2021.01.23

そろりそろりと…

OtonanojijoParade

 息苦しい毎日、映画館も劇場も手指の消毒と検温が当たり前になっています。こんなことがいつまで続くのかな…以前のようにみんなで自然に笑い合って触れ合って楽しい時を共に過ごせる日が早く戻って来て欲しいですね。映画「おとなの事情」ミュージカル「パレード」、今この状況下で観ると元々作品の持つテーマとは何か違うものも感じないではいられません。人が人と関わって生きること、これまでは当たり前だと思っていたその大切さを改めて見つめ直しています。

 日曜のAJCCはひと皮剥けて欲しい馬がたくさん。サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ、タガノディアマンテ、ウインマリリンで。東海Sはハヤヤッコをアタマにオーヴェルニュ、デュードヴァン、グレートタイムまで。

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2021.01.16

KEIBA must go on!!

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  お正月は元旦からずっとお仕事してました。皆様にも喜んでいただけるお知らせが近日中にできると思いますので楽しみにしててくださいね。歌舞伎を観にも行きましたがこの日はちょうど夕刻から東京に緊急事態宣言が出された日。劇場内もピリピリしていて、楽屋にご挨拶に伺うこともできません。悲しいけど今は我慢の時です。

   緊急事態宣言が出て競馬はまた無観客開催になってしまい、とても残念。それでもとにかく開催は続いている。関係者の皆様の努力、お礼の言葉もないほどありがたいです。

   土曜の愛知杯は人気薄でも応援したいのはドナウデルタ。人気のセンテリュオ、シゲルピンクダイヤに絡めてみましょう。日曜の京成杯は戦績の浅い馬が多くて読みにくいですね。2歳リーディングサイアーで好成績を残したモーリス産駒2頭、タイソウとテンバガーを買ってみよう。それとタイムトゥヘヴンあたり。日経新春杯で応援したいのはエアウィンザー。単勝でも結構つきそうだから、いっそこれ1点で!

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2021.01.09

開催に感謝

SangokushiNeverland

 緊急事態宣言が発令されて競馬もまた無観客開催に戻ってしまいました…もちろん開催されるだけでありがたいですが、せっかく緩やかに以前の日常に近づこうとしていただけにとても残念ですね。馬も人もとにかく無事で。それを願うばかりです。

 年末、映画を2本。両作ともなかなかヒットしてるようですが私はちょっと楽しめなかった、残念。ここしばらくは「定価で観た映画はハズレ」の法則の逆を行ってるな。割引料金で観た映画の方にハズレが続いちゃってます。そうそう、たまたまだけど同日にまとめて観たこの2本、ともに渡辺直美さんが出て怪演してました(笑)。

 さぁ、気を取り直して無観客の今週の競馬に取り組みましょう。日曜のシンザン記念はもちろんトーカイキングでしょう。母ポポチャンの父は言わずと知れたトウカイテイオー。応援しないわけがない。ククナ、ピクシーナイト、レゾンドゥスリールへ。月曜のフェアリーSは戦績の少ない馬をどう見るかだよなぁ…大事に使われてると考え、ファインルージュを本命に据えてベッラノーヴァ、タイニーロマンスまで。

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2021.01.05

親友でライバル

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 また緊急事態宣言が出るようで…私の愛する演劇や映画はひとまず自粛要請の対象外となったようですが、競馬もどんな形での開催になって行くか、先が読めないですね。せめて現状維持でなんとか、を祈るしかないのかな。自粛すべきところは自分で意識的に引き締めて用心に用心を重ねて暮らして行かねばと思います…皆さんもどうかどうかお気をつけて。

 年末、岡幸二郎さんのミュージカル講座と石井一孝さんの年忘れコンサートに行って来ました。お2人は1994年にミュージカル「レ・ミゼラブル」の共演で出会い、それから長い年月をずっとライバルとして親友として併走して来ました。私も当時その舞台で彼らを知り、ずっと応援し続けています。今は演劇界にとって大変な時代だけど、こんな時代をしたたかに生き抜く力が彼らにはあると思う。見守って、共に歩んで行きたいと思わせてくれるステキな役者さんです。

