映画を観ました

2019.10.19

観たいものは観ておかないと!

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 Twitterの方で「残りの人生あまり長くはないので、観たいものは観ておきたい」的なことを書きましたが、今週も実践しております。映画は「イエスタデイ」「英雄は嘘がお好き」「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」「最高の人生の見つけ方」、舞台は「パパ、I LOVE YOU!」「三億円事件」を観て来ました。仕事に支障のない限り、興味を持ったものはできるだけ足を運びたい。特に映画はグズグズしてるとすぐに終わってしまうので公開になったらビャッと飛んで行くクセをつけてるところです。

 今週はラグビーW杯日本vs南アフリカと菊花賞が同日…興奮するやら緊張するやら。皆さんの注目はもちろんメロディーレーンですよね。私もそうです。あの体格の牝馬に菊花賞は正直ムチャだと思います…でもどんなレースを見せてくれるのか、楽しみにしています。馬券は買わないよ。いや、名前入りの応援馬券は買っといてもいいかな。予想としてはヴェロックスをアタマに固定してワールドプレミア、ヒシゲッコウ、カウディーリョ。前日土曜の富士Sはレッドオルガ、アドマイヤマーズ、レイエンダを順不同で。

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2019.10.12

好きな人をナマで観る

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 私は何かのジャンルで好きな人ができると、その人を実際にナマで観るということをまず目標に立てます。舞台をやってる役者さんなら案外その目標は早くに達成できます。今年のうちに鈴木亮平さんをナマで観る!という目標を立て、それがようやくかないました。舞台「渦が森団地の眠れない子たち」。亮平さんは舞台映えのする大きな身体、大きいのに動きがキレ、声が良く響くとても魅力的な舞台役者さんでした。これからも彼が舞台を続けてくれるならできるだけ観続けたいな。作品もとても胸に深く刺さる力作でした。A.B.C-Zの年に1度の大舞台・ABC座「ジャニーズ伝説2019」、1幕はちょっと改悪かなぁとガッカリ加減だったけど、やはり2幕のショーは圧巻。踊りっぱなし歌いっぱなしの最後の最後に観覧車状の巨大装置に飛び乗って命綱ナシでゴウンゴウン回し始めた彼らにまたもや呆気にとられるばかりでした。映画「蜜蜂と遠雷」は鹿賀丈史さんが出演していたので飛んで観に行きましたが…うーん、映画としてはなんだか全体的にボンヤリした作品でしたね。天才の天才らしさが伝わって来なかった。鹿賀さんは存在感ドッシリでとてもよかったけれど。そしてラグビーW杯日本vsサモア戦は調布のファンゾーンで観戦しました。すぐ横にいた新潟から来たというロングヘアの女性と掛け声が的確過ぎるすごくラグビー詳しそうな赤いTシャツのお兄ちゃんと盛り上がりました。楽しかったー。ありがとう、お2人。こういう見方も1度はしてみたかったんです。日曜はスコットランド戦…台風の影響が心配。実施できるのか、8強に進めるか…ただただ祈るばかりです。

 台風の影響といえば、競馬開催もかなり変則的に。日曜の秋華賞は素直にダノンファンタジーから入ります。カレンブーケドール、エスポワール、ビーチサンバへ。府中牝馬Sはソウルスターリング、ラッキーライラックという「ひと頃はこの馬の時代が来る!と思ってたけど…」コンビでバシッと。どうしてもこういう馬を見限れないタチなんです。

 皆さん、台風被害にはくれぐれも気をつけて。私も土曜は家に篭ります。

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2019.09.13

多趣味です

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 今週も色々足を運びました。新国立劇場で「リハーサルのあとで」、秩父宮ラグビー場で「ラグビー日本代表ONE TEAM決起会」、新橋演舞場で「ペテン師と詐欺師」、映画「僕のワンダフル・ジャーニー」。ストレートプレイ、スポーツイベント、ミュージカル、映画と我ながらなかなかの多彩ぶり。人生、好きなもの、楽しいと感じるものがたくさんあるって幸せなこと。生きる希望や働く意欲につながると思うんです。

