その他・観ました

2019.03.15

オトナの遊び

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 歌舞伎俳優の中村亀鶴さんが主催する「MUSIFULL COUSE」というイベントにおじゃましてきました。イタリアンのフルコースを食べながらミュージカルやステージシンガーとして活躍中の女優さんの歌を聴くという催し。受付を済ませてドえらい声の良いフロアディレクターがエスコートに来てくれたと思ったら亀鶴さんだった(爆)…銀座のステキなライブレストランのおいしい料理、楽しいおしゃべりと上等の音楽。オトナの遊びという感じでとても良い経験をさせていただきました。
 そして亀鶴さんの本業、三月大歌舞伎では「弁天娘女男白浪」の忠信利平。錦絵から抜け出して来たような見事な立ち姿と朗々と響く声に惚れぼれ。かっちょイイー! 他演目では「盛綱陣屋」の仁左衛門さんの盛綱に深く感銘を受けました。名高い首実検の場面の無言の演技…ああ、昔はこうやって役者は芝居ですべてを伝え、客はそれをきちんと理解して受け止めていたんだなぁ、書き手は客の理解力を信用してこういうホンを書くんだよなぁとものすごく感動したんです。近年は舞台も映画もドラマも説明しすぎ、客も説明してもらわなきゃわからな過ぎだよ。
 さて、土日は4つも重賞があるよ…サクサク行こう。土曜のフラワーCはミモザイエロー、アイリスフィール、メイショウハナグシ。レース名にちなんで花で攻めてみます。ファルコンSはグルーヴィットをアタマに固定してイッツクール、ハッピーアワー。日曜のスプリングSは正直買いにくいなぁ…久々でもファンタジストからだな。ロジャーバローズ、シークレットランヘ。阪神大賞典はシャケトラ、コルコバード、ソールインパクトでぐるぐる。

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2019.01.19

年明けエンタメ

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 年が明けてからBlogの方は初めてです。このお正月は喪中で、いつもの年賀状画像はナシで残念&申し訳ありません。Twitterを始めたのでそちらで予想らしきものを流したりもしていますが、Blogの方も続けて行くつもりです。エンタメお出かけ系はこちらでまとめたいと思います。ご興味ある方はこちらもよろしく。
 年明けの初エンタメはA.B.C-Zのコンサート。サプライズ披露された新曲「Black Sugar」がカッコよかった! 競馬が主題の舞台「トロンプ・ルイユ」、成人の日コンサート「60分のレミゼ」、そして「ラブ・ネバー・ダイ」再演と充実してます。今年もたくさん良いものを観たいな。
 日曜、AJCCはフィエールマンから。年明け初戦、どんなレースを見せてくれるのか期待。ステイインシアトル、メートルダールへ。東海Sはちょっと買いにくいので見送ります。

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2018.12.29

皆様、良いお年を!

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 先週はBlogをお休みさせていただきました…実は鹿児島に行ってたんです。ご存知のとおり私は大河ドラマ「翔ぶが如く」以来の大久保利通ファンで、今年の大河「西郷どん」の余熱の残る今の時期に行っておかなきゃ!ということで。鹿児島には既に何度か行っているので史跡的なものはザッと回って、今回の主な目的は大河ドラマ館と中村晋也美術館でした。中村晋也先生は高見橋に建つ大久保利通像の作者で、美術館にはその原型が展示されています。銅像は遠目に見るしかないけれど、この美術館を訪ねれば間近で大迫力の像に接することができます。大久保利通像の裏手にそっと添えられた馬と馭者の像も手に取れるような近さで見られます。中村先生のお弟子さんに懇切丁寧な解説をいただき、とても勉強になりました。
 今年の競馬も全日程が終了しました。サートゥルナーリア、文句ナシの勝ち方でしたね。クラシックが楽しみ。来年も楽しい競馬が観たいですね!

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2018.12.15

大切な人たち

Okabom

 岡幸二郎さんの「スペシャル・プレミアム・コンサート2018 ベスト・オブ・ミュージカル IV」に行って来ました。会場は東京オペラシティコンサートホール、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏による贅沢なステージ。ゲストには大好きな島田歌穂さんと石井一孝さん。なんてステキな夜でしょう。1994年に一緒に「レ・ミゼラブル」に初参加した岡さんと石井さんが今でもこうして第一線で活躍するミュージカル俳優でありかけがえのない朋友であることが嬉しくてたまらないし、島田歌穂さんの「On my own」を久しぶりに聴けたのも嬉しかった。あの頃のLes Mis.が一番心に残っているんだよなぁ。
 朝日杯FSの予想は公式にて。土曜のターコイズSはカイザーバルを頭に据えてレッドオルガ、アンコールプリュと私にしては珍しく人気薄で勝負。ええ、お母ちゃん買いですとも!

