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2025.01.24

カッコいいは正義!

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 お友達からお誘いをいただき、宝塚歌劇団星組トップ・礼真琴さんのコンサート『ANTHEM』に行ってきました。宝塚には疎い私なのに縁あって星組さんの公演はライブビューイングも含めて3演目も拝見しており、礼真琴さんは歌・ダンス・芝居と三拍子バシッと揃ったスターさんとして好感を抱いております。このコンサート、演出もスタイリッシュでとにかく振りつけがカッコよく、惚れ惚れといたしました。連れてってくれたお友達はひろ香ゆうさんのファンなのですが、この人も手足が長くてダンスがめちゃくちゃカッコよくて歌もうまくてすこぶるつきにステキ。興味ある人は「小野田っち」で検索してね!(笑) 続いて映画『室町無頼』。大泉洋という役者をそこはかとなく好きで、何をやらせても巧いなぁ味があるなぁと密かにお慕いしているのですが、ここでは思いっきりカッコいい大泉洋を観ることができました。東映が「カッコいい大泉洋を観せたい!」との狙いで作った映画だそうですもの。師弟愛も宿敵との絆も麗しく、とても良いものを観たなぁという満足感。そして再び歌舞伎座へ、今回は夜の部。楽しみにしていたのは『大富豪同心』の中村亀鶴さんの沢田様。中間管理職の悲哀をたっぷり演じて客席を沸かせていました。何度も見せるおおげさな土下座はSNSで「エクストリーム土下座」と呼ばれているようで(笑)、そのくらい大きくやってもわざとらしさがなく、自然に客を笑わせる間合いと芝居カンの良さは抜群。頼れる役者さんなんです。枚数合わせにおいしいものの写真、先週浅草歌舞伎の帰りに食べた尾張屋の天せいろ。大きな海老がドカーンと1尾。潔い(笑)。

 土曜の小倉牝馬Sは前走なかったことにしてクイーンズウォークから、今回は好走の順番と見てセントカメリア、フェアエールング、そろそろ重賞の舞台にも慣れて来たかなエンパイアウエスト。日曜のAJCCは何はなくともレーベンスティール! ダノンデサイルは2番手扱い。チャットネイト、ボーンディスウェイまで。プロキオンSはまだまだ見限れないドゥラエレーデ、タマモロック、サンライズジパング、ディープリボーンまで広げておきますか。

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2025.01.18

歌舞伎、前途洋々

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 『ミセン』大阪公演から帰京し、連載の仕事を終えて『新春浅草歌舞伎』へ。昼の部・夜の部をいっぺんに観ました。いやぁ、この世代の若手歌舞伎役者の勢いといったら本当に目覚ましいものがあります。みんなやる気満々で才能に溢れ、見目も麗しい。前途洋々、末恐ろしいばかりです。今の時代、早くから自分の行く道を決めてひたすら精進ができる若者ってイイなぁって思います。若手の躍動にワクワクさせられた浅草に続いて歌舞伎座で『壽 初春大歌舞伎』、今回は昼の部だけ。いつもは1階席ばかりですがたまたま2階の最前列センターが空いてたので取ってみました。前の人の頭が邪魔になるなんてことも一切なく、不満と言えば花道が半分ぐらいまでしか見えないことぐらいかな。また機会があれば狙ってみたいお席です。米吉さんが男の役をやるのを観るのは私は初めてだったりした。『陰陽師』では勘九郎さんの爽やかさが心に残りました。同じ日の夜にザ・スズナリで『Yes Means Yes』。性的同意をテーマにした舞台です。今、社会で大きな問題になっていることでもあり、こういった作品を観ることによって常に意識を高く持っていたいと思いました。枚数合わせの1枚は歌舞伎座入って正面のお正月飾り。にきにぎしくて嬉しくなっちゃいます。

 日曜、京成杯はマテンロウムーブからインターポーザー、パーティーハーンまで。いつもに増して自信ないんでチョロッと様子見だけ。日経新春杯はホールネス、ロードデルレイ、サリエラあたりをそーっと。年明けも全然当たらない…。

