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2006.03.11

感激のソーキそば

zampa
 千歳船橋の「残波の風」という沖縄料理屋さんへ行きました。こぢんまりとした雰囲気のいいお店で足を踏み入れた時からイイ予感。ジーマミ豆腐、もずく酢、ソーキそばを注文。それぞれとても丁寧な仕事ぶりで、特にソーキそばはスープひと口すすっただけで目ん玉が飛び出しそうになるほど美味しかったです。今まであちこちで食べた沖縄そばの中でまちがいなく3本の指には入るでしょう。ダシの香りがすばらしくて大感激。しっかり煮込んだ本ソーキも最高。今度は友達を連れてって他の料理も食べたいなぁ。ランチもやってるそうで、お近くの方はもちろん、そうでない方もわざわざ足を運ぶ価値アリのお店です。太鼓判!
 中山牝馬Sは迷って大変だぁ…レクレドール、ライラプス、ディアデラノビア、ヤマニンシュクルあたりまでで我慢しときます。フィリーズR、とりあえずアルーリングボイスを切るわけには行かなそう。サンヴィクトワールと一騎打ちってことにしときましょうか。

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世界の国からこんにちは

expo
 加藤健一事務所の「エキスポ」という芝居を観ました。カトケンさんとこは海外戯曲の翻訳上演が多いのですが、今回は日本人作家の作品です。大阪万博の年、宮崎の片田舎の小さなお葬式で起こるドタバタを楽しく見せてくれました。客席もよく笑っていて、ほのぼのとした良い空気でした。こういう芝居を観ると市井の人々がいろんな失敗を重ねながら人生を生きて行く姿はみっともなくも愛おしいものだなぁと思います。
 実は私、小学生の時に大阪万博に連れてってもらったんですよ。懐かしいなぁ「人類の進歩と調和」。万博オタクな子供で、写真を見れば展示館の名前とテーマが全部ソラで言えたものです。今では全部忘れちゃった。でも開演前に客席に流れてた70年代のヒット歌謡曲はほぼみんな2番までスラスラ口ずさんでいた…まさかそんなもん覚えてると思わなかったよ、自分でも。こんなことに脳みその記憶容量を無駄遣いしてるのか、トホホホ。新しいことが覚えられないはずだ。

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2006.03.06

魂の歌

casa_E
 日曜はまた荻野リサさんの踊りを観に、高円寺へ。2ステージあるのに仕事の都合で1ステージしか観られず残念。最初にまず出演者3人で一緒に踊るのがそれぞれの個性が感じられて楽しかったです。リサさんの踊りはいつもながらに圧倒されるばかり。空気が熱くなる感じです。最近はカンテ(歌)にも興味が沸いています…この日は女性の歌い手(カンタオーラといいます)だったのですが、いったいこういう難しい歌をどういうきっかけで始めてどう勉強して行くのだろう、と……。
 という感じで知ったかぶって専門用語を使いたがる段階(笑)になってきたところで、フラメンコについての基礎知識をお勉強したいのですが、なかなか良書がみつかりません。ネットには良い手引きになりそうなサイトもあるのですが、私ぐらいの世代ってどうも“書物”じゃないと頭に入って来ないんですよね…今書店で見つかるフラメンコについての本はみんな踊る人のための入門書なんです。鑑賞者が知識として学ぶための本って、ないかなぁ。リサさんはシギリージャがお得意のようなのですが、私の場合「じゃあシギリージャって何よ??」というところから始めないといけないので…うーむむむ。

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