映画を観ました

2024.02.17

マルワリの人です

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 今週もあれもこれも豊富に。まずは映画『RRR』を愛するファンが集まる100人規模のオフ会へ。運営の皆様の行き届いたおもてなし、数々の楽しい企画で充実した1日でした。そこにいる誰もが『RRR』が大好きという空間。どんな細かいネタトークでも通じる幸せ。私はもちろん“マルワリの人”として馬の魅力の布教に努めました。webでいつも見ていたファンアート作者の皆々様と直接お話ができたことも嬉しかったな。明治座で上演の『メイジ・ザ・キャッツアイ』は不朽の名作である原作漫画の舞台を明治時代に移した大胆な翻案もの。原作のテイストを確かに活かした上で商業演劇としてスターの押し出しもよくよく考えられた、サービス満点の舞台。笑って拍手して笑って。昨今漫画原作のメディアミックスの在り方が大きな問題として注視されているところですが、要は原作に対するリスペクトがあるかどうかに尽きるように思います。続いて映画『身代わり忠臣蔵』…私としてはこういったお笑い時代劇みたいなものは好みのはずで、面白そうだと思ったから観たわけで。でもこれまでそのテのもので心から面白いと思えたものってあんまりないんだよなぁ。これも…でした。もう1本『カムイのうた』。アイヌが受けてきた壮絶な差別と迫害、その中にあっても彼らが受け継ぎ伝え続けてきた豊かな文化、そして北海道の雄大な自然の美。観ておいてよかった1本です。

 さぁ、いよいよG1ですね。土曜のダイヤモンドSはシルクレーシングが誇る「サ」の一族、サリエラを応援。テーオーロイヤル、ワープスピードと人気どころで固めます。ワンダフルタウンも混ぜておくか。京都牝馬Sはメイケイエール、ソーダズリング、プレサージュリフト。人気薄からはアルーリングウェイを。日曜、フェブラリーSはドゥラエレーデ、ガイアフォース、スピーディキックとミックファイアも絡めておきましょう。小倉大賞典は難しいメンバーだなぁ。ダンディズム、フェーングロッテン、カテドラル、マイネルファンロンで買っておけばかなりつきそう。

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2024.01.27

国産ミュージカル

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  今週は舞台を3本、映画を1本。『イザボー』は意欲的な国産オリジナルミュージカル。すっごく正直に言うとゼロから国産のミュージカルってなんだかどうしてもどこか垢抜けないというか、うん…まぁこんな感じかなぁぐらいまでなものが多いのですが、これはそういうモッタリ感がなくてとても完成度が高く、おおいに気に入りました。出演者のレベルの高さも勝因。とにかく歌がうまくて声量のある人を揃えてグイグイ押しまくる。その迫力だけでも充分に及第点以上。装置とシンクロした動きの緻密さが光る演出もすばらしかったです。これはもう一度観たかった。再演を希望します。2度目の初春大歌舞伎。特に『狐狸狐狸ばなし』なんかはオチを知ってたら面白さが半減してしまうんじゃないかと危惧しながら観ましたが、2度目の方が断然楽しめました。『荒川十太夫』も十太夫が事の真相を語るシーンがより深く理解できて胸にしみました。リピートの功、ですね。続いて中野の小劇場で『短編3傑作』。劇団チョコレートケーキの演出家・日澤雄介さんが10年ぶりに役者として舞台に立たれるとのことで、観に行きました。もちろん芝居をする日澤さんを拝見するのは初めて。すばらしく間の良い演技をなさる方でビックリしました。演出家には必ず「こういう芝居が欲しい」という明確なビジョンがあるはずで、それをご自分で表現できるとしたらもう無敵ですよね。映画は『ゴールデンカムイ』を。原作は全編読破しており、映画化も心待ちにしていました。役者さんもみんな良いし、人気作に真摯に向き合って作られた作品という感じがしましたね。しかしこれでまだまだ序盤も序盤。この後も続けるとしたら最後に辿り着くまでどのくらいかかるのだろう…?

