2018.12.15

大切な人たち

Okabom

 岡幸二郎さんの「スペシャル・プレミアム・コンサート2018 ベスト・オブ・ミュージカル IV」に行って来ました。会場は東京オペラシティコンサートホール、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏による贅沢なステージ。ゲストには大好きな島田歌穂さんと石井一孝さん。なんてステキな夜でしょう。1994年に一緒に「レ・ミゼラブル」に初参加した岡さんと石井さんが今でもこうして第一線で活躍するミュージカル俳優でありかけがえのない朋友であることが嬉しくてたまらないし、島田歌穂さんの「On my own」を久しぶりに聴けたのも嬉しかった。あの頃のLes Mis.が一番心に残っているんだよなぁ。
 朝日杯FSの予想は公式にて。土曜のターコイズSはカイザーバルを頭に据えてレッドオルガ、アンコールプリュと私にしては珍しく人気薄で勝負。ええ、お母ちゃん買いですとも!

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2018.12.08

女形…

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 十二月大歌舞伎。玉三郎さんが久々に女形の大役・阿古屋を演じるということで、実はあまりこれまで玉三郎さんの舞台を観てないことに気づいて「これは観ておかねば!」と思ったのです。そしたら昼の部で若手の女形ではイイなぁと思ってる中村壱太郎さんがお染の七役をやるということで、えーい昼夜続けて観ちゃえ!と。玉三郎さんはさすがの貫禄と美しさでしたし、いつも健気で可憐な娘役が多い壱太郎さんは土手のお六という悪女で新味を見せてくれました。以前に観て演劇ヲタとして胸が痛む思いで泣き笑った「幸助餅」もあり、松緑さんはすっかり重鎮の存在感だなぁとか中車さんはもうこんなに歌舞伎やっちゃうんだなぁとか、1日たっぷり楽しんで来ました。
 阪神JFの予想は公式にて。なんかこの秋は予想の調子がなかなか良いみたいなんですが、強い馬が力通りに勝ってるというだけだと思います…土曜の中日新聞杯はメートルダールからかな。グレイル、エンジニアへ。日曜のカペラSは難しいなぁ…キタサンミカヅキを頭に据えてハットラブ、タテヤマ、ヴェンジェンスヘ。

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2018.11.30

ハズレ続き…

Mcgowan PsrebornMuthu Kyokaishi

 芝居のシアタービューイングを1本、映画を3本観ました…が、今回は「これは!」というのに当たらず、残念。
 チャンピオンズCの予想は公式にて。土曜のステイヤーズSは成績にムラがあるけど目をつぶってアルバートから。相手はカレンラストショー、アドマイヤエーカン。チャレンジCはダンビュライト、レイエンダ、エアウィンザー、トリコロールブルーで薄く回す。

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2018.11.23

音楽映画バンザイ!

Aitihou BandwagonBohemian SuzukikeNingyo Nichinichi

 映画をガンガン観てます。この中ではやっぱり「ボヘミアン・ラプソディー」ですね、これはもう期待通りの1本。あれからずっと頭の中でQueenの楽曲が流れ続けています。それと渋谷・ユーロスペースで観た「ジーグフェルド・フォリーズ」と「バンド・ワゴン」! こんな古き良き時代のミュージカル映画が今、映画館のスクリーンで観られるなんて…フレッド・アステアの優雅なダンスに大感激!
 大久保利通公の墓所お掃除、無事に終了しました。また来春Twitterで募集をする予定です。今回ご都合のつかなかった皆様もぜひ次回ご参加ください。
 JCの予想は公式にて。土曜のラジオNIKKEI杯京都2歳S(略称が欲しい…)は名前で選ぶしかないな。ブレイキングドーン、ワールドプレミア、ペルソナデザインで行きますか。日曜の京阪杯はアンヴァル、キングハート、グレイトチャーターでサクッと。

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2018.11.16

夢への第一歩

Kazusl

 石井一孝さんのStory Live「君からのBirthday Card」を観て来ました。自身がこれまでに書き溜め、発表してきた楽曲を使った1人ミュージカル。いつかミュージカルを書いてみたいといつも言っていた石井さんの夢への第一歩という感じかな…やりたいことをいっぱい詰め込んで、楽しそうでいて真摯な想いも伝わって、とても良い作品でした。舞台出演で忙しい中でもいつも自分のやりたいことに前向きに挑む彼を好ましく頼もしく思います。
 マイルCSの予想は公式にて。土曜の東スポ杯2歳Sは皆目ワカンナイので名前で行くぞ(いつもか…)。カテドラル、ヴァンドギャルド、ルヴォルグ。

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2018.11.09

ミュージカル観たー!

