2019.05.18

追憶のサバンナへ

Lionking 

 何十年かぶりで「ライオンキング」を観ました。以前観た記憶よりもだいぶ演出がスッキリして話に入り込みやすくなってたかな。最初に観た時は斬新な動物たちの造形に気を取られるばかりで話の中身は薄いなと思ってたんです。今回は父子の愛情がより細やかに感じられました。それにしてもムファサはカッコイイなぁ、理想の男性ですよ。

 土曜の平安Sはライオンキングにちなんでジョーダンキングとクイーンマンボ、サンライズソアで遊んでみましょう。予想を放棄してる…なんてェのはいつものことだ(笑)。日曜はいよいよオークス。混戦模様ですがコアラをもらった(「馬なり1ハロン!NEO」第2R参照)コントラチェックを本命にウィクトーリア、シェーングランツと人気薄へ。

| | Comments (0)

2019.05.11

かつて愛した世界

Les-mis2019

 「レ・ミゼラブル」を観ました。今期は私の好きな俳優さんが出ていないのでこの1回だけ。新しいバルジャン・佐藤隆紀さんは温かみのあるバルジャンでした。「彼を帰して」には近年ついぞ感じたことのない「祈り」の心を感じることができました。舞台全体の早回し感はどうにも落ち着かないし、色々と思うところはあり過ぎるほどあるけど、もう私はすっかり立場的にも意識的にも“部外者”になってしまったんだろうなぁと思います。もともと関係者でも何でもないけどさ…うっすら哀しいけどこればっかりはしょうがないね。

 「馬なり1ハロン!NEO」の連載が開始となりました。皆様ぜひお読みくださいね。 https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=43392

 ご感想はこちらの「おことづけ」フォームまで。http://yoshidamiho.com

 双葉社・週刊大衆での新連載「馬なりde SHOW」ももうすぐ始まります。こちら、何らかの形でwebでも読めるようにしようと考えています。詳細が決まりましたらこのBlogや「よしだみほどっとこむ」やTwitterでお知らせします。少々お待ちください。

 土曜、京王杯スプリングCはトゥザクラウンを熱烈応援。相手はロードクエスト、サトノアレス。日曜のヴィクトリアMはレッツゴードンキ、ラッキーライラック、ソウルスターリングを三角買い。ドンキの成績次第でNEOでのブロコレ倶楽部の展開が決まるか!?(笑)

| | Comments (0)

2019.05.03

歴女という言葉ができる前から

Maejima100 Kosokon

 私が明治の元勲・大久保利通公の大ファンであることはご存知の方も多いかと思いますが、そこからつながって他にも「この人には興味があるな」と思う幕末から明治時代の人が何人かいます。山岡鉄舟とか新島襄とか、次の1万円札に肖像が入ることが決まった渋沢栄一とか…日本郵便の父と呼ばれる前島密もそのうちの1人です。今年は彼の没後100年ということで彼が眠る葉山のお寺で祥月命日である4/27に墓前祭があり、見学させていただきました。また郵政博物館では記念展「鴻爪痕-HISOKA MAEJIMA-展」が開催されていて、貴重な資料が盛りだくさん。展示されている大久保公からの書状なども目に焼きつけてまいりました。もうねぇ、バリッバリに仕事ができるオトコなんですよ前島密。カッチョイイんですよ。

 写真を撮り損ねてしまったけど、宝塚の往年の大スターがズラリと顔を揃えたレビュー「ニッポン・モダンタイムス」を拝見。お年は召されてもベテランの元トップの皆様は今でもよく声が出て華があってカッコよく、感服つかまつりました。私は宝塚は全然詳しくないのだけど、組長さんを務めたこともあるらしい美郷真也さんという方の歌がおだやかなお声に確かな歌唱力でとても好きでした。両作品とも古き良き時代の音楽をたっぷり聴けて楽しかった!

