歌舞伎、前途洋々
『ミセン』大阪公演から帰京し、連載の仕事を終えて『新春浅草歌舞伎』へ。昼の部・夜の部をいっぺんに観ました。いやぁ、この世代の若手歌舞伎役者の勢いといったら本当に目覚ましいものがあります。みんなやる気満々で才能に溢れ、見目も麗しい。前途洋々、末恐ろしいばかりです。今の時代、早くから自分の行く道を決めてひたすら精進ができる若者ってイイなぁって思います。若手の躍動にワクワクさせられた浅草に続いて歌舞伎座で『壽 初春大歌舞伎』、今回は昼の部だけ。いつもは1階席ばかりですがたまたま2階の最前列センターが空いてたので取ってみました。前の人の頭が邪魔になるなんてことも一切なく、不満と言えば花道が半分ぐらいまでしか見えないことぐらいかな。また機会があれば狙ってみたいお席です。米吉さんが男の役をやるのを観るのは私は初めてだったりした。『陰陽師』では勘九郎さんの爽やかさが心に残りました。同じ日の夜にザ・スズナリで『Yes Means Yes』。性的同意をテーマにした舞台です。今、社会で大きな問題になっていることでもあり、こういった作品を観ることによって常に意識を高く持っていたいと思いました。枚数合わせの1枚は歌舞伎座入って正面のお正月飾り。にきにぎしくて嬉しくなっちゃいます。
日曜、京成杯はマテンロウムーブからインターポーザー、パーティーハーンまで。いつもに増して自信ないんでチョロッと様子見だけ。日経新春杯はホールネス、ロードデルレイ、サリエラあたりをそーっと。年明けも全然当たらない…。
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