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2018.07.28

視野を広げます

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 2人だけの役者が帽子をかぶり替えるだけで何十もの役を次々に演じ分けるミュージカル「グーテンバーグ!」を観ました。大評判だった初演を観られなかったことをとても残念に思っていたので再演は新たに加わった別の組み合わせのキャストの方も昼夜で続けて観劇。とっても面白くて笑い転げました。役者さんの力量に仕上がりがかなり左右されるきらいはありますが、これはいろんな役者さんで観てみたいです。「グーテンバーグ!」専用劇場を建てて出演を希望する役者さんたちの力くらべの道場みたいにすればいいのになんて夢想したり。
 こちらはだいぶ前なんですが、以前ここでもお話したようにお勉強の一環として「府中・調布・三鷹ラグビーフェスティバル2018」に行ってみました。天然芝のグラウンドを歩かせてもらったり小学生のタグラグビーを見たり、現役ラガーマンの皆さんに高々と抱え上げてもらえるラインアウトのリフト体験もあり、楽しいイベントの最後には東京外国語大学による素晴らしいチアリーディング、そしてサントリーvsリコーの多摩川ダービーマッチ。サルでもわかる程度のルール知識で挑んだ初観戦もけっこう楽しめました。この写真のどこかに私がいます(笑)。
 週末は台風が心配ですね…アイビスSDは直線大好きダイメイプリンセスからベストマッチョ、ナインテイルズへ。クイーンSはこのところすっかり影が薄くなってしまったソウルスターリングを応援。人気薄でもトーセンビクトリーとの1点ズバリ。無事に開催されますように!

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2018.07.14

知識の積み重ね

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 今週はドタバタと走り回ってあれこれ観てきました。「ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル」は虐待・PTSD・薬物中毒などの重たいテーマを扱いながらどこか爽やかで清廉な手触りの作品でした。七月大歌舞伎・昼の部「三國無雙瓢箪久」(さんごくむそうひさごのめでたや、と読みます)は西遊記と日本の戦国時代が謎の邂逅を果たしたちょっと風変わりな舞台。市川海老蔵さんの幼いご子息の出演が話題になってますが、本水を使ったりしてなんとかして面白く見せようという意気込みが感じられて爽快でした。馬好きとしては途中で大鹿毛という馬が大活躍するのも見どころ。上野で開催されている「西郷どん展」と「ミラクル・エッシャー展」も楽しく見学。
 函館記念はエアアンセム、トリコロールブルー、ナイトオブナイツで三角買い。

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2018.07.07

お見舞い申し上げます

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 日本各地で台風による被害が出ております…該当地区にお住いの皆様、どうかお気をつけてお過ごしください。ご無事でありますように。
 来年のWカップに向けてというわけでもないのですが、少しラグビーについて勉強しようかと思っており、味の素スタジアムで開催されたファン感謝デーに遊びに行ってきました。ホントのこと言うと一番の目的はアルコ&ピースさんが見たくて、だったんですけどね(笑)。おかげでラグビーに対する興味がますます高まりました。基本的なルールもよくわからない状態ですが、少しずつ学んで行きたいです。とりあえず何についてもキャラから入る私…お詳しい方がおられましたらおすすめのチーム、ステキな選手などぜひぜひ教えてください。
 松濤美術館へ「アンティーク・レース展」を見に行きました。細かい手仕事が大好きで、レース編みにはとても興味があります。今では失われてしまったという昔の技術による精緻で豪華なレースを目の当たりにして驚愕。深く感じ入るものがありました。人生違ってたらこういう仕事にも進みたかった…かも。趣味としてでもボビンレースとかタティングレースとかニードルポイントレースとか、やってみたいんだよなぁ。初めて行く松濤美術館は建物も見もので、今後また何度も訪れたいと感じる場所でした。
 日曜、七夕賞はいつも牡馬と牝馬を混ぜて買いたいので今年はワンブレスアウェイとサーブルオールで。プロキオンSはドリームキラリから行ってみようかな。ブライトライン、マテラスカイへ。

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2018.04.28

大豊作!