Award Ma

 意欲的かつ創造的なミュージカルを2本。ミュージカル座「AWARD」はこの劇団らしい盛りだくさんで賑やかな新作オリジナルミュージカル。ちょっと詰め込み過ぎだなとも感じるけど、それも意欲の表れなのでしょう。トニー賞を争う4本のミュージカルの成り立ちや成果を並行して次々に紹介して行くという作りのため、そのミュージカルの代表曲を並べた形になっていかにもミュージカル!と感じさせる大曲が並ぶという構成が楽しい。出演者も芸達者揃い。帝国劇場では「マリー・アントワネット」を。これはもう衣装は豪華だし日本のミュージカル界のトップクラスの俳優をズラリと揃えた舞台で「あーミュージカル観たー!!」って感じ。ミュージカル好きは観ておかなきゃね!

大久保利通公のお墓のおそうじ、実施日が近づいております。歴史ファンの皆様がTwitter経由で名乗り出てくださってます。競馬ファンも私に会いに来てくださらないかなぁ…「馬なり 2018春」の巻末マンガに描いた、大久保公の馭者と馬のお墓の説明板も現地でご覧いただけますよ! お問い合わせはTwittterアカウント「大久保利通公・墓所おそうじの会」までDMか、Twitterをやっていらっしゃらない方は下記のアドレスへメールでもどうぞ。
postmaster@yoshidamiho.com

 エリザベス女王杯の予想は公式にて。土曜の武蔵野Sはザ・サンライズの片割れソアがJBCクラシックで1番人気で負けちゃったのでこっちは頑張れ!のサンライズノヴァから。ユラノト、グレンツェントへ。デイリー杯2歳Sはドナウデルタ、アズマヘリテージ、マイネルフラップ。日曜の福島記念はエアアンセムとトーセンビクトリーの1点だけを重めにドンと。

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2018.11.02

犬も歩けば棒に当たる

Stonisan OkuotokoSearch Sumaho

 ほぼ毎週何か映画を観る機会が続いてます。当たりもあればハズレもある。今回は「聖⭐︎おにいさん」「億男」「search」「スマホを落としただけなのに」。鑑賞後の感想としては2勝2敗ってとこでしょうか。2勝のうちの1本は「search」。これはアイデアの勝利。完全ネタバレ回避で観たることができて、とてもスリリングで面白かったです。さて…残り3本のうち“勝”だったのはどれでしょう? 言わぬが花、としておきますか。
 JBCクラシックが初の中央場所開催。1日たっぷり楽しめるお祭りになりそうですね。予想もガガガッと行きますよ。
 土曜の京王杯2歳Sはココフィーユ、ファンタジスト、アスターペガサス。ファンタジーSはレーヴドカナロアを熱烈応援、レッドベレーザと薄めのところではヴァニラアイスへ。
 日曜、アルゼンチン共和国杯はそろそろ某団体からお迎えが来そうなルックトゥワイスを連ヒモにがっちり固定、ホウオウドリームへ厚めに、あとエンジニアとノーブルマーズ。JBCスプリントは我らがレッツゴードンキに久々の勝利を期待したいのでアタマに据えて、アンサンブルライフ、ノボバカラへ。保険にモーニンをちょっぴり。JBCクラシックはクリソライト、オールブラッシュ、アポロケンタッキーで三角買い。JBCレディスクラシック…11/2 22:00時点での人気「票数なし」というディアマルコがものすごく気になる…こんなの初めて見た………ま、えーと、ラビットラン、クイーンマンボ、ファッショニスタというひねりのない馬券で行きます。

