その他・観ました

2009.11.30

おめでとう7冠

Zkun
 先週の日曜、愛読している@niftyデイリーポータルZのライターさん数名がご参加ということで興味を持ち「Make: Tokyo Meeting 04」というイベントに行って来ました。私の知識の範囲で例えて言えば“工学のコミケ”みたいな感じですかね…出展者がそれぞれに作った機械や道具などをブースで展示し、ちょっとした物を販売したりデモンストレーションしたりするのです。実際のところ理数系はサッパリな私には何がナンやらという物も多かったのですが、なんというか…ヲタク魂という点では共通する情熱みたいなものを感じ(笑)、ウロウロしてるだけでもとても楽しかったです。日本地図の上に自分の好きな漢字を記録してもらえるというディスプレイでは「馬」という字を京都に置いてきました。憧れのZくんの頭もナマで見られたし、普段の自分の興味の方向とは違う世界を覗いてみるキッカケをくれたDPZさんには感謝感謝。同じ@niftyのサイト内でモノ描いてる身として一方的に親近感を抱いております。
 今週は単行本の新刊が出たり、別の仕事をしてバタバタしているうちに予想をアップするのを忘れてしまいました、ゴメンなさい。でもその関心の薄さのせいもあってか(?)ウオッカがJCを勝利! 正直ビックリしました。すごいなぁ、ホントにすごいよ、彼女は。

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2009.09.20

こっち来た〜!

Peko1Peko2
 8/24〜9/6の期間限定で銀座にOPENした「銀座ペコちゃんミュージアム」。展覧会としては規模は小さなものでしたが、かなり古い時代のペコちゃん人形や様々なグッズが展示されて客層も幅広く、にぎやかで楽しかったです。入場無料なのにキャンディーの掴み取りなんていうイベントもあって、私も小さい掌ながらガッチリ掴んで来ましたよー。で、画像は当日開催されていたペコちゃんショー。着ぐるみペコちゃんかわいい〜。クイズコーナーで私のすぐ側にいた人が指名されて、ペコちゃんこっち来た! かわいいけど頭デカい! 正直怖い!!(笑)
 セントライト記念はダービー組よりも上がり馬を狙ってみようかな。アドマイヤメジャーからフォゲッタブル、パラディーゾ。ハートの王子様・マサノウイズキッドは複勝を買って応援です。ローズSはいいメンバーが揃ったなぁ…迷いつつ、ミュージカルファンはついボンバルリーナを買わずにはいられないわけだ。ジェルミナル、レッドディザイアの両巨頭と組み合わせれば配当もかなりつくかな?

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2009.09.07

坊やだからさ…

Gundam3Gundam1
 予想人数の3倍の見物客が訪れたというお台場の実物大ガンダム。私もつい、観に行ってしまいました…展示期間ギリギリ、仕事のスケジュールを組み直してまで。私は全然ガンダム世代じゃなくて、実はガンダムについてはホントにごくごく断片的な知識しかないんですが、それでもヲタクの血の流れる者としてこれはどうしても「観ておきたい!」と思っちゃったんですよね。うーむ、すごい、カッコよかったっす! 事前にちゃんと調べてナレーションが流れる時間とミストのパフォーマンスがある時間を狙って行きました。首が動く時の効果音や全身を走るストロボライト、とにかく何もかもがカッコいいとしか言いようがない。なんかねぇ、すごく感動しちゃったんですよ。これだけの人を集める、人の心を惹きつける存在って、やっぱりなんだかとてつもない魅力があるものなんでしょう。もちろんガンダムの場合はアニメ作品のストーリー性、世界観などが名作と呼ばれる所以であろうとは察しますが、こういうビジュアルだけでも素晴らしい完成度。これはねぇ、建てた意味があると思いましたね。期間限定で既に解体されてしまってるようですけど再び組み立てることはできるらしいから、どこかに恒久的に展示できないものでしょうか。お台場にだって、少なくとも自由の女神建てておくよりは意味があると思うぞ。