 土曜の京都新聞杯はトーセンスカイ、ヤマカツシシマル、ハバナウインドと人気薄で遊んでみます。日曜、令和最初のG1・NHKマイルCは素直にグランアレグリアから入りますか。相手はアドマイヤマーズ、ヴィッテルスバッハ、ファンタジスト。

| | Comments (0)

2019.04.27

PC戻って来ました!

Butaini Bokurano4kabuki Limelight

 最近観たもの。舞台好きには大笑いしたりちょっと心痛んだり励まされたりのミュージカル座「舞台に立ちたい」、四月大歌舞伎は中村亀鶴さんが出る舞踊が目当て。ミュージカル「ライムライト」はしみじみと涙して心温まる「人間ってイイな」と思える舞台でした。A.B.C-Z「ぼくらのショウタイム」は舞台挨拶のライブビューイングつきで観ちゃったよん。

 双葉社のサイトで行なっていたG1予想、今後はこちらで続けます。相変わらずテキトーで当たらない予想ですが、皆様の「どれを切るか」のご参考にどうぞ(笑)。土曜の青葉賞はランフォザローゼスをどアタマに固定してピンシェル、カウディーリョ、アルママ、バラックパリンカへと散らしまくります。いずれもお母ちゃん買い。日曜は平成最後の天皇賞、盛り上がりそうですね。1-2-1-2とランニングみたいになってるフィエールマンは順番で言うと勝つ番か。シャケトラの分までがんばって欲しい。そして注目はもちろんエタリオウ、ブロコレ次期エースの期待大。月曜の新潟大賞典はエアアンセム、ロシュフォール、ルックトゥワイスで。

| | Comments (0)

2019.04.14

PC入院

  PCに不具合が見つかり、修理に出しました。戻り次第またお知らせします。

  皐月賞の予想は公式にて。アーリントンCはオーパキャマラードを応援してたけど15着……それにしてもオジュウチョウサンは凄い。アンタレスSはロンドンタウンをアタマにテーオーエナジー、クロスケへ。

| | Comments (0)

2019.04.06

新たな“好き”との出逢い

 先日観た「トロンプ・ルイユ」という舞台があまりにも面白かったので、同じプロジェクトによる「Das Orchester」という舞台を観て来ました。やはりすごく面白かった。これは野木萌葱さんという劇作家の作品が好きなのかもしれない…これから少し彼女の作品を追いかけてみようかと思います。

 映画も観てます。「グリーンブック」、とても良かった。この作品がアカデミー賞を受賞したことでちょっとひと悶着あったように聞き及んでいますが…もしそれでこの映画についてある種の逆偏見というか、この作品を観ることへの抵抗感が生まれている可能性があるとしたらそれはとてももったいないことだと思います。ただ人間の品性への差別問題として私はこの映画を観ました。そしてとても楽しく温かい気持ちになった。そこがこの作品の描きたいポイントなのだと思っています。もう1本は秋に閉館してしまう有楽町スバル座へ行っておきたかったのと鹿児島の言葉を聞きたくて「きばいやんせ!私」…“地方”の描き方がややステロタイプ過ぎるきらいはありましたが、楽しく観ました。

 さてさて、桜花賞の予想は公式にて。土曜のNZTは人気薄でもココフィーユをアタマにヴィッテルスバッハ、アフランシールへ。阪神牝馬Sはレッドオルガ、ラッキーライラック、カンタービレでガッチガチ。

 

| | Comments (0)

2019.03.29

【重要なお知らせ】

「馬なり1ハロン劇場」をご愛読、応援してくださっている皆様に近くお知らせがあります。
4/1(月) 0:00(3/31から4/1に変わる時間です)に双葉社「馬なり〜」公式サイトをご覧ください。

Kakai Ddf Tripper Ottosei

 今月もあれこれと観ております。「歌会 KAKAI」「DOWN TOWN FOLLIES Vol.11」「トリッパー遊園地」「オットセイ・オデッセイ」…ジャンルもなかなか幅広いですね。前者2本は私の大好きな“イイ大人が全力でふざける、しかも実力ガッツリ”系で最高に楽しかったです。