 日曜のローズSは前走なかったことにしてビーチサンバ。スイープセレリタス、モアナアネラと完全に母ちゃん買いで行ってみよう。月曜のセントライト記念はランフォザローゼスとナイママ、前走大負けコンビを買ってみます。遊びだからこの1点でいいや。

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2019.09.07

郡山へ小旅行

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 郡山へ行って来ました。明治時代に安積疏水という猪苗代湖から郡山一帯へ山を貫いて水を引く国家的一大公共事業が行われたのですが、その推進に大きな役割を果たしたのが大久保利通公。その遺徳に感謝して地元の人々は「大久保神社」を建立し、毎年秋に「大久保様のお水祭り」という例大祭を執り行ってくださっています。今年はちょうど日曜に当たり、ようやく参列することができました。ちょうど130周年ということで立派な石灯籠も献燈されました。写真は開成山公園に建っている「開拓者の群像」。左から2番めが大久保公です。この公園は昔競馬場だった時代もあり、JRAでも開成山特別というレースがありますね。そうです、昨年オジュウチョウサンが勝ったレースです。

 映画は「やっぱり契約破棄していいですか?」を観ました。なかなかのブラックコメディで自分の中のモラル感覚とのバランスをうまくとらないと笑えないのだけど、話運びがうまくて面白かったです。

 土曜の紫苑Sはカレンブーケドール、パッシングスルー、アップライトスピンと固めで行きます。日曜の京成杯AHはどうもコレといった決め手に欠けるメンバーかなぁ。グルーヴィット、ロードクエスト、ヒーズインラブで。セントウルSはここんとこなぜか続けざまにマンガに出てもらったご恩に報いてカイザーメランジェを買います。アンヴァル、タワーオブロンドンへ。

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2019.08.31

まともに生きようや

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 石井一孝さんとフランスのミュージカル俳優ローラン・バンさんのジョイントライブに行って来ました。私はあんまり外国の声楽系のミュージカルスターさんの歌が好きではなく、そういった人たちの来日公演を観に行っても「うーん…」となるケースが多いのですが、このローラン・バンという人の歌声は石井さんのラジオで初めて聴いた時に「これは!」となり、AmazonでCDを探したけど海賊版しか見つからず…この度ナマで歌を聴ける運びとなり、やっぱり素晴らしかったです。そして石井さん同様に愉快なお兄ちゃんだった(笑)。石井さんと意気投合するのもわかります。探していた彼のCDも当日販売があり、ゲット。嬉しい。映画は「ロケット・マン」を観ました。エルトン・ジョンの半生記。エルトンといえば今は数々の大ヒットミュージカルの作曲家としても大活躍ですが、思い返せば私が子供の頃に見ていたエルトンは「この人なんでいつもこんな変な格好してるんだろう…そのメガネはどこで売ってるの?」と首を傾げるしかない変なおじさんでしたっけ。その理由もそれとなく理解させてくれるこの作品、映画としては見所満載で面白かったけど、私はやっぱり“天才”が酒や薬に溺れたりして散々周囲に迷惑かけておきながら「自分を理解してくれ」とゴネる話が好きじゃない。まともに生きようや、と思ってしまう。まともな人生歩めないからこその天才なのかもしれないし、まともに生きられる奴の才能なんてたかが知れてるのかもしれないけど。
 土曜、札幌2歳S、ここは騎手で買っとくかなぁ。ルメール・武豊・池添で。あら、1・2・3番人気じゃん。トホホ。日曜、小倉2歳Sはエピファネイア産駒・ヒバリをぜひ買いたい。この単勝だけでいいや。新潟記念はレイエンダから入ろうかな。フランツ、ジナンボー、ずっと低調だけどサトノワルキューレヘ。

