2009.11.06

惚れたオトコを天秤にかけりゃ

Kinshu09
 8日にはいよいよジョッキーベイビーズ開催。そしてトウカイテイオーが競馬場に!…ところが私は競馬場へ行けないのです。なぜなら天王洲銀河劇場にてただ今「錦繍」再演、絶賛上演中だからです。おおおおおん(泣)ごめんねテイオー。おまえさんより鹿賀さんの方が惚れた歴、長いのだよ。初演も良い舞台でしたが、今回は一部出演者の交替や新たな場面が加えられたことによってまたひと味違った仕上がりになっています。鹿賀さんのゆったりとした美声が劇場に響きわたるのは聴いていてとても気持ちがいい。東京公演を終えた後には地方のあちらこちらへとたくさん回ることになっていますので、お近くの方はぜひぜひごらんくださいませ。
 土曜の武蔵野Sはサクセスブロッケンとテスタマッタ、ヴァンクルタテヤマ。日曜のアルゼンチン共和国杯はダンスアジョイ&ハイアーゲームの高齢コンビを連ヒモに、頭はモンテクリスエス、ヴィーヴァヴォドカと遊んでみます。ファンタジーSはもちろんカレンナホホエミでがっつり行くぞ。相手にはラナンキュラス、グレナディーン、キタサンスズランと散らしてみましょう。

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2009.10.31

にわかCinemania

ThisisitTaiyou
 引き続き鋭意、映画館通いであります。「カイジ」のスピード感と「クヒオ大佐」の脱力感、それぞれに楽しく観ました。藤原竜也、堺雅人の両人はやっぱり面白い俳優ですね。なんともいえない魅力がある。続いて大作「沈まぬ太陽」は日本人なら誰でも観るべき映画。しかしこういう映画を観ると自分がいかに平易な人生を生きて辛酸を舐めずにここまで来たかということを思い知らされて、情けない気分になりますね…フィクションとはいえ事実を下敷きにした物語、個人vs巨悪という構図は観ているだけでこちらまで無力感に苛まれて少々つらいものがありました。それでも名優・渡辺謙の力量で3時間超の長尺を力強く引っぱられた感じです。そして「THIS IS IT」。マイケル・ジャクソンの最後(になるはずだった)のコンサートのリハーサル映像を映画として公開したものです。私はジャクソン5リアルタイム世代ですから、やっぱりごくごくライトにマイケルが好きなんですね。で、これを観て思ったのは、世の中には何十年か何百年かに1人、他の誰も届かないような領域へ行ってしまう人間が出るものなのだなぁ、と。自分がやりたいこと、理想とするもの、表現したい世界のイメージが完璧に彼の頭の中にはあって、それを着々と作り上げて行く姿は凄まじい。歌も踊りも、音楽そのものと言えるくらい音にシンクロしている。舞台上での一挙一動が観客が欲しがるであろうものを超えている。リハーサルですから歌も踊りもたぶん出力40%ぐらいでやってるのでしょう。でも、だからこそその底力がわかりやすい。ちょっと歌って踊ったそのピッチやリズムやグルーヴのキメどころの完璧さは恐ろしいほどでした。周囲のスタッフもミュージシャンもダンサーもみんな超一流なのだろうけど、たぶん彼らにはいくらでも代わりがいるでしょう。でもマイケルには代わりがいない。誰もマイケル・ジャクソンにはなれない。そういう人間が存在した奇跡を、私はなんだか背筋がゾッとするほど怖いと思いました。人知の及ばぬものを観てしまったという怖れでしょうか。およそエンターテインメントに携わる人、志す人、そしてなんらかの興味のある人はこの記録映像を観ておかなければいかんと思います。
 天皇賞の予想は公式にて。スワンSはフィフスペトル、マルカフェニックス、ドラゴンウェルズあたりでサクッと。そしてせっかく掲示板を守ってたのに前走で15着と大敗したタマモホットプレイの今回はいかに?