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2018.10.27

舞台力

Abcz2018 Yattoko

 今年も「ABC座」を観に日生劇場へ。演目としては去年と同じく「ジャニーズ伝説」ですが、芝居部分は改変も加えてテンポ良くブラッシュアップ。そして2幕のノンストップメドレー、これがまぁ驚愕するほどに圧巻でした。GC前列ほぼ中央というロイヤルなお席で手拍子などしてる余裕もなくただただ息を詰めるようにして見つめていました。彼らは本当に見事なエンターテイナーです。そして劇団NLT「やっとことっちゃうんとこな」、新劇の劇団が歌舞伎というジャンルに果敢に挑戦、所作や殺陣や台詞等々よく勉強&訓練をしてとても面白い作品を作り上げてくれました。バックステージものの名作はたくさんありますが、これはオンステージもガッツリ見せてしまう意欲的な試み。練り上げられた脚本も楽しく、再演も望みたい仕上がりでした。
 天皇賞・秋の予想は公式にて。土曜のアルテミスSはフサイチエアデールの仔・ビーチサンバ、ジャスタウェイの期待がかかるトスアップ、ヤネ買いでミディオーサ。スワンSはどうも買いにくいメンツ…見送る勇気も必要だな。見送ろう。だったら日曜の精進湖特別の方がメンバーが面白い。ルヴォワールに資金を回す。

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2018.10.19

青山霊園で私と握手!(?)

Osoujikokuchi

 今回はちょっと告知をさせていただきます。私が大河ドラマ「翔ぶが如く」で鹿賀丈史さんが演じたのをきっかけに明治の元勲・大久保利通公のファンであることは「馬なり1ハロン劇場2018春」の巻末マンガに詳しく描いており、またあちこちでお話もしているのでご存知の方も少なくないかと思います。この度、春と秋に青山霊園の史跡・大久保利通墓所をおそうじするボランティアの会を立ち上げました。この秋の実施は11月半ばを予定しています。手弁当で用具もすべて持参の鬼条件ではございますが、秋には墓所内の大イチョウから大量の銀杏が落ちているはずで、こちらはご遺族のご承諾のもと自由にお持ち帰りいただけます(…おいしいとのウワサです…笑)。また、もちろん当日は私も参加しますので、私に会ってみたいとかマンガ単行本にサインが欲しいとか競馬の話もしてみたいとか、そんな目的でも大歓迎です。秋空の下、文化財の環境整備にご協力いただけませんでしょうか。Twitterに公式アカウントがございますので、参加ご希望の方は上掲アカウントまでご連絡くださいませ。DM開放しております。ご質問などもお気軽にどうぞ。
 菊花賞の予想は公式にて。土曜の富士Sはジャンダルムの復調に期待。エアスピネルをあくまでもヒモ扱いにしてワントゥワンとカク地背負ったガリバルディへ。

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2018.10.12

生きるということ

Ikiru Titanic

 人の命について考える作品を2本。まずは我が敬愛する名優・鹿賀丈史さん主演の「生きる」。ご存知、巨匠・黒澤明監督の名作映画をミュージカル化した舞台です。最初に企画を知った時は正直「えええ?」という感じでしたが、美しくバラエティに富んだ楽曲の数々、イキイキと動くアンサンブル、しっかりとした実力の俳優陣によるかなりの良作に仕上がっていてちょっとびっくり。自分の人生の終わりを知って何かを残そうと、そのささやかな生命の灯火を輝かせる主人公の姿に深く感銘を覚えました。普段ミュージカルなど観ないような客層にもぜひ観て欲しい舞台です。そして初演からずっと観ている大好きなミュージカル「タイタニック」。こちらは自分の人生が今日終わるなんて塵ほども思っていなかった人たちの話です…何度観ても胸がしめつけられ、恐怖に震え、感動の涙を止めることができない作品。今回も出航の時点で既に半泣き、輝く未来を歌う3等客室の若い移民たちの歌に大泣き、沈む船の中に残って運命を共にする老夫婦にダダ泣き…とにかく上演時間のほとんどでなんらかの涙を誘われ続け、いやはや泣き疲れました(笑)。
 秋華賞の予想は公式にて。土曜の府中牝馬Sはどうしても諦められないソウルスターリングをアタマに据えてリスグラシュー、ディアドラとガッチガチで行く。

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