 大阪杯の予想は公式にて。土曜のダービー卿CTはキャプテンペリー、ヒーズインラブ、人気薄でもヤングマンパワー。

| | Comments (0)

2019.03.25

ココログリニューアル

 Satsumakiriko_1


 このBlogを書かせていただいてるココログがリニューアルして、入口が変わったことに気づかず、更新ができない状態でした。形式が変わってから初めてのテスト更新です。なんだかものすごく使いづらくなってどこをどこすればいいのか全然わからないのだけど…画像も入れられてるかな? 昨年末に鹿児島へ行った時に見学した薩摩切子です。

|

2019.03.15

オトナの遊び

Musifull ZensaiTorimomo 3kabuki

 歌舞伎俳優の中村亀鶴さんが主催する「MUSIFULL COUSE」というイベントにおじゃましてきました。イタリアンのフルコースを食べながらミュージカルやステージシンガーとして活躍中の女優さんの歌を聴くという催し。受付を済ませてドえらい声の良いフロアディレクターがエスコートに来てくれたと思ったら亀鶴さんだった(爆)…銀座のステキなライブレストランのおいしい料理、楽しいおしゃべりと上等の音楽。オトナの遊びという感じでとても良い経験をさせていただきました。
 そして亀鶴さんの本業、三月大歌舞伎では「弁天娘女男白浪」の忠信利平。錦絵から抜け出して来たような見事な立ち姿と朗々と響く声に惚れぼれ。かっちょイイー! 他演目では「盛綱陣屋」の仁左衛門さんの盛綱に深く感銘を受けました。名高い首実検の場面の無言の演技…ああ、昔はこうやって役者は芝居ですべてを伝え、客はそれをきちんと理解して受け止めていたんだなぁ、書き手は客の理解力を信用してこういうホンを書くんだよなぁとものすごく感動したんです。近年は舞台も映画もドラマも説明しすぎ、客も説明してもらわなきゃわからな過ぎだよ。
 さて、土日は4つも重賞があるよ…サクサク行こう。土曜のフラワーCはミモザイエロー、アイリスフィール、メイショウハナグシ。レース名にちなんで花で攻めてみます。ファルコンSはグルーヴィットをアタマに固定してイッツクール、ハッピーアワー。日曜のスプリングSは正直買いにくいなぁ…久々でもファンタジストからだな。ロジャーバローズ、シークレットランヘ。阪神大賞典はシャケトラ、コルコバード、ソールインパクトでぐるぐる。

| | Comments (0)

2019.03.09

花粉症と闘いつつ

Rj GuiltyDokusaisha Nekog

 日比谷のコニーアイランド通いが終わり、ようやく別の芝居を観て気持ちの切り替え。ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」は楽曲が好きで初演からずっと観て来てる演目。今回は好きな役者さんが脇をガッチリ固める座組み、今までで一番見応えがあったかな。脇はガッチリなんだけどかんじんの中心部はどうにも線が細いんだよなぁ…芝居も歌も、存在感も。まぁそのへんは私が年をとってしまってイマドキの若い役者に馴染めないだけかも。
 観たかった映画もまとめてドッと観ました。「ギルティ」「ちいさな独裁者」「ねことじいちゃん」。それぞれに期待通りの見応え。特に「ちいさな独裁者」はこれが実話を元にしていると知って震え上がりました…人間ってここまで残虐になれるものなのかな。怖い。心の底から怖い。
 土曜、中山牝馬Sはワンブレスアウェイ、アドマイヤリード、ランドネ。理由は書くほどのことではない(笑)。阪神スプリングJのオジュウチョウサン、ドキドキしますね。日曜の報知杯FRはアウィルアウェイ、ココフィーユ、エイティーンガール。これも書くほどの根拠があるわけではない。金鯱賞はリスグラシューを熱烈応援、相手はタニノフランケル、エアウィンザー。このへんはわかりやすく母ちゃん買いで!
 

| | Comments (0)

«親近感(笑)