 日曜、根岸Sは破竹の連勝中のサンライズフレイム重賞制覇なるか?が見どころ。中止→除外と不運続きのシャマルも応援してあげましょ。パライバトルマリン、ヘリオスまで。シルクロードSはちょっと買いにくいな。アグリをアタマにしてバースクライ、トゥラヴェスーラ、ホープフルサインへ流しましょうか。

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2024.01.20

I love Musical!

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 今週はまず映画を2本。うーん、どちらもあまり共感できず。『笑いのカイブツ』、このBlogでも何度も書いてるけど私は才能はあるんだからちゃんとすればいいのにちゃんとできない人の話が嫌い。『カラオケ行こ!』はヤクザというものを面白キャラクターとして用いることに今の時代、抵抗を覚えてしまったせい。芝居も2本。『アンネの日』は好評につき再演となった演目で私は初見。以前同じ劇作家が発表した『コンドーム0.01』と同じテイストの研究開発者たちの群像劇で、1人1人キャラクターが立っていてそれぞれにとても魅力的。折りしも能登大地震被災地での生理用ナプキンの件が話題になり、男性のあまりにも酷い無理解ぶりに腹が立つことこの上ない昨今、こんなにもイキイキと語られるナプキン開発の物語には心が躍った。『アイニク』は細やかに濃密にレイヤーを重ねて重ねて笑わせたり泣かせたりゾッとさせたりの作劇が巧み。そして数々のミュージカルナンバーで彩られるフィギュアスケートショー『プリンスアイスワールド BROADWAY CLASSICS A NEW PROGRESS』ヘ。島田歌穂さんと藤岡正明さんがゲストシンガーの日を選んで観に行きました。歌穂ちゃんの「On My Own」聴くの、ひさしぶりだ。歌い出しの声の響きが何十年分も積み重なった私の記憶の中の彼女の歌声と少しも風合いが変わっていないことがすごいなぁ。やはり高橋大輔さんのスケートは個性的で目を引くし、荒川静香さんによるCatsの「Memory」はしなやかで美しくて感涙ものでしたね。

 日曜、AJCCはシルブロンから。シルク・ホースクラブさんの会報でマンガ出演してもらった馬です。クロミナンス、ボッケリーニ、モリアーナへ。東海Sはオーロイプラータ、ブライアンセンス、ヴィクティファルスあたりを順不同で。

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2024.01.06

年末年始も

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 年末から年明けにかけてますます精力的にエンタメ摂取。歌舞伎座の『旅噂岡崎猫』 『今昔饗宴千本桜』は楽しかったです。特に後者は超歌舞伎と銘打つ参加型エンターテインメント。ペンラ振り回しながら「萬屋!」「紀伊國屋!」と大向こうかけて最後はスタンディングの大騒ぎ。特異とも言える祝祭的なにぎやかさの中にも歌舞伎らしさが溢れ、演ずる側と観る側の熱気が渦巻く最高の空間でした。関係者から抱腹絶倒のエピソードを聞くこともできたレクチャーつきのチケットを手配してくれたお友達に感謝感謝。ミュージカル『ベートーヴェン』はただただ主演の井上芳雄くんが凄かったな。あんな大曲ばかり力一杯歌い続けて主役を貫き通す心身の強さに頭が下がりました。鵺的『天使の群像』が2023年の観劇納め。これは煮詰めて煮詰めてとてもうまく作られた作品で、休憩なしの2時間半を息苦しいほどの緊張感を保ったまま全く飽きさせずに観せる力が素晴らしかったです。年が明けて映画を2本。『女優は泣かない』『市子』。全くテイストの違う作品ですがどちらも気鋭の女優さんがなるほどという力量を見せてくれました。今年も舞台・映画・スポーツ観戦など、身軽に飛び回りたいと思います。面白そうだと感じたところへ躊躇なく飛び込んで行ってみよう。今年の新たな目標は…落語かな。まだ寄席に行ったことが一度もないのです。