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2019.08.24

あなたとは踊らない

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 先週観た「発表せよ!大本営」があまりにも面白かったので同じ脚本家の作品「ナイゲン」をソッコー手配して観て来ました。これは名作として今までにあちこちの様々なカンパニーで何度も上演されてるようで、なるほどやっぱり圧倒的に作劇がウマイ。冨坂友さん、この人もちょっと追いかけてみようかなと思います。こういう出会いが小劇場演劇の醍醐味なのかもしれませんね。同じく脚本が非常に巧みだったのがテアトル・エコーの「バグ・ポリス」。こちらは翻訳劇ですが、いかにも私の好きそうな演劇的に計算し尽くされたドタバタ劇。とても面白かったです。対して、ほとんど文句しか出て来ないのが映画「ダンス・ウィズ・ミー」。まぁあらかじめわかっちゃいたしハードル下げて「腹立てるつもりで観てみたら案外面白かった」という線かな、と予想してたんですが…なんかねぇ、とにかく随所でイラッとさせられた。私には「ミュージカルって気恥ずかしい」という感覚が徹頭徹尾毛の先ほどもないので、こういう映画を作ろうと考えつくこと自体がまず生理的肌感覚レベルで理解できないし、中途半端に“練習”させられたヒロインのミュージカル風ダンスと歌も痛々しかったし、観ていて色々と不快でした。ミュージカルを嫌いな人は嫌いでいいよ。だったら「こっち来んな」と思う。お口直しにステーキの写真など(笑)。思うところあって糖質制限してるんです。ムダに増え気味だった体重がサクサク減って面白い。

 新潟2歳Sは「母の父・メジロライアン」の文字が嬉しいエレナアヴァンティを応援しましょうか。グライユル、トロワマルスへ。キーンランドCは不運な除外明けのダノンスマッシュを応援。ライオンボス、ナックビーナスへ。

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2019.08.18

飛び回りました

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 先週名古屋に行っていたのはミュージカル俳優の石井一孝さんの「ミュージカル高座」のためでした。変換間違いではありません、講座にしては内容が笑え過ぎるので高座と銘打っているのだそうです。ゲストに彼の盟友である岡幸二郎さんがご出演だったもんでわざわざ名古屋まで遠征してしまいました。この名古屋の地で「レ・ミゼラブル」のマリウスとアンジョルラスとしてデビューした2人が今もこうして名コンビとして肩を並べているのは嬉しいことです…仲良きことは美しき哉。

 映画「ライオンキング」、始まってすぐにCGであることを忘れました。とにかくすごい。ミュージカル映画としてはちょっと物足りないけど動物映画としては現代の技術の粋を尽くした最高峰でしょうね。シンバもっふもふ。ムファサかっちょいい。そして今年もA.B.C-Zのコンサートに参戦。彼らはホントにイイね。持てるスキルを惜しみなく提供してくれる、本物のエンターテイナーです。そしてそしてまたもやチラシで知ってなんか面白そうかもと思って観てみた舞台「発表せよ!大本営」がものすごい面白さで大当たり。私なんぞが知らないだけでこんな見事な舞台作る人達がまだまだたくさんいるんだなぁ。脚本・演出の冨坂友さん、ちょっと作品を追いかけてみようかなと思います。

 更新が今になってしまったのはA.B.C-Zのコンサートをマチソワしてしまって帰宅後撃沈したからです(笑)。北九州記念はファンタジスト、カラクレナイ、ディーブダイバー。札幌記念はワグネリアンをアタマに置いてフィエールマン、クロコスミア、ランフォザローゼスへバラまきます。