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2009.08.23

来日あれこれ

RenttourChoruslineDrumstrack
 ここんとこ、いくつかの来日公演を観て来ました。まず最初は「RENT」。アンソニー・ラップ&アダム・パスカルという初演の出演メンバーが日本に来るというので熱いRENT Headsには“奇跡のツアー”と呼ばれて熱狂的に迎えられているようです。映画を観た時もそう思いましたが、この物語はやはりこうやっていろんな人種の役者が入り交じって上演されることに意味があり、説得力が増すのかな…と感じました。
 続いて「コーラス・ライン」。こちらについても同じような感想です。劇団四季が今上演しているのを観ると良くも悪くも小綺麗に粒が揃い過ぎていて、なんだか弱肉強食のオーディションっていう感じがしないんですよね。人種が違う、肌の色や髪の色や筋肉のつき方、基本的な体型がものすごく違う、たぶん言葉の訛りなんかもかなりそれぞれな、様々な個性を持つダンサーが並んでいるその見た目だけで既にこの物語の主張しようとするテーマが何も語らずとも押し出されて来るように感じるのです。レベルの高いダンスを思う存分堪能しましたし、やっぱり私は“役者”が好きなんだなぁとしみじみ感じました。こんな厳しい世界にそれでも夢を掴むために体当たりで挑んでいく勇気は美しいと思う。そのために自分を磨く努力は気高いと思う。この作品はとても好きです。
 そして「ドラムストラック」。これは芝居ではなくて、なんというか…インタラクティブ・パフォーマンスとでもいいますか。なんと観客全員に太鼓(ジェンベ=アフリカン・ドラム)が配られて、ステージ上のパフォーマーのリードで叩いて叩いて叩きまくるというたまらん楽しさの舞台なんです。いやーもうすっごい楽しかった! 昔ちょっと打楽器やってたもんだからついついマジになってしまい、気がついたら指の付け根が腫れたり内出血したりしてました(笑)。こちらが太鼓叩いてない部分の歌や踊りもとっても良かった。来年の夏に再演が決まってるそうですよ。また行っちゃおうかなー。
 ディープスカイの引退は残念でしたね…秋を楽しみにしてたのにな。札幌記念はブエナビスタを見るという目的以外に馬券を買おうという意欲がイマイチ沸き起こりません。ディープスカイのかわりにマンハッタンスカイとか、つまんないこと言っておくか…。

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2009.08.09

息をするように奏でる・舞う

Andaluza
 金曜日、突然の豪雨を突いて荻野リサさん出演のフラメンコを観に恵比寿へ。食事も楽しめるステキなお店で2ステージ楽しみました。今回はギターラとカンテがスペインの人で、歌もすばらしかったですがなにしろギターが凄くて。あんなに呼吸するのと同じぐらい自由にギターが弾けたら楽しいだろうなぁ…あれだけ自然に流れるように演奏できてしまったら、なんかもうできない人の方がどうかしてるように思えてしまいます。いいなぁ。私も色々と楽器はいじりましたが、どれひとつとしてマスターしたとは言えないレベル。このトシになってまた何かやりたくなってます。リサさんはアレグリアスとシギリージャ。先頃また改めてスペインへ行ってむこうの空気を吸ってきたとのこと、手先の動きの美しさ、キューッと反った腰の線がとても美しく、あいかわらずの情熱を感じされてくれる踊りでした。この日はお客さんもフラメンコをやっている人が多かったようで、タイミングを心得た掛け声もにぎやかで盛り上がったライブでした。カッコイイんですよ、タブラオのこういう空気。
 関屋記念の注目はなんといってもキャプテントゥーレの復帰ということになりそうですが、ここは馬券的にははずして買いたいと思います。キャプテンベガ、ナイアガラを母ちゃん買い。押さえとしてヒカルオオゾラ、スマイルジャックに流しておこうと思うあたりがいかにも弱気。
 函館2歳Sはもちろんチェリーソウマの応援だよ。これが本格的に強いとなってくると今後の競馬が面白くなるもんね。ふふふふふ。