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 今週は良いものをたくさん観ました。中川晃教さんのコンサート、文句のつけようのない歌の力とかわいらしい天然トーク、オーケストラの響き、すべてが心地よかった。彼はもう、存在してくれてること自体がありがたいわ。劇団四季の「SONG&DANCE 65」と「アラジン」はレベルの高いダンス力と歌唱力に支えられた素晴らしいエンターテインメント。「1984」は難役に果敢に挑む井上芳雄さんの心意気に打たれました。劇場はイイな。心が豊かになります。
 天皇賞・春の予想は公式にて。青葉賞は想い入れのある馬が見当たらず、難しい…こういう時はデムルメで買っときゃ当たるのかね。うーん。それじゃ1・2番人気だしな。んじゃ少しズラしてスーパーフェザーからダブルフラット、ディープインラブって感じでどうよ。

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2018.04.21

美声に酔う

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 今週は映画を2本。「ウィンストン・チャーチル」は政治ドラマというよりは人間ドラマですね。すべてが映画のとおりではないのだろうけど、知らなかったチャーチルの人となりを垣間見ることができて面白かったです。地下鉄のシーンがとても良かったな。「娼年」は…うん、まぁこういうのもたまには観ておこうかなと。観ただけのものは得たかなと。桃李くんがんばったなーと。そのくらい(笑)。
 「笑う吸血鬼」という舞台を観ていろんな意味で慄然とした後、「レ・ミゼラブル」史上初の黒人ジャベールにして「オペラ座の怪人」史上初の黒人ファントムでもある舞台俳優、ノーム・ルイスのコンサートへ。これは素晴らしかった!なんたる美声!! ぶっちゃけ私にとって海外のミュージカルスターさん達は概ねどんなに歌がうまくてもまったく心に響かない人が多くて来日公演があってもほとんど関心がないのですが、この人の歌にはなぜか心惹かれるものがあり、行ってみたわけです。深い深いところから出る声の艶、ヴィブラートのかけ方、すべてがピシャリと私の好み。おちゃめでチャーミングで温かい人柄がにじみ出るMCもとてもステキで、心の底から楽しめたコンサートでした。
 土曜の福島牝馬Sはトーセンビクトリーを頭固定でノットフォーマル、ワンブレスアウェイと人気薄へ。日曜、フローラSはサトノワルキューレ、デュッセルドルフ、オハナを順不同で。マイラーズCはエアスピネルを頭にカデナ、サングレーザー、ロジクライと散らしてみましょう。

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2018.04.07

世界のクロサワ!

Ikiru Jumatrain

 今年10月に上演されるミュージカル「生きる」の製作発表に行って来ました。黒澤明監督の名作映画をミュージカルとして舞台に乗せるという画期的な試みです。報道陣もぎっしり詰め掛け、当日にNHKラジオのニュースでも報道されていました。やはり大きな話題性がある題材なんですよね。どんな舞台になるのかな…今から楽しみです。鹿賀丈史さんの歌う「ゴンドラの唄」、心の震えるような美声でした…。
 映画も2本観ましたよ。「ジュマンジ」は肩のこらない娯楽作。とても楽しかった。ロック様、出演作「ベイ・ウォッチ」が最低映画に贈られるゴールデンラズベリー賞に新設された「サイテー過ぎてむしろ好き賞」を受賞し、堂々と「謹んで受ける!」とコメントしてオトコを上げましたね。俳優さんとしても人間的にも本当に魅力的。この映画でもおちゃめでパワフルでかわいらしくて。一方の「トレイン・ミッション」はおなじみリーアム・ニーソンがまたもやピンチに叩き込まれてまたもやガンガン闘う映画。もう「どれも同じ」なんてヤボは言いません、リーアムさえ出てればとるものもとりあえず観に行くのだから!
 桜花賞の予想は公式にて。◎-◯の組み合わせ、私の中ではなかなかに盛り上がっておりますよ。土曜のNZTはこれといって買いたい馬がいないなぁ…潔く見送りますか。そのかわり阪神牝馬Sはリスグラシューにソウルスターリング、クインズミラーグロにレッドアヴァンセと買いたい馬がズラリ。こちらに投資しましょ。

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