 土曜、中山金杯は人気でもエピファニーとボーンディスウェイから。アラタ、そしてマイネルファンロンへ。京都金杯はこれといって買いたい馬がいないのでルプリュフォール、サヴァとフランス語馬名を買ってみる。アタマにするのははフリームファクシ。日曜のフェアリーSはジークルーネ、スティールブルー、カレンナオトメ。月曜のシンザン記念は人気薄でもテイエムリステットを応援したい。母・シーズアウーマンの馬名はミュージカル『蜘蛛女のキス』の中の名曲、大好きな曲のタイトルなので現役当時気になってた馬でした。弱かったけどね…(汗)。シトラール、タイセイレスポンスと組み合わせましょう。

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2023.12.09

大阪より

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 まずは映画『バッド・デイ・ドライブ』。おなじみリーアム=ニーソンの新作です。この作品でもあいかわらず家族とうまく行ってないリーアム(笑)、しかも今回は元CIAとかの隠し持った武器もナシの徒手空拳。どんなもんかなーと思いながら観に行きましたが、サスペンス部分などは問題なく楽しめました。でもやっぱりリーアムには説得力溢れる剛腕で敵をブン殴ってもらわないとスカッとしないな。昔からずっとステキな俳優さんだなと思って応援してた原慎一郎さんの初のソロライブへ。鹿賀さんとの共演も何作もありますし、皆様にはアナ雪のクリストフの声で知られてるかと思います。とても楽しいライブでした。美しい歌声と親しみを感じさせるトーク、シェイクスピアの1場面を演じてくださったのが心に残っています。続いて『シェルブールの雨傘』で大阪へ。東京よりも舞台が狭い分、この作品のギュッとした世界観は楽しめた気がします。大阪で映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』も観ました。私は何しろ初代の鬼太郎から観てる世代ですからね。昭和のドロドロしたミステリーを充分に盛り込みつつ現代のニーズもよく拾った快作だったと思います。

 土曜の中日新聞杯はリューベック、ワンダフルタウン、ハヤヤッコ、シュヴァリエローズ。日曜、カペラSはちょっと買いにくいなぁ…人気薄だけどオールアットワンス、ラプタス、思い切ってカイザーメランジェも買ってみようかな。阪神JFも特に入れ込んでる馬がいなくて迷うばかりなのでここはくだらん理由で行く…いや、いつもくだらんけど。今通ってるミュージカルにガレット・デ・ロワが出てくるからエピファネイア参加を買うのだ。ステレンボッシュ、プシプシーナ。それと好きな俳優さんが宝石商の役をやってるから母:ビジュートウショウのスウィープフィート。これをサフィラで束ねればまずまずイイ感じなのでは。

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2023.12.02

VIVA!! バカ映画!

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 連日通ってた『シェルブールの雨傘』東京公演は無事に閉幕。悲しい切ない物語で毎日メソメソしてた気分をとりあえず大阪公演が始まる前に1度スッカラカーンとカッ飛ばしておこうと映画『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて』と『SLUM DOGS』をダブルヘッダーで。いやー笑った笑った。バカ映画はイイねぇ。前者は名だたる人気俳優が全力全開の名演合戦を繰り広げ、やっぱり腕のある俳優はバカやっても力を発揮するなぁとひたすら感心しました。後者はひたすら下品な痛快作。ブラボー下品。下品バンザイ。好きだわーこういうの。『Ted』とか好きだった人は観てね。舞台はミュージカル『LUPIN〜カリオストロ伯爵夫人の秘密』を。宝塚の古式ゆかしい(?)論法で作られた豪華なステージ、主人公を主人公です!と魅力的に押し出すことに衒いがない。役者陣もみんな良かったし、正直それほど期待してたわけでもなかったのにとっても楽しかった。『太平洋序曲』の時にこのコはなかなかイイなと思った立石俊樹くんが悪役を演じてウマいところを見せてくれました。一転して名取事務所がニコラス・ビヨンの2作品を並行して上演する『屠殺人ブッチャー』『慈善家-フィランスロピスト』は息もつかせぬ緊迫の2本。前者には私が最近すこぶる推している西尾友樹さんが。これはもうホントに西尾さんすごいなぁ偉いなぁこんなの毎日演じてブッ壊れてしまわないか心配だなぁという大変な作品。彼の心身の健やかなることを祈るばかりです。