 いよいよ2021年の競馬が始まります。去年はそれはそれはとんでもない1年だった。今年はどんな競馬が私たちファンを待ち構えているのでしょうか。楽しみ楽しみ。中山金杯はずっとなんだか妙に気になっているリュヌルージュから、人気薄だけど思い切って入ってみます。カデナ、ディープボンド、ココロノトウダイへ。京都金杯はこちらも人気薄からケイデンスコール、スマートオーディン、ブラックムーン、サトノアーサー。根拠?…ない!(言い切った)

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2021.01.02

謹賀新年2021

2021

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

 去年は全人類にとって大変な苦難の年になってしまいましたが、競馬界は別の意味=良い意味で大変な年でしたね。あんな特別なことが立て続けに起きる年はもう、これから百年単位でも考えられないでしょう。この年を競馬ファンとして生きた人たちはこれをおおいに誇りとし、永遠に語り継ぎましょう。

 新年も私はあいかわらずのペースで競馬マンガを描いて行きたいと思っています。近々ちょっと良いお知らせができるはずですので、楽しみにお待ちくださいね。

 プライベートの方では新型コロナ感染予防には充分に気をつけつつできる限り劇場や映画館に足を運びたいし、おいしいものも食べたいし、何か新しい楽しみにも出会いたいな。そのためにもいつも元気でいなければと思います。幸い身体的にはすこぶる健康です。

 皆様、今年も連載「馬なり1ハロン!NEO」「馬なりde SHOW」「よしだみほのホース漫」「気ままにUh! my Life」、よしだみほどっとこむ、Twitterアカウント、並びに当Blog等々、なにとぞ変わらぬご愛読とご声援を!

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2020.12.26

楽しいクリスマスでした

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 映画「ワンダーウーマン1984」を観ました。アメコミヒーローものはどっちかってとむしろ苦手な部類なんだけど、なんかワンダーウーマンは好き。ガル・ガドットの顔が好きなのかも。アクションシーンなんかも「うひゃひゃひゃ、すげー!!」って感じでワクワクするしね。今回の作品は大風呂敷広げ過ぎて全世界的に大変なことになっちゃったわりにはコトを収める理屈が単純過ぎて「えっそれでいいの?」って拍子抜けだったりしたけど、まぁワンダーウーマンがカッチョよければそれでいいか。こういうものにあれこれケチつけるのはヤボですな。また続編やってくれないかなー。そしてA.B.C-Zのクリスマスコンサートへ。今回はわりと小さめのホールだったんで彼らのショーダンスの巧さがじっくり味わえました。一応客席はスタンディング状態なんだけどお客さん全員がマスク着用の上にJ事務所が配布してるスマイルアップシールドってのを着けて歓声は一切なく、リアクションはタンバリン型のペンライトをバコバコ叩くというシュールな展開(笑)。しかもそのタンバリンが叩くと色が変わるし手動に切り替えもできるという優れもの。楽しかったー!

 いよいよ有馬記念。これで引退という馬もいて年の瀬の淋しさも感じつつ、グランプリレースの華やかさに酔いましょう。勝ってほしいなと思うのはやはりラッキーライラック。馬券の相手にはキセキ、カレンブーケドール、フィエールマン。人気落としてるけどユーキャンスマイルも。土曜のホープフルSはオーソクレースを本命にシュヴァリエドール、マカオンドール、ヴィゴーレへ。比較的人気薄狙いね。阪神Cはひたすらステルヴィオを応援。がんばっておくれ。インディチャンプ、フィアーノロマーノとの組み合わせでガッチガチで行く。

