2020.01.25

JであってJに非ず

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 今週はA.B.C-Zのメンバーが主演している舞台を2本観ました。A.B.C-Zは自グループの舞台以外にもメンバー個々が外部製作の舞台に出演することが多く、私が同グループにハマッたのはそのへんに原因と理由があるわけですが、今回は「阿呆浪士」「天国の本屋」と趣も全く違う2本の作品がほぼ同時期に上演され、双方とも楽しく観劇しました。ジャニーズ事務所所属タレントではありますが一般的なジャニーズのイメージとはかなり違った形の仕事を地道に着実に続けている彼ら。今後もこういう活動を長く続けて行ってくれたら演劇ファンとして嬉しいです。その合間には歌舞伎も。海老蔵さんの男っぷりの良さにはファンならずともヒェ〜とのけぞりたくなりますな。絵に描いたようなイイ男。「め組の喧嘩」は実際に起きた火消しと相撲取りの喧嘩事件が題材だそうで、史実の方も調べてみたくなりました。歴ヲタの血が騒ぐ(笑)。

 日曜、AJCCはグローブシアターをアタマにステイフーリッシュ、ミッキースワロー。東海Sはインティ、ヒストリーメイカー、前走見なかったことにしてエアアルマス。

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2020.01.18

エンジョイ名古屋

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 年末年始を通して楽しませてもらった「ロカビリー⭐︎ジャック」が名古屋公演で大千穐楽を迎えました。本当に楽しい作品だった…日本のオリジナルミュージカルもこういうものをコンスタントに作れるようになったらこれからがもっともっと楽しみになります。Twitterで色々アップしましたが、たまたま空いてしまった時間に思い立って名古屋競馬を訪れる機会もあり、有意義な滞在ができました。きしめん、海老フライ、手羽先など名古屋メシもちゃんと押さえたぞ。その帰りに新幹線を品川で降りてミュージカル座の「マリオネット」を。もうかなり前に通ったことのある大好きな演目です。内容もまた少しずつ変化&進化していて、やっぱり泣かされました。心温まる作品です。

  土曜の愛知杯はセンテリュオから入るしかないかなぁ。サラキア、アロハリリーへ。日曜の京成杯はロールオブサンダーとスカイグルーヴ、2頭のエピファネイア産駒で遊んでみましょう。日経新春杯はもちろんみんな大好きメロディーレーン(笑)。さすがに勝つところまではどうかと思うのでワイドの片割れに入れるところまでにしておくつもり。10歳馬サイモンラムセスとかせん馬8歳スズカディーブとかオモシロ狙いで行っちゃおうかな。いいんですよ、馬券なんて真剣に検討しても当たらないものは当たらないんですから、こんなんで。

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2020.01.11

博多より

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 Twitterをご覧になった方はご存知の通り、博多に来ています。「ロカビリー⭐︎ジャック」博多公演、東京で上演されていたシアタークリエよりはかなり劇場のサイズが大きくなっており、出演者もハコのサイズに合わせて芝居が大きくなっていたりもして別の芝居を観ているようで面白かったです。大好きな旧福岡県公会堂貴賓館を見に行ったついでに夜の遊覧船に飛び入りで乗ってしまったり博多在住のお友達になかなか予約の取れない居酒屋さんに連れて行ってもらったり、楽しい博多滞在でした。

 シンザン記念はデモールトとローツドーロとオーマダーリ(シンザン先生降臨)、フェアリーSはダイワクンナナを大応援。相手はシャインガーネットとペコリーノロマーノで。

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2020.01.04

2020スタートは…

Sarue2020KotobatoIlovemusicalKatsuben

 皆様。新年いかがお過ごしでしょうか。私はフリーランスにありがちな「原稿の上がりは休み明けでいいですよ」を複数件くらい(笑)、お正月もお仕事でした。それはそれでありがたいことです、大感謝。でもそれなりに時間を作って初詣に出かけたり映画を観たり。初詣は猿江神社と江東馬頭観世音へ。ちょっと距離があって心地よい散歩にもなりました。映画は楽しみにしてた「カツベン!」を観たんだけど、ちょっと期待外れだったかなぁ…冗長な感じがして途中でなんだか飽きてしまった。新年イッパツめのエンタメははずれスタートか。年末にヤマハホールで観た「I LOVE MUSICAL」と、通ってた「ロカビリー⭐︎ジャック」の東京千穐楽はとても良かったのになー。

 さぁ、2020年の競馬もスタートしますよ。中山金杯は前走大敗でもタニノフランケルを熱烈応援。トリオンフ、カデナ、クレッシェンドラブへ。京都金杯はブレステイキングとソーグリッタリングがここは一枚上かなと。カテドラルまでにしておきます。

