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2025.04.19

エンタメから学ぶこと

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 ダンスショーとドラマの融合がうまく弾んで楽しかった舞台『DREAM HIGH』、長い年月にわたるあまりにもたくさんの想い出が走馬灯のように駆け巡って胸が痛むような想いで観た『帝国劇場展』、好評につき再演がかなった『同盟通信』…と色々観てきた今週、文句ナシのハイライトは吉祥寺シアターで観た『12人のヒトラーの側近』。『12人の怒れる男』マニアなのでタイトルに惹かれたのと、神農直隆さんというとても有能な俳優さんが出演していたので観に行った舞台。緻密で濃密で鮮やかな作劇、粒揃いの役者、客席通路も含めて劇場空間をうまく使い切った演出…どこを取っても見応えのある作品でした。こういう言い方は危険なのかもしれないけど、アドルフ・ヒトラーを囲む側近の人々については八犬伝の犬士とか忠臣蔵の赤穂浪士みたいなキャラクター劇のような見方もできるのかもしれないですね。ナチスものについては勉強の必要性を感じてわりとあれこれ観ているのですが、そういう見方はして来なかったのでまたひとつ切り口を見つけた思いです。側近たちがその当時、ヒトラーの名の下に何をしてきたのか。そのあたりも学ぶ余地がありそうです。

 いよいよ4/20(日)に青山霊園の大久保利通公墓所のおそうじボランティアを開催します。お申し込みの必要はありません、9:30以降に直接現地へいらしてください。今年の年明けぐらいから墓石の足元を砂利敷きにしたり3.11の地震で落ちた灯籠の笠を専門家のお力添えにより元の姿に戻したり植樹の大規模な剪定を行ったりして、web上に様々な形でアップされている「大久保利通の墓」の画像とは墓所全体の様子がかなり変わりました。ぜひぜひ見学とお詣りにいらしてください。ついでに草のひとつもむしっていただければ。

 土曜、アンタレスSはヤマニンウルスの馬体重が楽しみ。前走は18kg減、582kgで「ガレた!?」って思っちゃったもんな(笑)。ハギノアレグリアス、ブレイクフォース、オメガギネスというおとなしめの馬券で。日曜は皐月賞。とりあえずクロワデュノールにはバシッと勝ってもらわないと困る。エリキング、キングスコール、ミュージアムマイルへ。福島牝馬Sはフェアエールング、アドマイヤマツリ、ライラックぐらいで。

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