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2009.10.18

芸術の秋たけなわ

KanjinchouJaneChicagoAida
 ここしばらくの間に観た芝居。九月歌舞伎座公演・夜の部。吉右衛門の富樫、幸四郎の弁慶、染五郎の義経という組み合わせの「勧進帳」が目当て。私は歌舞伎はド素人なのでもちろん弁慶の飛び六方とか杖で打擲とかいう有名な場面に期待してたわけですが、実際に観てみたらそれよりも富樫の想い入れたっぷりの引っ込みの方がグッと心を掴まれたりしました。歌舞伎は知らなくても舞台演劇は相当数を観てますから、芝居的な見せ場というのにはちゃんと心が動くのかもしれません。
 続いて「ジェーン・エア」。おっ、高麗屋を網羅してますね(笑)。松たか子さんの清楚で力強いジェーンはとても素敵でした。ここんとこ馬鹿ミュージカル(しつこいようだが誉め言葉である)ばっかり観てるもんで、この舞台は上品できちんとしてて、しっとりと感動しました。
 そして「シカゴ」来日公演。私はどうもフォッシースタイルというものが苦手でして、この公演は単に大澄賢也さんが本気で踊ったらどのくらい踊れるのかを観たくて行ったんです。そしたら案外と作品そのものも面白くて、悪党ばっかり出てくるストーリー自体があんまり好きじゃないと思ってたけどショー仕立てでスタイリッシュでとても楽しかったのでした。ケンヤさんは実に立派なものでした。正確なテクニックのダンス、身体の線の美しさが要求されるフォッシーのダンスに並べてもまったくひけをとらない鍛えた身体、英語の台詞もバッチリ。長年積み上げて来たものを披露する機会を得ることができて良かったねぇと、彼に拍手を送りました。
 観たばかりなのが「アイーダ」。先日観た宝塚版とは基本的なストーリーは同じですがまったく違う作品。筋立てとしてはこちらの方が出来が良いですね。主役のアイーダを演じる濱田めぐみさんは素晴らしい歌唱力で圧倒的でした。エジプトらしさのようなものにこだわらない斬新な衣装やセットにも刮目。しかし…しかしですよ。一部の主力キャストをのぞいては、とにかく芝居が酷い。このところ私が観た四季の舞台は「オペラ座の怪人」「Cats」「ソング&ダンス」といった、台詞らしい台詞はほとんどない作品ばかりだったのであまり気にならずにいたのですが、この作品で目の当たりにしたいわゆる“開口”の技法に依る感情表現を排除した演技にはどうにもこうにも心がなく、まったく芝居になってない。歌や踊りはとてもいいのに、芝居の場になると演劇表現としてあまりにも不自然で観ていられませんでした。台詞を伝えることに専念して感情は要らないとするこの劇団の手法、本当にこれでいいと、これが正しいと思っているのでしょうか? 演目をオートメーション的に量産するための演者の平均化という意味ではこのやり方が合理的なのかもしれないけど、感情のこもらない台詞は心に届かない。私はそう思います。
 さてさて、あんまりアタマに来てつい熱くなってしまいましたが、秋華賞の予想は公式にて。府中牝馬Sはまたハケンのお姉さま達が集合ですね。んじゃあレジネッタを応援してみようかな。相手にはブーケフレグランス、ここんとこ調子落としてるみたいだけどチェレブリタ。ムードインディゴも切れないなぁ…色々散らして買って大きく配当が出そうなレースですね。

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2009.10.10

この秋は映画まつり!

