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2014.08.16

もう一度逢いたくて

Topthorn Joey

 どうしてももう一度彼らに逢いたくてシアター・オーブへ。2度めの「War Horse」観劇です。今回はLB-1という面白い席が取れたので、舞台全体を見下ろす形で字幕もしっかり見て楽しむことができました。初見はただただ馬に圧倒され、物語の流れと静謐な舞台の美しさに飲み込まれたような観劇でしたが、今回は俯瞰の位置から前回見えなかった様々のことを冷静に把握することができました。といってもやっぱり感情が刺激される部分が多くてバカみたいにボロボロ泣いてたんですけどね。この公演、カーテンコールは撮影が許可されていたのでがんばってトップソーンとジョーイの勇姿をカメラに納めて来ました。ううートップソーンかっこいいよぅ。これは恋かもしれない…(笑)。
 関屋記念は実績重視でクラレントから。タガノブルグ、ショウナンアチーヴの3歳コンビへ。人気ないけどミッキードリームも押さえておきます。
 

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2014.08.10

この馬を観よ!

Warhorse
 
 シアターオーブにて上演中の「War Horse 戦火の馬」を観て来ました。もともと舞台で上演されていたものをスティーヴン・スピルバーグ監督が観て映画にしたものが先に上映されましたが、今回はその舞台そのものの来日公演が実現したのです。いやぁ…大興奮しております。こういう作品が海の向こうで上演されていることを知って幾年月、きっと一生観られずに終わるんだろうなぁと思っていたのに、まさか日本で観られるなんて、感謝感激。舞台上には3人の遣い手に操られる美しいオブジェのような巨大なパペットの馬が登場します。これがもう…完全に馬なんです。馬以外の何者でもない。動き方、嘶く声、鼻を鳴らす音、ゆったりとした挙動の重み…動かしている人の存在なんか完全に目に入らなくなります。興味を持たれた方はこの馬がつい最近、東京シティ競馬にゲスト出演して誘導馬と共演した動画をごらんください。いや、それより舞台を観てください。1人でも多くの人にこの舞台を観てほしい。英語による上演なので字幕は出ますが、ストーリーはごくシンプルなのでただ馬を観るだけでも充分に満足できます。とにかくすごい。なにしろすごい。すごいとしか言いようがない。主人公馬のジョーイ、そのライバルにして盟友となる漆黒のサラブレッド・トップソーンの立ち姿の色気にウットリだ…。
 レパードSはレッドアルヴィスと前走はなかったことにしてナンヨーマーク、そしてクライスマイルってのを買ってみよう。スクリーンヒーローの仔。小倉記念は先日博多駅前で見事なパフォーマンスを見せたメイショウカイドウを買いたい…けどレースには出ないので(笑)夏場にはめちゃくちゃ強いメイショウナルト、ニューダイナスティ、そしてどうしても見限れないラストインパクトで行きます。

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