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2020.01.02

今年もよろしくお願いします

2020

 皆様、あけましておめでとうございます。1日遅れてしまいましたが新年のご挨拶です。

 昨年は「馬なり」に大きな出来事がありました。「馬なり1ハロン劇場」は1000回を区切りに長年にわたる連載を終了し、単行本も最終巻が発刊されて幕を閉じました。そして5月からnetkeiba.comにて「馬なり1ハロン!NEO」の連載を開始。ほぼ同時に週刊大衆で「馬なり de SHOW」の連載も始まり、また新たな舞台の幕開きとなりました。Twitterアカウントの開設により読者の皆様と直接お話ができる環境を作れたことも大きな変化のひとつです。

 これまで築いて来た「馬なり的世界」を私はとても大切に思っています。これからも力の続く限りはこの世界を守って行きたいし、今まで同様、それ以上に皆様に愛していただけたらと願っています。どうか、より一層のご声援をお願いします。これからもずっと競馬を愛し「馬なり」を応援してください。

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2019.12.28

成長

Kidvictory

 この師走に通い詰めた「ロカビリー⭐︎ジャック」も残りあとわずか。こんな楽しい舞台で1年の観劇を締め括れるのは幸せです。そんな中、わずかなチャンスにすべり込ませたのがキャパ120席ほどという小さな劇場で上演された「KID VICTORY」。ひと昔前には“こども店長”で知られた加藤清史郎くんの主演舞台です。彼の初舞台だった2011年の「レ・ミゼラブル」、TVで売れっ子だった子役さんが敢えて舞台の世界に挑むというのは今後のことをちゃんと考えてるんだなぁと感心しつつ、さてどんなもんかと観てみたところ、当初はなるほど言われた通りのことをやっていっぱいいっぱいかな、と感じたのがカンどころを掴んだと思ったらその後は見る見る上手くなって行く様に仰天したのをよく覚えています。その後も「エリザベート」「ラブ・ネバー・ダイ」など観ましたが、なんというか…ダブルやトリプルキャストで出ている他の子役さんも充分に上手いのだけど、それは“上手い子役さん”で、清史郎くんは“役者さん”だったんです。やっぱりこの子はタダモノじゃないなと思い、以後遠巻きにではありますが応援しています。今回の舞台も清新で真摯でまっすぐでとても良かった。この舞台を観ておいたことは近い将来、自慢になるかもしれない。春には大劇場で大作ミュージカルにも出演予定。楽しみです。 作品もとても良くてジョン・カンダーの楽曲がこれも通った「蜘蛛女のキス」を想い起こさせるものがあり、美しくて心に残りました。

 有馬記念はすごいレースでしたね。アーモンドアイは残念だったけど競馬の世界では珍しいことではない。立て直して来年もがんばって欲しいです。ホープフルSはアパパネの仔ラインベックをアタマに固定して今これを買わなきゃどーすんのっていうラグビーボーイ、名前を覚えられる気がしないヴェルトライゼンデで(笑)。

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2019.12.21

役者の矜恃

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 今月はミュージカル「ロカビリー⭐︎ジャック」にかかりきりになっているので他のどこにも行く余裕がありません。そんな中、一部出演者の体調不良で2回分の公演が中止という事件が勃発。急遽、現出演者の中から代役を立てての上演続行が発表されました。どうなることかとハラハラしながらその回のチケットを胸に抱き、劇場へ向かいましたが、たった中1日でキャスト・スタッフ一丸となって見事な代役公演を大成功させてくれました。こんな時、役者という職業人の底力の凄まじさには感動します。作品を愛し、舞台に立つことを誇りに思い、仲間を信じて支え合いながら演じ切ったその舞台を観た観客もカーテンコールのお約束など振り捨てて弾けるようにスタンディング&大喝采。演劇ってこうじゃなきゃ!という感激に胸が熱くなりました。その場に私もいられてよかった。まさに「I was THERE.」を語り継ぐことのできる瞬間を目撃できました。年末ギリギリまで続くこの舞台、まだまだ応援し続けます!