96
 しばらく更新サボッていてごめんなさい。皆様お待ちかねのアレの作業の真っ最中でして、構想練り練りの間は脳みそがふさがっておりまして、ついつい後回しにしてしまってました。と言いつつネリネリの間にも映画や芝居には出かけてせっせとネタ集め。この秋は観たい映画が山盛りでアレコレと飛び回っております。
 まずリーアム・ニーソンの「96時間」。これは期待以上の面白さでした。誘拐された娘を救うためなら破壊行為上等、殺人に迷いナシ、ただひたすら突き進む。冷静に見れば「ええーそれってOKなのー?」って話なんですが、そのスピード感溢れる展開とリーアム・ニーソンの巨大で強靱な肉体と哲学的風貌が有無を言わせぬ説得力をもって見る者を圧倒し、とにかく主人公に気持ちが同調してしまってイケイケやっちまえという心境にさせられてしまうのです。いやぁ、なんかヤバイ爽快さでした。
 続いて「カムイ外伝」。こちらは作品自体はそれほどああだこうだというのはないんですが(馬がひどい目にあわされるし)、松山ケンイチさんの身体のよく動くことに感心。いろんな魅力を見せてくれる役者さんですね。
 そして「くもりときどきミートボール」、3D馬鹿アニメ(笑)。これは四の五の言わずにヘラヘラ笑いながら観るのが正しい。楽しかったです。観ててお腹が空くような、しばらく食べ物は見たくもないような。それにしても最近のデジタルアニメーションの技術ってすごいなぁ。
 この後は「カイジ」「This is it」「クヒオ大佐」「笑う警官」など、観る予定です。
 いよいよウオッカが始動の毎日王冠。ドキドキしますねー。しかし相手がビミョー…うーん、スマイルジャックとアドマイヤフジあたりを気弱な感じに絡めておきますか。ハイアーゲームも少し。京都大賞典ではオウケンブルースリが復帰。ディープスカイ引退後、お笑い部門はキミに任せたい。頼むぞ。相手にはどうも気になるモンテクリスエス。テイエムプリキュアの複勝を少し買っておきましょう。

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2009.09.20

こっち来た〜!

Peko1Peko2
 8/24〜9/6の期間限定で銀座にOPENした「銀座ペコちゃんミュージアム」。展覧会としては規模は小さなものでしたが、かなり古い時代のペコちゃん人形や様々なグッズが展示されて客層も幅広く、にぎやかで楽しかったです。入場無料なのにキャンディーの掴み取りなんていうイベントもあって、私も小さい掌ながらガッチリ掴んで来ましたよー。で、画像は当日開催されていたペコちゃんショー。着ぐるみペコちゃんかわいい〜。クイズコーナーで私のすぐ側にいた人が指名されて、ペコちゃんこっち来た! かわいいけど頭デカい! 正直怖い!!(笑)
 セントライト記念はダービー組よりも上がり馬を狙ってみようかな。アドマイヤメジャーからフォゲッタブル、パラディーゾ。ハートの王子様・マサノウイズキッドは複勝を買って応援です。ローズSはいいメンバーが揃ったなぁ…迷いつつ、ミュージカルファンはついボンバルリーナを買わずにはいられないわけだ。ジェルミナル、レッドディザイアの両巨頭と組み合わせれば配当もかなりつくかな?