 偽らざる気持ちを言えばイクイノックスはもう1年走って欲しかったな。でもあんなにも強いままで競走生活を終えることができてホッとしちゃってるのも正直なところ。さぁ、ここに立ち止まってるヒマはないぞ。土曜のステイヤーズSはメロディーレーンの応援。相手にはワープスピード、シルブロン、アフリカンゴールド。チャレンジCはエピファニーを熱烈応援。だって『シェルブール〜』にガレット・デ・ロワが出てきたんですもの。後は ボッケリーニ、フェーングロッテン、エヒトで。日曜のチャンピオンズCは人気落としてるけどジオグリフやノットゥルノあたりを買いたいなぁ。連勝中のセラフィックコールと組み合わせておきましょうか。

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2023.11.25

どうしたらいいのか…

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 『劇場版 ゴードン探偵事務所 はじまりのシュガー』を観ました。このBlogに度々名前が出る俳優・西村直人さんがゴードン探偵役でご出演、ちょっとおフザケちょっとクールでニヒルでお笑い、というステキなキャラクターでした。たまたま行けた日に舞台挨拶があり、西村さんとハイタッチしてもらっちゃった。お客さんはおおむね出演の女のコたちのファンっぽかったから、西村さんのファンだって来てるんですよとアピールしたかったんですもの(笑)。歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』は初演を観たはずなのに「なんか金ピカだったなー」という記憶しかなく、今回改めて楽しく観劇。確かに金ピカだったけど、ライバルとの長い戦いや自分や他人を信じて清く生きることの難しさや、築かれて散っていく友情、そして馬の活躍と見どころ満載でした。折りからのインド映画ブームをきちんと取り入れてるあたりがさすが機を見るに敏な歌舞伎だな、と思いました。キャラクターとしては中村萬太郎演じる風韋摩王子(ビーマ)が、役者としては鶴妖朶(ドゥルヨーダナ)王女の中村芝のぶが抜群に良かった。

 土曜、京都2歳Sはヤネも込みで1番人気のシンエンペラーからかな。パワーホール、ディスペランツァ、オールナットぐらいまでで。日曜、京阪杯はG1は家賃が高くてもここなら…でシングザットソング。シュバルツカイザー、グルーヴィット、トラヴェスーラへ。さぁさぁイクイノックスとリバティアイランドが激突するJCだよ。いやー楽しみだなぁ。リバティが勝っちゃったりしたらすごいなぁと思うし、イクイノックスが勝てばあったりまえじゃんフフンってなるし。あああどうしよう、結果が出るのが怖いようなレースってひさしぶりだな。タイトルホルダーだってドウデュースだって買いたいし、パンサラッサだってディープボンドだってスターズオンアースだって怖いと思うよ。あああああどうしよう。どうしよう。

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2023.11.11

私の心にも傘が欲しい…

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 新橋演舞場で上演中の『シェルブールの雨傘』に日参しております。作品そのものはとても古い時代のもので、物語は特段のひねりもなく本当にただただシンプルで、シンプルだけに登場人物たちの痛みがストレートに伝わって来てとても悲しくなります。幸せってなんだろう。今は幸せと言える生活のはずでも心にはどうしても癒えない、癒せない傷がある。悲しいまま劇場を出て悲しく帰る帰り道…私の心はこの後の大阪&広島公演まで、もつのだろうか。くすん。映画『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』 、これはイマイチ。敬愛するフラメンカ、荻野リサさんのソロ・リサイタル、ギターラやカンテもとびっきりの人が揃い、満席のお客様の熱い拍手と笑顔に満ち満ちたタブラオ、こんなステキな空間にいられたことが幸せです。枚数合わせのおいしいもの写真、ボンゴレビアンコ。アサリがたっぷり。

