きちんと観てこそ、の
アルコ&ピースのPodcast番組『しくじり学園放送室』の公開収録に行ってきました。もちろん番組もいつも聴いていて、破天荒なゲストの皆様のフリーダムな話しっぷりに大笑いしています。当日はオープンチャットを利用して観客も参加でき、キャストが発した疑問に観客がその場で調べた情報を画面に貼るなど「おおーイマドキはこんなことができるんだなぁスゴイなぁ」と感心しきり。なのにTシャツプレゼントはみんなでジャンケンというアナログ大爆発。楽しかったな。芝居は3本。コクーンアクターズスタジオ第1期生による『アンサンブルデイズ』は卒業制作公演的な位置づけだったと思いますが、これは正直な感想を言うと内容的にも出演者の力を見てもコクーンで上演するレベルのものではなかったように感じました。劇団銅鑼『わたしの紅皿』はアトリエ公演。とても観やすく設えた客席、丁寧な案内、真摯に作られた作品で心温まりましたが、若いキャストの皆さんの演技には今一歩“抑制”が必要だと思います。続いては“12人マニア”の私が上演されることを知らず、優待割引のご案内メールを見て慌ててお席を取った『十二人の怒れる男たち』。宣伝が不十分だったのか極端に客席が淋しく、これは役者の士気に関わるなぁと心配になりました。そして舞台はというと…これもあらゆる意味で“抑制”が足りない。俳優のニンを度外視した配役がなされているため観ていてどうにも気持ちの座りが悪い。この演目は男優をたくさん出せるので近年それ目的の上演が散見され、作品が本来持つ意味合いが損なわれているとマニアは感じております。今週はたまたま批判的意見が多くなってしまいました…このようにあれこれ好き勝手言ってる私なんてただの観客の1人。でも長い観劇歴で良いものも悪いものもたくさん観てきました。批評&批判と誹謗中傷の線引きは常に意識しつつ、感じたことを感じたとおりに発信する自由は行使していくつもりです。
大久保利通公墓所・春のおそうじ会を4/20(日)に催行します(荒天の場合は26(土)に順延)。皐月賞当日なので競馬ファンの皆様は参加が難しいかもしれませんが、ほんの短時間お立ち寄りいただくだけでも結構です。お力添えください。作業中はのんびりと競馬の話なんかもできますし、ご所望であればサインなどもいたします。参加申し込み等は必要ありません。当日9:30以降に現地までおいでください。
土曜の日経賞は何がなんでもハヤヤッコから、シュヴァリエローズ、チャックネイト、ホウオウノーサイド。毎日杯は難しいなぁ。リラエンブレム、ファンダム、アスクシュタインあたりで固めにどうだろう。日曜のマーチSはバリバリ連勝中のロードクロンヌをアタマに固定してペイシャエス、マテンロウスカイ、スレイマンへ。そしてG1高松宮記念。とにかくG1を勝たせてあげたいナムラクレア。あとはもうそーっとモズメイメイ、トゥラヴェスーラ、ルガルぐらいでそーっとそーっと。



