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2025.01.11

大阪満喫

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 新作オリジナルミュージカル『ミセン』を観るため、大阪の新歌舞伎座に来てます。韓国で原作漫画とそのドラマ化が大ヒットし、それをミュージカル化したものだそうです。私は漫画もドラマも全く接してなくて予備知識ゼロで観ましたが、とても気持ちの良い作品になっていました。日本人の感覚で言うと30年ぐらい前のさわやかサラリーマンドラマって感じがしなくもないんだけど、囲碁の道を断たれて挫折を味わった主人公が超一流商社にインターンとして放り込まれ、現実に揉まれながら成長していく姿は働いて日々の糧を得ている人なら誰が見てもどこか共感できるものがあるでしょう。感動的で心温まる、明日もちょっとがんばれそうかなという気分にさせてくれる…ぜひ多くの人に観て欲しいミュージカルです。舞台はこの後、名古屋→東京と続きます。そういえば私は『馬なり〜』で商社シリーズなんてものを描いていますが、いかにいいかげんな聞き齧りでテキトーなこと描いているかを自覚させられてアイタタタでした(笑)。東京では見損ねてしまいそうだなぁと半ば諦めていた映画『どうすればよかったか?』を十三のミニシアターで上映しているのを発見し、観てきました。これはまた色々と考えさせられるドキュメンタリーです。親が子を思いやってのことだったのは確かですが、そこに利己的な保身もあったであろうこともまた事実。長い時間をかけて記録し、公開した監督の思いを観客がどう受け止めるか…受け止め方によって様々な見方ができる映画でした。大阪ではイカ焼きやお好み焼きをたくさん食べたしちょっとした史跡探訪や大好きな道具屋筋のそぞろ歩き、えべっさんでにぎわう神社など、滞在を満喫しました。

 日曜のフェアリーSはホウオウガイア、マイスターヴェルク、人気薄からはハードワーカー。月曜のシンザン記念は今度こそのアルテヴェローチェ、買わないと来そうなマイネルチケット、面白そうかなと思うのはゴールデンカイトあたりですかね。

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2025.01.04

あけましておめでとうございます

RukenHatachi

 皆様、あけましておめでとうございます。今年も私なりの馬なりでやっていきたいと思っています。ご愛読・ご声援のほど、隅から隅までずずずいぃと希い(こいねがい)上げ奉りまする〜。

 年末のトピックといえばSBS『日曜ヒマするあなたに送る ヌンヌンヌーン』への出演でした。以前この番組に投稿したことをプロデューサーさんが覚えていてくださり、有馬記念の話題を取り上げるにあたって誰か有識者を…そうだ、この人がいた!となったそうです。私はずっとアルコ&ピースさんのファンで、ラグビーイベントや冠番組『アルコ&ピースのほんの気持ちですが』の公開録画などに生のアルピーさんを観に行ったこともあります。まさか酒井さんとこんな形で有識者として(笑)偉そうにしゃべることができるなんて…夢のようでした。また呼ばれたーい!

 昨年の観劇納めは、シンる・ひま オリジナ・る ミュージカ・る 革命『燃え・る剣』。タイトル長い。いわゆる『る・ひま』シリーズに今回は私が普段観ているカテゴリーの大好きなミュージカル俳優さんがたくさん出るので足を運んだ次第。大井競馬場の入場門の真ん前に新しくできた劇場・シアターHに行くのも楽しみでした。予備知識のある幕末の物語設定だったおかげもあって4時間もの長丁場も少しも退屈せず、ワクワクで過ごしました。孝明天皇を演じた岡幸二郎さんの高音の美しい歌声、三条実美を演じた原田優一くんの曲者ぶり、斎藤一の内藤大希くんの歌のうまさ…楽しかったなぁ。そして2025年の観劇初めはアガリスクエンターテイメントの『二十歳の集い』。シチュエーションコメディを満喫させていただきました。今年も良い舞台、面白い映画に出会えますように…その他興味のあるものをどんどん観に行きたいと思ってます。

 いよいよ今年の競馬もスタート。中山金杯はラーグルフ、シンリョクカ、アルナシーム、ボーンディスウェイ。京都金杯はドゥアイズ、シャドウフューリー、アスクコンナモンダまで。

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