 土曜、武蔵野Sはペリエールからレッドルゼル、ステラヴェローチェへ。人気薄からはカテドラル。デイリー杯2歳Sは前走の大負けを見ないふりしてテイエムチュララン。ジャンタルマンタル、メイショウサチダケ、エンヤラブフェイス。日曜のエリザベス女王杯はジェラルディーナ、ディヴィーナ、マリアエレーナと韻を踏んでおいて、サリエラも。福島記念はカレンルシェルブル…えっ、シェルブール?(違)、シルトホルン、カントル、ここんとこパッとしないナイママ…ぐらいまででソーッと。

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2023.11.04

あんなの来たらどうしたらいいんだ

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 『RRR』のコラボレストラン第2弾「1st Anniversary PA“RRR”TY」 にRRRが縁でできたDostiなお友達と一緒に行ってきました。日本での上映 、丸1周年を超えたんですね。映画の内容にちなんだメニュー、ファンでいっぱいの店内、どれも手が伸びるグッズの数々…これ、期間限定じゃなくてずっとこういうお店があればいいのに。舞台『THE STAR 悪魔と契約した男』は原田優一くんという有能なミュージカル俳優さんの主演舞台。私は彼が『レ・ミゼラブル』のガブローシュ役で出てる時から観てるんで、こんな立派な役者さんに育ってくれたことが嬉しくてしょうがないです。映画は『おまえの罪を自白しろ』と『ゴジラ-1.0』を。前者はこれといって語りたいこともない感じですが、後者はゴジラがリアルに怖くて、自分の生活が踏み潰される恐怖が身に迫るようで肌が粟立ちました。ああいうテーマだとどうしても怪物vs国の力という大きな切り口になりがちなところ、それと戦わなければならない個人それぞれの痛みが描かれていたからかな。終盤はややご都合主義な展開もあったかもですが、そのあたりの段階ではもうそういう難癖はどうでもよくなってて、ちょっと泣いたりもした。好きなタイプの役者さんが揃ってたことも大きい。

 土曜、京王杯2歳Sはバラ一族のゼルトザームをアタマ固定。新馬戦の末脚は将来性を感じさせてくれるものでした。アスクワンタイム、ミルテンベルク、アグラードと固めに。ファンタジーSはヒヒーンが出るね。複勝買っておこうかな。だったらもういっそシュークリーム、イツモニコニコ、キャプテンネキとフザケ倒すことにしよう。日曜のアルゼンチン共和国杯はヒートオンビート、ユーキャンスマイル、ゼッフィーロ。みやこSは連勝馬大好きなのでセラフィックコール、そんならアスクドゥラメンテ、まぁこれもって感じのワールドタキオン。

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2023.10.21

おそうじの会、開催します

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 今週もなかなかバラエティに富んでます。舞台『ロジャース&ハート』、映画『春画先生』、そごう横浜店の『シュタイフ展』、横浜の小さな映画館・シネマノヴェチェントで『RRR』マサラ上映、映画『月』、そして舞台『同盟通信』。いずれもこれからの糧になりそうな体験でした。

 いよいよ大久保利通公・墓所おそうじの会、秋のおそうじが22日(日)9:30〜開催されます。興味のある方、私の顔でも見てサインなんかもらっちゃおうかなという方、どうぞお気軽に、おいでになれる時間からご参加ください。ほんの短時間でもちょっぴりお手伝いいただけたら本当に助かります。なにしろ広いんですよ、墓所が。人数があればあるほど助かるんです。どうかどうか、ご助力ください。

 土曜、富士Sはナミュールから。ソーヴァリアント、タイムトゥヘヴン、ステラヴェローチェと人気薄へ流します。日曜は菊花賞か…敢えてトップナイフから入ろうかな。ソールオリエンスとタスティエーラは切れないとして、ノッキングポイントやナイトインロンドン、ファントムシーフなんてとこも買ってみたいですね。

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