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2009.09.13

ミュージカル3本

Kanngeki
 ここしばらくで観た舞台。まず「ブラッド・ブラザーズ」。日本でも過去に何度もいろんなキャストで上演されている人気作品で私は初観劇。しかしこれが…聞きしにまさる「そりゃないよー!」なオチで。日本人的情緒からすると色々とびっくりさせられました。武田真治さんがまたなんだか得体の知れない魅力を発散していて、どーにもこーにも面白かったです。続いて「天翔ける風に」。野田秀樹の「贋作・罪と罰」を下敷きにしたミュージカルです。私にはどうも野田的なものはサッパリわかんないんですが、こちらはミュージカルにした分うまくとっかかりを作ってもらえて入り込みやすかったし、大勢の屈強な男性ダンサーがドカドカ踊りまくるという私の大好きそうなスペクタクル場面も含め、面白く観ました。主役の香寿たつきさん、キレイだし歌も上手いし、大きく使ってもらいたい女優さんです。そして「AIDA」。宝塚を退団した安蘭けいさんの初舞台です。この人も歌の上手い人で、男役出身にしては華奢で小柄な身体つき。これからたくさんのミュージカルで活躍して行きそうです。ANZAさんのアムネリスが良かった…キャラクターが好きなのかもしれない。私は国も家族も何もかも振り捨ててたとえ祖国が滅びようとも愛に生きるアイーダよりも、自分の立場を自覚して義務を果たし国を守るアムネリスの方に共感するなぁ。性格的なもんですかね。
 さて、京成杯AH。いいかげんザレマには勝たせてあげたい。でもやっぱりここはヒカルオオゾラのヒモまでかなぁ。シンボリグランを少し買います。セントウルSはスーちゃんカノちゃん祭だ! 前走は見なかったふりをしてローレルゲレイロもちょっと買う。

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2009.09.07

坊やだからさ…

Gundam3Gundam1
 予想人数の3倍の見物客が訪れたというお台場の実物大ガンダム。私もつい、観に行ってしまいました…展示期間ギリギリ、仕事のスケジュールを組み直してまで。私は全然ガンダム世代じゃなくて、実はガンダムについてはホントにごくごく断片的な知識しかないんですが、それでもヲタクの血の流れる者としてこれはどうしても「観ておきたい!」と思っちゃったんですよね。うーむ、すごい、カッコよかったっす! 事前にちゃんと調べてナレーションが流れる時間とミストのパフォーマンスがある時間を狙って行きました。首が動く時の効果音や全身を走るストロボライト、とにかく何もかもがカッコいいとしか言いようがない。なんかねぇ、すごく感動しちゃったんですよ。これだけの人を集める、人の心を惹きつける存在って、やっぱりなんだかとてつもない魅力があるものなんでしょう。もちろんガンダムの場合はアニメ作品のストーリー性、世界観などが名作と呼ばれる所以であろうとは察しますが、こういうビジュアルだけでも素晴らしい完成度。これはねぇ、建てた意味があると思いましたね。期間限定で既に解体されてしまってるようですけど再び組み立てることはできるらしいから、どこかに恒久的に展示できないものでしょうか。お台場にだって、少なくとも自由の女神建てておくよりは意味があると思うぞ。

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2009.09.06

カメ様3題

KikakudoraKamegalaSemakimon
 画像が小さくて見づらいでしょうか。贔屓にしてる歌舞伎役者さん・中村亀鶴さんの、お客様へのお土産のどら焼きに似顔絵イラストを描かせていただきました。お客様からは「かわいい」「食べるのがもったいない!」とのお言葉をいただいているそうで、私もわずかながらお役に立つことができたかとかなり誇らしい気持ちであります。しかしいつも言ってることですが、ハンサムさんは描きにくいんですよ…それはともかく、木挽町の和菓子屋さんの手作りの作で、とってもおいしかったです。
 その亀鶴さんがご出演だった「亀治郎の会」に行って来ました。亀鶴さんは「お夏狂乱」の馬士。剽軽な役ですが、踊りの巧さが際立っておりました。亀治郎さんはお夏で泣かせ「身替座禅」の右京で腹筋が痛くなるほど笑わせ最後のシークレット演目だった「忍夜恋曲者」の瀧夜叉姫で驚かせ、今回も大活躍。この人の舞台はハズレがないなぁ。いつ何を観ても面白いです。
 その亀治郎さんが現代劇の舞台に初挑戦の「狭き門より入れ」。TVドラマ「風林火山」「ハンチョウ」で共演して意気投合した佐々木蔵之介さんの舞台に「どんな役でもいいから出演させてくれ!」と自ら志願してのご出演だったそうです。身近な日常にひずみが生じて登場人物の人生の行方が狂って行く時空SF風の仕立てのストーリー、笑いと緊張感のバランスが絶妙で大変面白い芝居でした。
 というわけですっかり“カメ”づいている私ですが競馬は早くも2歳重賞。新潟2歳はワケあってギュンターを熱烈応援。理由は例によってくだらないことなので勝ったら明かします。小倉の方は特にコレといった注目馬がいなくて、見送ります。

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2009.08.30

拡大ロードショー希望!

