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2006.07.01

観る、感じる、考える

Kinosara
 加藤健一事務所の「木の皿」を観ました。“老い”をテーマにしたシリアスな芝居です。感情的になった人と人との激しく厳しいやりとりが続き、正直観ていて気が重くなる作品ですが、高齢の両親と同居の私としては深く考えさせられることがいっぱいでした(ウチの父母はまだまだ元気そのものですが)。ていねいな演出と堅実な俳優の演技で飽きさせずに引っ張ってくれた2時間。心に残るものがたくさんあり、観てよかったと思える1本でした。
 函館スプリントSはなかなか面白いメンバーが揃いました。つい先日「馬なり〜」でニュースキャスターに扮してもらった“シーちゃん”ことシーイズトウショウを◎に、シンボリグラン、ギャラントアローへ。それから軽量が功を奏するか3歳牝馬ダイワパッションを少し。
 ラジオNIKKEI賞はどうしても気になるサンプレイスの子・リメインオブザサンの単複のみ握りしめてレースを観ることにします。

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