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2025.05.02

8月が楽しみ

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 我が畏敬する俳優・鹿賀丈史さんが8月からご出演の新作オリジナルミュージカル『ある男』の製作発表会見にお呼ばれしてきました。登壇の役者さんたちは鹿賀さんとは気心の知れた間柄の人が多く、鹿賀さんもゴキゲンのようにお見受けしました。出演者それぞの意欲溢れる抱負をたっぷりと聞かせていただき、できたばかりの楽曲の披露もあり。以前通った『生きる』で耳に馴染んだジェイソン・ハウランドさんの音楽には私も絶大の信頼を寄せています。『生きる』があれだけステキなミュージカルに仕上がったのだから『ある男』も期待できるはず。開幕が楽しみ。同じ日に映画を2本。実話を元にしたバレエ映画『JOIKA』は息の詰まるような物語でした。私はこういう才能の世界での野望や闘いとは無縁の人生を生きてきたし決してそういう匂いのする方角へは近づかない主義なので、ひたすらコワイコワイと他人事として観るばかりでした。続けて観たのは『花まんま』。これは鈴木亮平を観たくて観ただけでちょっと冗漫な感じもありましたが、それでも花まんまってなんなのかわかった場面には泣かされましたね。枚数合わせの写真は某デパートのグルメ催事で食べた甘海老丼。Xで「オペレーションが激烈スローモー」と批判したのはこれのことでした。その場で剥いた甘海老には臭みなど一切なくてとてもおいしくて、この新鮮さのための待たせ時間なのだということは理解しました。それでもやっぱり自分の店ではなく催事でこれを提供するなら調理人を増やすなどしてスピードアップをはかるべきだと思います。

 土曜の京王杯スプリングCはママコチャ、オオバンブルマイ、レッドモンレーヴあたりを買っておきましょうか。ユニコーンSはテスティモーネ、チュウジョウ、ヴィリアリート。日曜の天皇賞(春)は前走の敗因をよく考えた上でシュヴァリエローズを本命にハヤテノフクノスケ、ショウナンラプンタ、マイネルエンペラー。

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