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2009.07.26

愛と青春と美に触れる

ZukamovieLalique
 また私に似合わないblogタイトル(笑)。「愛と青春の宝塚」映画版を観て来ました。新宿コマ最後の公演として上演された時は1回しか観られなくて「別のキャストでもう1回観たかったなぁ」と残念に思っていたところが、舞台をそのままの形で撮影して映画館で上映する、いわゆる“ゲキシネ”で観られることになり、大喜び。しかも映像で収録するということは役者さんのいろんな表情をアップでいろんな角度から観られたりもするわけですよね。この舞台は日本で制作したオリジナルのミュージカルとしてはかなり出来の良い作品で、そういう点でももう一度観たかったし、たくさんの人に観てほしいと思ってたんです。笑ったり泣いたり、やっぱり良い作品でした。お目当ての石井一孝さんは大劇場向けの大きな芝居をする人だと思ってるんですが、アップで顔の表情などよく観ると丁寧に繊細な芝居をしておられることもよくわかり、そんなところも面白かったです。現在丸の内東映で上映中で、この後全国に回るそうです。お近くに来たらぜひごらんください。
 翌日は国立新美術館の「ルネ・ラリック展」へ。大好きなんですよーラリック。今回はさすがに国立の美術館が催すだけあって内容充実、個人蔵のものからかの有名なグルベンキアン・コレクションまで、アクセサリーや室内装飾品や香水瓶や食器等々様々なラリック作品が惜しげもなく所狭しと並び、壮観でした。宝石・貴石とエナメル等を組み合わせたアール・ヌーヴォー調の時代からガラスという自在な素材に出会ってのびのびと創作が出来るようになったデコ時代のものまで、実に見応えのある展示にウットリ。初公開の作品もあり、堪能しました。
 札幌で開催される函館記念。ここしばらく振るわないインティライミの起死回生を狙ってみようかな。相手はドリーミーオペラ、レジネッタで。ドリーミーオペラは複勝も厚めに買ってみます。こちらも近走、全然振るわないけど、ここらでイッパツやっちまったりしてくれないかな。

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2009.07.11

公営2題

TanoshikuOoikoukoku
 今週は公営競馬方面のお話。まずは写真展「楽しくなさそうにはしていない猫〜船橋競馬場の猫たち」に行って来ました。船橋競馬場の厩務員さん・津乗健太さんが撮った馬と猫と厩舎まわりの写真です。のんびりとした風景の中で馬が猫を見ていたり猫が馬を見ていたり、お互いに見ていなかったり。その空気感がとってもイイ感じでした。猫と仲良しの馬の話ってよく聞きますよね。猫と馬、あんなに大きさの違う動物同士、お互いをなんだと思ってるのかなぁ…聞いてみたいものです。
 そして木曜には久々に大井競馬場へ。TOKYO CITY KEIBAって呼ばなきゃいけないのか…でも私の中ではどうもいつまでも“大井競馬”ですね。モノレールの駅を降りたらいきなりコレ(画像参照)で、のけぞりました。モノレール利用の大井ファンにはいつも見ていただいてるのですね、ありがとうございます。珍しく熱心にパドックを見て検討して馬券も買ってみたのですが、いやはや全然当たりませんでした…コレ!と思った馬が必ず2着か3着なんですよ。ビミョーに見る目がない(笑)。グッズショップでばん馬のぬいぐるみ買って、白モツ串とか大判焼きとか食べて、たっぷりエンジョイしました。そういえば新スタンドができてから行ってなかったのか私…もったいないことをした。
 七夕賞はここんとこ連続フタケタ着順の苦境をどう跳ね返すかエリモハリアー、紅一点で織姫は私よと張り切ってるはずのアルコセニョーラ。シャドウゲイトと3角買い。プロキオンSは…これ何回書いたら的中する日が来るんだろうか、オレ様のホットなプレイはいつ見せてくれるのでしょうかタマモホットプレイ。トシもトシながら彼なりに調子は上向きのような気がするんですが。先週の熊沢騎手の美談の尻馬に乗るんでもなんでもいいから、なんとかしてください。相手はユタカさん頼みでランザローテで。

