弾丸歴ヲタ旅
弾丸日帰り旅で大阪・柏原市歴史資料館へ『企画展 日本近代の児童福祉と柏原〜共に歩んだ100年』を見学に行ってきました。主な目的は大阪府公文書館所蔵で普段は非公開の大久保利武(大久保利通の三男)の胸像を見ること。大阪府知事時代に福祉政策にも腕を振るった利武の直筆の書簡など未見の資料が多数展示され、充実した内容でした。この地方ならではという内容の資料が並び、これは有意義なテーマだったと思います。企画展斯くあるべし、といった感じ。観劇旅か何かのついでにと考えていたのに予定が噛み合わず、このままでは見逃してしまうと焦っての強行軍でしたが、本当に行って良かったです。帰りにはちゃっかり阪神デパート地下の名物いか焼きも食べたし551の豚まんも買えたし。そして映画を3本。『開戦前夜』『白パンと独裁者』『ネタニヤフ調書』。いずれも何かしら戦争が絡むテーマの作品です。自分の知識の浅さを痛感しつつ、とにもかくにもこういうものに触れ続けることで自分の中の問題意識に多少は水をやり、枯らさないことが大事なのだと思っておくことにします。
日曜、中京記念はブエナオンダ、チェルビアット、ファントムシーフ、カズミクラーシュをこの順番で。札幌記念はローシャムパーク、グランディア、レディネスぐらいで恐る恐る。
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