岡幸二郎さん。この日のために2人で歌うデュエットソング「幕が上がれば」も書き下ろされ、よみうり大手町ホールという美しい空間で贅沢な時間を過ごさせてくださいました。自分の書いた曲でオリジナルミュージカルを作ることは彼の長年の夢だそうです。ああ、win5で5億当てたら資金援助したい…(笑)。
 いよいよ春のG1、開幕ですね。高松宮記念の予想は公式にて。土曜の日経賞は人気薄でもトーセンレーヴを買うぞ。ゴールドアクター、ディーマジェスティが相手。毎日杯はマンガに出てもらってるご恩でガンサリュート、サトノアーサー。日曜のマーチSはちょっと買いにくいメンバーだなぁ…ディアデルレイを頭に据えてインカンテーション、コクスイセン、ロンドンタウンあたりで収めとく。

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2017.02.25

胸がすく

Cds Bigfish

 「胸がすく」「胸のすく思い」という言葉があります。そんな舞台を観て来ました。まずは「Crazy Dance Show WEDNESDAY」。近年公演のあるたびに極力観に行くようにしているダンスカンパニー、CSB Internationalの全メンバーによるダンス公演。リーダー格の新上裕也さんの壮絶にハードな振付を踊りこなす手練のメンバー、すばらしい迫力でした。踊るオトコって本当にカッコイイ。ただただ呼吸も止まる思いで呆然と見入るばかりでした。続いてミュージカル「ビッグ・フィッシュ」。ティム・バートン監督で映画にもなっている作品で、心洗われるような父と息子の物語。誰が観ても楽しいに違いない清々しい良作でした。かねてよりミュージカルの世界では実力に定評のある川平慈英さんがここへ来て当たり役を掴んだな、という印象。TVでは軽めの芸風で面白サッカー解説者みたいな扱いかもしれない彼が本来は歌えて踊れる見事な舞台俳優なのだということをもっと一般にも知らしめたいと痛切に感じました。
 土曜のアーリントンCはヴゼットジョリーから。前走G1は残念な結果でしたが、まだまだここで怯んでもらっては困る1頭。相手は人気でもペルシアンナイト、ディバインコード。日曜の中山記念はリアルスティールをアタマに固定してアンビシャス、ヴィブロスへ。阪急杯は武幸四郎騎手にご祝儀でカオスモス、ここはお兄ちゃんも張り切るだろうからブラヴィッシモ。この2頭だけ裏表で買って、後はおとなしく見ることにしましょう。

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2016.09.24

いろいろ観てます

Kazukouza ShuzansaiBakedhotel Gogh

 先週はまたもやコロッと忘れてBlogの更新をサボってしまいました、ごめんなさい。その間にもいろいろとお出かけして感動と知識という心の財産を増やしてまいりました。「石井一孝ミュージカル高座2016」…講座のミスタイプではありません、あまりにもトークが面白いので高座でいいじゃんということにしたのだそうです(笑)。面白かったし歌も良かったー! 「秀山祭九月大歌舞伎」、贔屓の中村亀鶴さんの出番はほんの少しでしたがめちゃめちゃカッコよかったです! Act&Dance「Baked Hotel」、超一流ダンサーが揃って芝居と踊りでドタバタコメディ、すっごく楽しかったです。再演熱烈希望!! ミュージカル「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」、これは橋本さとしさんの代表作になる舞台だと思いました。岸祐二さんのテオもハマリ役。プロジェクションマッピングも効果的で迫力あり。台本が良いのでいろんな役者さんの組み合わせで観てみたくなりました。相当に歌える人を揃えないと難しいけどね。
 日曜、オールカマーは人気を下げるかなというところを狙ってゴールドアクターから。ここんとこ振るわないワンアンドオンリーも橋口弘次郎元調教師の顕彰者選出をお祝いすべく激走があるものと期待。マリアライトもちょこっと絡めときましょ。神戸新聞杯はスピ様ことエアスピネルをアタマにサトノダイヤモンド、ミッキーロケットで。

