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2007.05.29

時が来た

Jhfinal
 2001年の初演以来4演を重ねた鹿賀丈史・主演「ジキル&ハイド」が2007年5月29日中日劇場にて、全175回で最後の日を迎えました。この日にこの場所にいられたことを、ファンとして幸せに思います。鹿賀さんがこの作品にどれだけ深い想い入れを以て臨んで来たか、その道程を遠巻きにとはいえ見守り一緒に追いかけて来た身としても感慨深いものがあります。作品そのものの素晴らしさは言うまでもなし、1人の役者がこれだけの当たり役に巡り会うのはとても難しいことです。鹿賀さんもカーテンコールのご挨拶で「こんなに別れがつらい作品はないです」と語っておられました。私もつらいけど、とにかくこの名優が人生を賭けるべき大役に出逢い、それを全うしたことを誇りに思います。画像の右側のキラキラしたものはカーテンコールで客席に降り注いだ銀色のテープ。記念に持ち帰って来ました。

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