史跡を守るボランティア
恒例、大久保利通公・墓所おそうじの会をこの春も無事に催行しました。今回は多分、史上最高の参加人数だったのではないかな…Xでの呼びかけに応えて全く初めての人から近々上演される大久保公が登場する舞台にご出演の皆様など多士済々がお運びくださり、にぎやかでなごやか、それでいてすばらしく機動的なお働きをいただいて広大な墓域がピカピカになりました。うううっ嬉しいなぁ。次回は秋です。興味のある方はXにての告知をお待ちください。この活動の宣伝をかねて中央エフエムの番組『シーボルトがやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!』にお呼ばれしました。リンク先でアーカイブをお聴きいただけます。出演回は第11回です。芝居は中野のテアトルBONBONで『軋み』を観ました。劇団チョコレートケーキの日澤雄介さんの演出だったのと、過日『人間失格』で非常に鋭利な演出を観せてくださった寺十悟さんが今回は役者としてご出演だったので、観てみました。手堅い歴史劇をきっちり作ったり美しい画作りで華やかなミュージカルを組み上げたりする日澤さんがこういうテイストのものも作られるのだなぁと感心しながらの観劇。寺十さんの演技もナチュラルな佇まいが素晴らしい。漫画家の話だったことも私には格別に興味深かったです。まぁ私自身はデビューまでの苦労とかアシスタントのアイデアを盗んで云々とかいう経験は全くないもんで、何か身につまされるようなことは全然ないのですけど(笑)。続いて東京芸術劇場の劇場ツアーに参加。仕込み中の劇場のスタッフの仕事ぶりや演目に合わせて形を激変させる小規模劇場空間の面白さを満喫させていただきました。私にとっては通い慣れている大好きなこの劇場が私が普段観ているのと全く姿を変えているのを目撃して、もっともっといろんなジャンルのいろんな演目を観なきゃもったいないなと感じました。枚数合わせの1枚はテアトルBONBONのすぐ近くにある歴史を感じさせる小さな和菓子屋さん「壺屋」の桜餅と栗蒸し羊羹。本当は柏餅も買ったんだけど写真撮らずに食べちゃった。ステキなお店でこの劇場の帰りには立ち寄ることにしています。
土曜、京王杯スプリングCは人気でもファンダムから。ヤブサメ、ワールズエンド、人気薄からフリームファクシ。ユニコーンSはセイントエルモズからいこうかな。メルカントゥール、デールエルバハリぐらいにしとく。日曜は春天かぁ。某大馬主の長距離レース不要論的距離短縮提言が話題になっていましたが、私はあらゆる馬に様々な条件を提示してあげて欲しいと考えます。短距離の軽快さ、長距離の重厚さ。この条件では勝てそうにない馬がこちらの条件でなら勝負ができる。そういう可能性を広く考えてあげたいのです。伝統のレースの重みも含め、私はこの距離の春の天皇賞を大切に思います。ここはクロワデュノールを推したい。ヘデントール、ミステリーウェイ、エヒトまでは買っておきます。
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