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2019.07.27

願いは叶う…とは限らない

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 映画「僕はイエス様が嫌い」を観ました。人がコドモの時に無邪気に信じていた当たり前の日々の当たり前の幸福、願いはみんな叶えられると思い込めた根拠のない万能感、それが壊れる時が来て最もかなえて欲しい祈りも届かないことがあると知った時、少年は一歩大人へ近くのだろうな。「奇子」は手塚治虫のマンガを原作にした舞台。単行本で全3巻ある原作をギュッと1時間45分に濃縮した斬れ味鋭い作品。とても面白かった。「骨と十字架」は私が最近大注目している劇作家・野木萌葱さんの新作書き下ろし。やっぱりこの人の脚本は良いなぁ。題材も斬り込み方も突き詰め方も私好み。これからもお名前を見かけたら舞台を観続けたいな。写真の枚数合わせで新宿伊勢丹の沖縄展で食べたブルーシールのシークサーシャーベット。

 「馬なり1ハロン劇場 2019春」が発売されました。連載1000回と単行本最終巻を記念して読者様へ大感謝全員プレゼント企画「ブロコレ会員バッジプレゼント」が実施されます。単行本をお買い求めいただき、帯についている応募券をハガキに貼ってお送りください。金ピカのブロコレバッジをお届けします。打ち合わせを重ね、私のイメージにぴったりなものを作っていただきました。

 さて、土日は台風が接近してるそうだけど大丈夫かなぁ…アイビスSDは新潟直線大好きなライオンボスからここんとこ負けがこんでるけどダイメイプリンセスとラブカンプーに行ってみよう。札幌のクイーンSはタイムリーにも我らがブロコレ倶楽部からフロンテアクイーンが出走するよ。全力応援だ。ここんとこ3着が目立つシャンティローザ、多分これが人気になりそうなミッキーチャームと組み合わせてどれかが3着になる計算で。

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2019.07.12

音楽が人の姿で生きている

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 七夕の日に中川晃教さんのコンサート、ピアノとクラリネットとチェロだけの伴奏できらめくような歌を届けてくれる企画がすばらしかったです。歌い終えた吐息の最後のひとかけらまでも全てが音楽である彼の歌を端の端まで響かせてくれる手頃な大きさのコンサートホール、最初から最後まで本当に美しく贅沢な時間でした。特にあの大曲をたった1人で硬軟の声色を使いこなし完璧な声のコントロールで歌い切った「ボヘミアン・ラプソディ」は圧巻。この天才と同じ時代を生きていられて幸せです。映画を3本「新聞記者」「Girl」「ホワイト・クロウ」…それぞれに見応えがあり、今週は収穫多し!

 函館記念、1番人気が勝てないというジンクスもそろそろ破れてよさそうな…netkeibaさんの予想オッズだとステイフーリッシュかエアスピネルが人気になりそうですね。敢えてそこから行ってみるかー。口に出したい馬名ポポカテペトル、名前が好きなナイトオブナイツヘ。

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2019.06.29

惜しい感じ

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 映画「ジョナサン」。題材は面白くて作りも丁寧だったけど、丁寧すぎて途中で少し中だるみして飽きが来ました。いや、ひょっとすると終盤のあのスリリングな展開を引き立たせるためにわざとなのかな。それと情報化社会の難点である程度予備知識が入った状態で観ることになってしまうのが惜しい。こういう作品は全く何も知らないでまっさらの白紙状態で観たらもっと面白いのかも。舞台「男女逆転マクベス」。シェイクスピアの「マクベス」の男女のキャストを逆にした設定で演じようという画期的な試み。演出も凝っていてなかなか良かったんだけど、役者の技能が充分でなく、シェイクスピアの台詞に口が負けてしまっている。大音量の台詞出しが多いのにもかかわらず声が出来ていない。このへんが惜しかったかな。改めてシェイクスピアの台詞劇の難しさと、それを流麗に演じる一流どころの役者さんの技量の凄みを知りました。

 夏競馬、開幕。ラジオNIKKEI賞は着順はもうひとつでもキツイところで闘って来た経験を買ってブレイキングドーンとマイネルサーパス、これは母ちゃん買いでブレイブメジャー。CBC賞はタイピングミスしてないかめっちゃ不安な馬名のアウィルアウェイ、函館SSを除外された不運にメゲないでほしいタマモブリリアン、なんとなくじんわりと応援してるショウナンアンセム。

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