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2009.04.25

青山→渋谷→丸の内

DtfDdgoMyfair
 ここしばらくで観た舞台をまとめて。まずは「ダウンタウン・フォーリーズvol.6」。以前の作もほとんど観ている、歌あり踊りあり笑いありのショー。今回はすっかり好きな女優さんになった香寿たつきさんがご参加とのことでこれまでとひと味違う舞台を期待して行ってみると、私のためとしか思えない(笑)ミュージカル「南太平洋」のパロディが。しかも香寿さん演ずるタカラヅカ男役臭満々のケーブル中尉と島田歌穂さん演ずるエミールが恋に落ち、吉野圭吾さんのニューハーフなライアットとも二股愛にハマるというホモネタでした(爆)。あの日の客席であのコーナーを最も理解して笑っていたのは私だという自信があるぞ!
 シアターコクーン「三文オペラ」…宮本亜門さんという演出家はスタイリッシュ系な舞台を作る人だと思っていたのですが、何を思ったのかこれはとことん悪趣味、グロテスク、喧噪と汚濁へ突っ走って行く演出で、ちょっと私はダメだった。以前同じ劇場で鹿賀さんも同作品に出演しましたが、今思えばあれは蜷川演出のわりにはずいぶんとお行儀のいい「三文オペラ」だったのだなぁ。当時あれを「もっとキレイにできないものか」と評した劇評家をせせら嗤った私でしたが、今回の演出に同じことを言いたくなってしまった…まぁこういうのが好きな人もいるのでしょう。ただし出演者はみんなとても良く、三上博史・秋山菜津子といった役者陣の歌が良くてデーモン木暮閣下・米良美一といった歌手陣のセリフが良い。その点は面白かったです。
 そして「マイフェア・レディ」。これはもう古典的名作だし、安全牌だと思って気楽に観に行ったら石井一孝さんのヒギンズ教授にびっくり! なんというセリフの迫力、押し出しの良さ。うわぁ…なんか役者として立派になったなぁ。歌こそが武器だったはずのこの人がこんなにセリフが切れるようになるなんて。彼の役の力強さのおかげで舞台のテンポが良くなったし、百戦錬磨の大地真央さんもよりのびのびとやっているように見えました。ピッカリング大佐の羽場裕一さんも役作りに大人の男の余裕が出て、よりステキに。名作はこうやってまた生まれ変わって行くんだなぁと、演劇ファンとしてとてもいい気分で観ることができました。
 さぁて、フローラSはピースエンブレムから行ってみましょうか。ウォーエンブレムの仔は応援すると決めているのでね。相手はリュシオル、ディアジーナ。アンタレスSにはウォータクティクスが出ているね。サトノコクオーと組み合わせてみますか。

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2009.04.17

御馬車

Basha
 日本橋三越へ天皇陛下ご成婚パレードの儀装馬車を見に行って来ました。馬好きとしては当然馬車にも強い興味があるわけですが、日常生活で馬車に接する機会なんてせいぜい小さな観光馬車ぐらいのもの。こんな立派な美しい馬車を見るのは初めてです。まさに芸術品でした。こんなに間近に実物を見ることができて嬉しいことです。実は私、かなり昔、このご成婚パレードの馬車の馬だか供乗台だかに乗っていたという人とお話をしたことがあるのです。その時の状況であまり突っ込んだ話はできなかったので詳しい事は聞けずじまい…とある競馬関係の人でした。今思えばもっと詳しく聞いておけばよかったなぁ。
 土曜のマイラーズCには「馬なり〜」でおなじみのお馬さんが色々出ますね。その中からスーパーホーネットを買いたいのですが、彼は今回は牝馬の誘惑(概ね彼の思い込み)に勝てるのでしょうか。じゃ、意地悪してリトルアマポーラと組み合わせよう。って自分の馬券検討に何故意地悪する必要があるのか(笑)。

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2009.04.05

夢の世界へようこそ

Jubilee
 ちょっと前ですが、築地のブディストホールに「Welcome to Jubilee 6」というレビューショーを観に行きました。現在の日本のショービジネス界ではレビューというものはほとんど宝塚でしか観られなくなってしまいましたが、主催の神崎順さん(レ・ミゼラブルにも出演していたミュージカル俳優さんです)は「レビューの灯を絶やしてはいけない」との使命に燃えてこのショーを上演し続けているのだそうです。今回ちょっとしたご縁があって観に行くことにしたわけですが、こういう世界にはなじみのない私にもとても楽しいショーでした。なんたって昼公演のチケットをとってあったのを、あんまり楽しかったので当日券で夜も観てしまったというくらい(笑)。その理由の大部分を占めるのが佐々木誠さんと芽映はるかさんというステキなダンサーとの出逢い。佐々木さんは「ラ・カージュ・オ・フォール」であまりにも踊りが上手いので公演期間中ずっと注目していた俳優さん。芽映さんは以前歌のライブや中村亀鶴さんがご出演だったストレートプレイの舞台で拝見しており、今回は踊りも見せてもらったらこれがもうビックリするほど上手く、私の目はこのお2人に釘づけでした。芝居にしろ歌にしろ踊りにしろやはり観る方にも好みというものがあり、お2人の踊りはまさに私の好みに直球ストレートでストライクだったのですね。これからも注目して行きたい役者さんが増えるのは楽しいことです。写真でお馬ちゃんが持っている白い羽根は最前列で観ていた私の膝に落ちてきた高嶺ふぶきさんのドレスの一部です(笑)。高嶺さんも美しかったなぁ。
 産経大阪杯。ここはやはりディープスカイにスカッと勝ってもらわないと。相手はドリームジャーニー、アドマイヤフジ。騎手が好調のカワカミプリンセスも押さえておきましょうか。ダービー卿CTはとにかくもーなんとかしてよタケミカヅチ。

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