 これが引退レースとなる我らがブロコレ倶楽部会員レッツゴードンキ、阪神Cはブロンズの手前でステイ。ある意味、彼女らしいラストランだったのかもしれません。そして日曜はいよいよ有馬記念ですね。こちらにもこれがラストランとなるブロコレメンバー・リスグラシュー、そしてまだ現役バリバリ今後に期待の若き会員エタリオウもいます。ってことはどちらかがシルバーやブロンズって可能性も高…あ、いやいや、もちろん勝って欲しいです。それにしても今回はメンバーが豪華過ぎて買い目に困りますね。とりあえずアーモンドアイはどう考えても切れない。リス&エタリははずせない。ワールドプレミア、レイデオロ、サートゥルナーリアは買いたい。キセキやアエロリットあたりだって来そうだ。他もみんな来そうだ。来ない馬を挙げる方が難しい。うーんうーん。

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2019.12.14

闘う家族

Peninsula

 劇場通いは快調です。日比谷界隈はクリスマスイルミネーションでキラキラ。これはペニンシュラホテルのもの。丸いボールが組み合わされたツリーとクマさんの装飾、とってもカワイイです。写真を撮り忘れちゃったんだけど「ファイティング・ファミリー」という映画を観ました。あまり上映館も多くないのでマニア向けのB級映画かなと思いながら観てみたら、これがけっこうな感動作でした。家族愛、主人公の兄の夢と挫折と苦悩、主人公のライバルであり仲間となるディーバ候補たちとの軋轢と友情の芽生え、鬼コーチの隠された真実と真の優しさ、大スター・ロック様との関わり等々を短いエピソードを積み重ねてきめ細やかに描きこまれており、この物語作りの巧みさはさすがWWE、と感心しました。昔WWEにハマッてた時期があったので世界観に入り込みやすかったのも良かったのかな。とても面白かったです、おすすめ。
 

 土曜のターコイズSはエスポワール、コントラチェック、トロワゼトワル。日曜の朝日杯FSはサリオス、レッドベルジュール、タガノビューティーと無敗の馬を買ってみる。

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2019.12.07

馬ありて、こそ

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 「馬ありて」という映画を観て来ました。意図的に古い映画のように見せかけたと思われるモノクロの画面は一見ノスタルジックですが、訴えかける種々の問題は極めて今日的なもの。馬と人との関わりは今後、どうなって行くのでしょうか。競馬ファンだとサラブレッドぐらいしか目にする機会がないですが、今の時代にも様々な種類、様々な仕事を担った馬が人と共に生きているのだということ、人もまた馬に生かされているのだということを考える機会をいただきました。私自身も「馬ありて」こそ、今の自分があります。感謝に堪えません。馬好きの皆様、ぜひぜひごらんになってください。

 ミュージカル「イノサン」は主役に難アリ過ぎてどうにも困っちゃった。目当てで観に行った貴城けいさんはとてもおキレイだったのだけど。そして「ロカビリー⭐︎ジャック」、年末近くまでこの舞台のためにイルミネーションも美しい日比谷界隈に通い倒しますぞ!

 アーモンドアイが有馬記念に出走の方向で調整中とか…盛り上がりそうで嬉しいな。土曜の中日新聞杯はもちろんタニノフランケルを主役に…どうも勝ち味に遅くて困ったもんだ。相手はアイスバブル。この春にはけっこう期待してた馬なんです。前売り1番人気ってマジか。ロードヴァンドールも買っとこうかな。日曜、カペラSはタテヤマ、シュウジ、ドリュウ、ヒザクリゲとシンプルネームで遊んでみる。阪神JFはトウカイテイオーの血を引くルーチェデラヴィタから 。ウーマンズハート、レシステンシア、リアアメリアの無敗3頭(にん)娘に流します。

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2019.11.30

新しい風

SisteractKaihokuKaibatsuRisarakuya

 今週はまず大好きなミュージカル「天使にラブソングを」で泣いて笑って、個性的なミニシアター系映画を2本。そして新しい風を感じるフラメンコのライブを1本。おなじみ荻野リサさんがダブルギター・ダブルパーカッションと共に歌って踊っての素晴らしい作品を見せてくださいました。いつもの本格的なフラメンコのカンテとはひと味違う柔らかな耳当たりの歌が新鮮で、これはフラメンコに慣れていない人にも入りやすい世界観ではないかなと思いました。この後12月に新潟と札幌でも同じ内容のライブがあるそうなので、地元の方はぜひ!

 土曜はステイヤーズSですね。オジュウチョウサン、期待と心配。馬券的には敢えて切ろうと思います。切った私に後悔させてくれ。アルバート、ヴァントシルム、サンシロウで。チャレンジCはトリオンフ、ステイフーリッシュ、ブラックスピネル。日曜、チャレンジCは難しいなぁ…ロンドンタウン、ヴェンジェンス、タイムフライヤーと人気薄で遊んでみますか。そしてミツバ、気になって仕方ないぞミツバ。

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