« February 14, 2016 - February 20, 2016 | Main | March 6, 2016 - March 12, 2016 »

2016.03.05

世界のSORAYAMA

Sorayama

 世界的に著名なイラストレーター、空山基さんの個展を観て来ました。規模は小さなものでしたがロボット化したマリリン・モンローの絵や立体化されたセクシーなロボットなど、間近で観ることができてとても勉強になりました。空山氏の原画を見るのは初めて。うんと近くで見ると筆の走ってる筋とか絵の具のムラとかも見えてそれなりに粗い感じもあるのですが、ほんの数歩離れたら超リアルなツヤツヤのピカピカの金属に見えるんですよね。すごい画力だなぁ。当日はご本人も会場にいらっしゃり、「写真撮っていいよ!」とのことでしたので数枚撮らせていただきました。
 さて、今週は土曜に重賞2レース、日曜に1レースという変則的な開催。それだけ弥生賞が大事なレースと位置づけられてるってことかな。土曜のオーシャンSはアルビアーノ、ゴールドペガサス、ハクサンムーンと固めに。チューリップ賞はお母ちゃん買いでレッドアヴァンセ、カイザーバルで裏表。弥生賞はリオンディーズとエアスピネル、他にはなんにもいらないぜ。

| | Comments (0)

2016.02.28

歌は心で歌うもの

Souvenir

 シアターコクーンにて上演中の「スーベニア・騒音の歌姫」を観ました。実在の人物フローレンス・フォスター・ジェンキンスの歌への限りない情熱をテーマにした音楽劇。彼女は人生の終盤、その情熱を以てひたむきに愛する音楽に身も心も捧げ、ついにはカーネギーホールでリサイタルを開くまでに至るのですが、実は彼女は…おっとっと、ここから先はネタバレ。あ、でもタイトルでわかるか(笑)…そう、彼女は壮絶な音痴なんです。You Tubeで実際にレコードに残っている彼女の歌声を聴くことができますので、興味のある方、どうぞ。すごいぞ。この難役を三田佳子さんが熱演。彼女を支える仲間たちとの交流に心がほんわりと温まる、穏やかな笑いに溢れる舞台でした。
 アーリントンCはロワアブソリューを応援してました…だって母馬がスーヴェニアギフトなんだもん。タイムリーじゃないですか。でもアカンかったか。気を取り直して中山記念は…ここは素直にドゥラメンテの応援とまいりましょう。相手をひねってラストインパクトとロゴタイプってことで。阪急杯は舞台でジェンキンスが「ブラヴィッシモ!」と叫ぶシーンがあるのでそこから行くよ。お得意の“ちなみ馬券”でも狙わないことには私のガチガチ本命予想では大きな配当は取れないからねっ。相手はレッツゴードンキとダノンシャークで。

| | Comments (0)

« February 14, 2016 - February 20, 2016 | Main | March 6, 2016 - March 12, 2016 »