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2016.08.27

劇場が大好き

Sanjushi FujiokaNakagawa Ouke

 コンサートにライブに芝居に映画等々、好きなもの、アンテナにひっかかるものを身軽に観に行ってます。日生劇場ファミリーフェスティバル「三銃士」はこども向けの舞台のはずが、まったく隙のないキャストで大人でも充分過ぎるほど見応えのあるとても良い作品に仕上がってました。ダルタニアンの小野田龍之介くんがハツラツとしてとても良かったです。秋の「ミス・サイゴン」のクリスが楽しみです。藤岡正明さん、中川晃教さんという超絶に歌が上手いヴォーカリストのスタイルの違うコンサートに立て続けに行ったのも楽しかった。演劇畑で活躍しているお2人ですが、もともとはシンガー。すばらしい歌を聴かせてくれました。そしてチケット発売と同時に全日程即完売の人気作品となったミュージカル「王家の紋章」を芝居友達から譲り受けて観ることができました…が、これは私は合わなかったかなぁ。原作は読んでないけどきっと筋立てそのものが好みに合わないんだという気がする。出演者は粒ぞろいで良かったのですが。
 新潟2歳Sはルーラーシップの仔・イブキから。柴田大知・未崎の双子騎手がマイネル+マイネルで外枠に並んで出走というのが面白いのでそちらへ二股に流します。キーンランドCは色々あって恩義を感じているファントムロードを思い切ってアタマに、シュウジとソルヴェイグのお隣枠3歳コンビへ。

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2016.08.21

遠い遠い知らない世界

Sltcon

 先週はBlogサボッてしまってすみません。コロッと忘れて気がついたら月曜になってました。夏ボケかな。
 前回予告していた「A.B.C-Z Star Line Travel Concert」に行って来ました−!! ジャニーズアイドルのコンサートってどーなのよついて行けるのかオレ!?と半ばビビりながらでしたが、いやいやいや楽しかったです。最初から最後までまったく手の抜きどころのない全力疾走、踊り続け歌い続け走り抜け宙を舞い観客に絶え間なく手を振り笑わせて泣かせて…力いっぱいのパフォーマンスは清々しく、どの瞬間も素晴らしかったです。理屈抜きに楽しい気持ちにさせてくれる夢の世界のなんですね。ジャニーズでもトップクラスのダンススキルを誇り、目を瞠るようなアクロバットで魅了するA.B.C-Z。このトシになって面白いものに巡り会ったなぁと久々のワクワク感を覚えております。
 北九州記念はベルカントの応援。嫁入り道具増やして小姑姉さんを納得させてね! 相手はローズミラクルとベルルミエール。札幌記念はやっぱりモーリスは切れないなぁ。人気薄のダービーフィズやレッドリヴェールあたりと絡めて配当を上げましょうか。

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2016.08.06

ジャニコン初体験!

Samapara

 「馬なり2016春」で「A.B.C-Zにハマリました」と告白しましたが、このたび不動のセンター・橋本良亮くんがソロコンを行うということで、初めてのジャニーズ系コンサートに突撃。今まではA.B.C-ZのABC座という芝居系舞台とかメンバーそれぞれが個別に出演するミュージカルとかそういうのしか行ったことがなくて音楽だけのライブはさすがにちょっとビビッてたんですが…いやぁ、とても楽しかったです。最初に橋本君がポップアップでポーンとステージ上に飛び出して来た時はあまりのカッコよさに「あーこういう時に人はキャーッて言うんだな」と、若いジャニーズファンの皆さんの気持ちがわかりました(笑)。ガンガン踊りながらぶっ続けに生歌を聴かせる体力と根性、レーザー光線を多用した華麗な照明効果と一瞬たりとも飽きさせないステージング。なるほどねぇ、アイドルってのはこうやって夢を見させてくれるわけだ。アイドルと侮るなかれ、想像以上にアーティスティックな作りで感服仕りました。当日はたまたまA.B.C-Zのメンバーも駆けつけ、ステージに上がってくれたんです。ラッキー! 来週はいよいよ本丸、A.B.C-Zの夏のライブにも行くよ!
 日曜、レパードSはネクストムーブ、グレンツェント、ケイティブレイブで三つ巴。小倉記念はエキストラエンドとベルーフとリヤンドファミユをこれも三つ巴でグルグル買います。

