バズりました(笑)
今週観た舞台は『夏の夜の貘』1本。大島弓子さんの漫画を舞台化したもの。すっごく正直に言うとちんぷんかんぷん。いや、物語そのものはわかるんです、流れも言わんとしていることも。でも演出意図とか、どうしてそういう表現方法なのかっていうところが全然掴めなくて、面白いかって問われたら面白いとは感じられず、ちぐはぐで居心地悪いまま終わってしまいました。後から原作漫画の構成や狙いなどを知って「あーそーゆーことだったのかー」と思いはしたものの、これは俳優陣の個性や特性、いつも手堅い現実的なドラマを見せてくれる劇団のカラーから考えるとちょっと無理があったかなぁという感想でした。映画を2本、まずは『死ねばいいのに』…すごいタイトル(笑)。奈緒さんが好きなので観てみましたところ、さすが京極夏彦作品、グイグイ引き込まれる映画でした。人間の痛いところ、隠しておきたいところをひん剥いていく菜緒さんの演技が大変怖くて良かった。続いて『モアナと伝説の海』。もちろんロック様ことドゥエイン・ジョンソンがお目当て。彼の人間離れした肉体は半神半人のマウイというキャラクターとして圧倒的な説得力。でもちょっとハンサム過ぎるわーとか思いつつもあまりにもステキでヤダもーうっとり(笑)。ロック様の数々の映像作品の中でもビジュアルのイケてるっぷりは過去イチでは。闘うヒロインも勇ましくて文句なしに感情移入できたし、目つきがヤバいニワトリもめっちゃかわいいのに残忍&凶暴至極なカカモラも笑わせてくれた。全く飽きるところのない1本、おすすめです。ちなみにアニメ映画の方は観てません。枚数合わせの1枚…Xで中華料理屋さんでのちょっとした出来事をポストしたら何故なのか3.1万ファボという私のような弱小アカウントとしてはトンデモなバズりっぷりを頂戴し、ビックリ。その時に私が食べていたランチの写真がこちらです。
日曜のアイビスSDはやっぱり牝馬を買っておこうかな。人気になっててもピューロマジックを本命視。ベルギューン、シュラフへ。苦戦が続くミカッテヨンデイイもそろそろ浮上して欲しいね。クイーンSはボンドガール、ヴーレヴー、フェスティバルヒル。
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