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2022.08.13

力があるということ

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 今週はミュージカル俳優さんによるライブへ。ウィーンミュージカルをテーマに難曲・大曲を並べた豪華な選曲を男女3人ずつでたっぷり聴かせてくださいました。舞台裏のお話のトークコーナーもとても楽しかった。常日頃から大劇場のグランドミュージカルを支えている役者さんたち、実力は保証書つき。プロの仕事、素晴らしいです。舞台は幕末から明治時代がテーマの「シーボルト父子伝」を。対してこちらはどうも全体的にシロウト臭さがぬぐい切れない舞台で、何人かのプロの役者さんがプロらしいところを見せてもいるのだけど、全体的に力不足で中途半端な印象の作品でした。大久保利通公が登場するというのが観に行った動機。演じたペナルティのヒデさんは「行先不明」という舞台で観た時にもちょっとビックリするような落ち着きのある演技ぶりでとにかく舞台で話す声が良いことに感心した記憶があり、今回も出番は少ないながらも重厚な演技を見せてくれました。こういう驚きは嬉しいものです。

 日曜、関屋記念はここへ来て絶好調のゴールデンシロップが勢いで格上挑戦を征するか。リアアメリアももうひとつ欲しいし、スカイグルーヴは応援したいな。ディヴィーナは勝つ順番(笑)。小倉記念はジェラルディーナ、カデナ、マリアエレーナ。あら、韻を踏んでいるわ(笑)。

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