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2011.10.14

忙中閑をひねり出し

Onegai
 「馬なり1ハロン劇場/2011秋」の出版に向けて、ただいま鋭意作業中です。この週末はちょっと抜け出して関西方面へ。
 画像は造形作家・もりわじんさんの作品です。先の震災の時、棚から落ちたけど割れなかった強運の猫たち。
 秋華賞の予想は公式にて。デイリー杯2歳Sはエリモピクシーの仔・クラレントから行きます。名前からしてデュランダルの仔かと思ったら違うのね。2歳はとにかく難しくて親で買うしかないから、相手は母の父トウカイテイオーのメイショウダビンチ。これ、オレハマッテルゼの仔じゃんか。イイねぇ。府中牝馬Sはアパパネからレディアルバローザ、プティプランセス、ブロードストリートあたりへザックリと散らしてみましょう。
 

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2011.10.09

化け物はどっちなの?

Ss2011_2
 去年の春にハマリにハマッたミュージカル「Side Show」、待望の再演が北千住のシアター1010にて上演中。新しいキャストを迎え、ダンスや台詞等すべてをブラッシュアップして清新な舞台になりました。あれだけ完成度の高かった初演をどう超えられるかが今回の再演の課題だったそうですが、出演者の「もっと、もっと!」という意欲が随所に感じられ、その熱気と勢いに圧倒されます。理屈抜きに「ああ、いい舞台だ!」と胸がときめく、こんな作品にはなかなか出逢えるものではありません。出演者も、観客も。とても難しいテーマでとても残酷な結末なのだけど、主人公姉妹の強い目でこちらを見つめられると一瞬で見る者と見られる者の立場が逆転し、幸福も不幸も逆転してしまう気がする。作品の中で常に問いかけられる「普通って、何?」「普通であることが正しいことなの?」…それに答えることは到底できそうにない。でも、たとえ答えは出ないとしても、それをずっと自分に問い続けることが大事なんだと考えさせてくれる作品です。
毎日王冠は好きなレースです。リアルインパクトから行こう。勢いのあるミッキードリーム、ここんとこ見どころないけどそろそろシンゲン。京都大賞典はもちろんローズキングダムからオウケンブルースリ、近走負け過ぎのフォゲッタブルを穴狙いで。月曜の南部杯はブラボーデイジーからエスポワールシチー、トランセンド、ランフォルセと固いとこへ散らす。「Side Show」の主人公姉妹のお姉さんがデイジーっていう名前なのさ。

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