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2016.07.31

馬好き必見

Komakurabe

 皇居内・三の丸尚蔵館で開催中の「駒競べ-馬の晴れ姿」を観て来ました。皇室所蔵の馬の彫刻や絵画、写真など貴重な品々が紹介されています。2期に分けての展示で前期は31日で終わってしまうので急いで行って来ました。応挙の馬も2点もあるし、光斎の印籠は細工が丁寧で見事だったなぁ。ウィーンで作られたスペイン乗馬学校の馬の陶器人形もすごく魅力的でした。展示替えの後期も楽しみ。お馬さん好きの方はぜひぜひ訪れてみてください。おすすめです。
 日曜、アイビスSDは好きなレース。ベルカントの応援。プリンセスムーン、アットウィルへ…というひねりもなんにもない馬券。クイーンSはここんとこふるわないレッドリヴェールを応援します。相手はリラヴァティとロッテンマイヤー。

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2016.06.04

再会と新たな出会い

Sisteract Marushige Hanako

 今週はミュージカル1本、芝居を1本。「天使にラブソングを」は初演を観てとても好きになった作品「シスター・アクト」の再演版。ひねくれ者の私なんかがおよそ好むタイプの演目ではないんだけど、なんだかすごく好きなんですよね、この作品。今回は主役デロリスと修道院のシスターたちが友情を揺るぎないものにするパジャマのシーンで落涙。新キャストで入った蘭寿とむさんのデロリスが素晴らしく、舞台が弾んで見えました。良質で楽しいミュージカル、ミュージカルに興味はあるんだけどどれから観ればいいのかわからないという人にはこれ、お勧めします。
 劇団道学先生「丸茂芸能社の落日」、笑いあり涙あり、しんみりさせたかと思うとミュージカルかと思うような歌とダンスのシーンもあり、しっかり芝居ができる人ばかりの良い演目でした。たまたまwebで告知を目にして内容が面白そうだなと思って観に行ってみたんですが、これは良い巡り会いでした。上演された東京芸術劇場の吹き抜けに13mもの巨大なこけし「花子」が屹立していてびっくり大笑い。アートイベントの一環のようです。
 安田記念の予想は公式にて。土曜の鳴尾記念はパッションダンス、フラガラッハ、アクションスターと人気薄なところを組み合わせてみます。

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2016.04.02

CHESSから広がる

Blbl Col

 石井一孝さんのニューアルバム「Swing in the Midnight Blue」発売記念コンサートに行って来ました。ゲストにミュージカル界のプリンス・井上芳雄くんを迎え、怒濤の歌とトークで圧倒されっぱなしの昼夜2公演。とにかくこれでもかというほどに内容豊富でサービス精神に溢れた楽しいライブでした。2枚組み20曲入りのCDはひれ伏したくなる力作。大好きなミュージカル・CHESSのナンバーも入ってます。ミュージカルの楽曲は上演されたそれっきりで消えて行ってしまうことが多いのだけど、オタク気質な石井さんが「出演した愛するミュージカルの曲はできるだけ音源に残したい」と言って努力してくださっているのが嬉しいです。
 そしてそのCHESSにご出演だったAKANE LIVさんが若手俳優・上口耕平くんとのコンビで日本初演の「Color of Life」を観劇。これはステキな舞台でした。男女ひとりずつとわずかな舞台道具、それだけで演じられるシンプルだけど力強い作品。私はこのキャストの顔合わせに惹かれて観に行ったのだけど、いろんな俳優さんの組み合わせでも観てみたいと思わせてくれました。戯曲に力がある証拠です。
 ダービー卿CTはクラレント、カーリング、エキストラエンドを三角買い。大阪杯はリアルスティールの快挙を耳にしたキタサンブラックの奮起に期待。相手はラブリーデイ、イスラボニータ。ちょっとひねりがなさ過ぎるかな?

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