Nankyoku
 映画「南極料理人」を観て来ました。原作になったエッセイは数年前に読んで抱腹絶倒していたのですが、映画も原作のエッセンスをうまく汲み取ったとても面白い出来上がりでした。いやー楽しかった。ムサい男ばっかりで1年半、病原菌も生きていけないような極地で暮らして行くうちにだんだんと家族みたいな絆が結ばれて…とか書くと美しい友情映画みたいですが、もっと淡々とした、どっちかっていうとバカ映画(もちろん誉めている)ジャンル。笑いっぱなしでした。達者な役者さん揃いでセリフの間合いがすごくイイんだなぁ。とってもおすすめです。でもこれ、東京でも単館上映なんですよね。評判いいらしくて連日毎回立ち見が出てると聞きます。拡大ロードショーすべきです。写真は実際に撮影に使われた小道具。
 新潟記念はエアシェイディ、ホッコーパドゥシャ、アルコセニョーラ。キーンランドCはシンボリグラン、ウェスタンビーナス、アポロドルチェ。サクサクッと行きましょう。

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2009.08.23

来日あれこれ

RenttourChoruslineDrumstrack
 ここんとこ、いくつかの来日公演を観て来ました。まず最初は「RENT」。アンソニー・ラップ&アダム・パスカルという初演の出演メンバーが日本に来るというので熱いRENT Headsには“奇跡のツアー”と呼ばれて熱狂的に迎えられているようです。映画を観た時もそう思いましたが、この物語はやはりこうやっていろんな人種の役者が入り交じって上演されることに意味があり、説得力が増すのかな…と感じました。
 続いて「コーラス・ライン」。こちらについても同じような感想です。劇団四季が今上演しているのを観ると良くも悪くも小綺麗に粒が揃い過ぎていて、なんだか弱肉強食のオーディションっていう感じがしないんですよね。人種が違う、肌の色や髪の色や筋肉のつき方、基本的な体型がものすごく違う、たぶん言葉の訛りなんかもかなりそれぞれな、様々な個性を持つダンサーが並んでいるその見た目だけで既にこの物語の主張しようとするテーマが何も語らずとも押し出されて来るように感じるのです。レベルの高いダンスを思う存分堪能しましたし、やっぱり私は“役者”が好きなんだなぁとしみじみ感じました。こんな厳しい世界にそれでも夢を掴むために体当たりで挑んでいく勇気は美しいと思う。そのために自分を磨く努力は気高いと思う。この作品はとても好きです。
 そして「ドラムストラック」。これは芝居ではなくて、なんというか…インタラクティブ・パフォーマンスとでもいいますか。なんと観客全員に太鼓(ジェンベ=アフリカン・ドラム)が配られて、ステージ上のパフォーマーのリードで叩いて叩いて叩きまくるというたまらん楽しさの舞台なんです。いやーもうすっごい楽しかった! 昔ちょっと打楽器やってたもんだからついついマジになってしまい、気がついたら指の付け根が腫れたり内出血したりしてました(笑)。こちらが太鼓叩いてない部分の歌や踊りもとっても良かった。来年の夏に再演が決まってるそうですよ。また行っちゃおうかなー。
 ディープスカイの引退は残念でしたね…秋を楽しみにしてたのにな。札幌記念はブエナビスタを見るという目的以外に馬券を買おうという意欲がイマイチ沸き起こりません。ディープスカイのかわりにマンハッタンスカイとか、つまんないこと言っておくか…。

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