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2020.12.19

創業60周年

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 ホリプロに所属のミュージカル俳優さんが豪華勢揃いのコンサートへ。もちろん目当ては鹿賀丈史さん。今までに観て来た数々のミュージカルから耳にするだけで涙がにじむような名曲ばかりを惜しげもなく並べてくださり、それはそれは贅沢な時間をたっぷり楽しんで来ました。ホリプロが今まで築き上げて来た上演の軌跡、長い年月に想いを馳せればあれも観た、これも観た、かけがえのない大切な想い出がたくさん。そしてこれからも新たな良作に出逢わせてくださいと祈りながらの観賞でした。映画は三浦春馬さん主演で話題の「天外者」。ご存知の通り私は大久保利通公の大ファンなわけで、大久保公とは仲の良かった五代友厚の物語ということで楽しみにしていましたが…その点ではちょっと期待外れだったかな。明治期の五代の活躍や業績をもっと見たかった気がします。

 ソダシというビッカピカの眩いばかりのスターホースが生まれた2歳牝馬界。さて牡馬の方はどうでしょう? 朝日杯FSはドゥラモンドを本命にしたいと思います。相手にはステラヴェローチェ、レッドベルオーブ…うっわーガッチガチ(爆)。やや人気薄なところからは モントライゼを買っておこうかな。土曜のターコイズSはドナウデルタからスマイルカナという馬券を裏表にして保険とし、サンクテュエール、トロワゼトワルへ。

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2020.12.12

驚きの白さ!

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 少し順番が前後してしまった書き忘れ案件もありますが、舞台は「RICE on STAGE ラブ米(ライス)」「プライベート・ジョーク」を、映画は「魔女がいっぱい」「ミセス・ノイズィ」を観ました。順に80点→35点→75点→90点…ぐらいの感じかな。「ミセス・ノイズィ」は公開館もあまり多くない低予算映画ですが、ちょっとカメ止め的意外性と面白さがあるのでおすすめです。

 土曜、中日新聞杯はトリコロールブルー、グロンディオーズ、シゲルピンクダイヤ、レッドヴェイロンというなかなか微妙な線を探ってみます。日曜のカペラSはダンシングプリンスをアタマにフォーテ、シュウジ、ジャスティン。そしてそして阪神JFはそりゃもうソダシでしょソダシ。メイケイエールとジェラルディーナはもちろん買っておきたいけど他はヨカヨカとかリンゴアメとかで全力でふざけたい!

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2020.12.05

また1本、名作と出会う

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 「シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!」「フード・ラック!食運」「サイレント・トーキョー」と映画を3本、とても面白くて当たり続きでした。それ以上に特筆ものだったのが加藤健一事務所の舞台「プレッシャー」。カトケンさんは海外のウェルメイドな戯曲を探し出してくるのがどうしてこんなに上手いのか…まぁこれがすさまじい面白さで、けっこうな長尺をほんの数秒たりとも飽きることなくただただ没入。今年観劇した舞台の中でも間違いなく5本の指に入る作品でした。ノルマンディー上陸作戦当日の天候が晴れるか荒れるか、それによって世紀の大作戦の成否が左右される重要な天気予報を正確に的中させなければならない主人公、そして気圧の“圧”と、更に主人公の出産を控えた妻に生命の危険をもたらす高血圧の“圧”…それら全てを表すタイトルが「プレッシャー」。巧い、としか言いようがない。こんな作品と出会わせてくださるから、私はこの加藤健一という役者さんを心から深く深く信頼しておるわけです。

 JCがあのような素晴らしい結果に終わり、すっかり呆けてしまっております…が、競馬は私達ファンを立ち止まらせてはくれないぞ。土曜のステイヤーズSは1番人気になりそうなポンデザールから思い切って人気薄のステイブラビッシモ、ゴールドギア、ルミナスウォリアーに散らしてみます。チャレンジCはブラヴァスをアタマにナイママ、ロードクエストへ。日曜のG1チャンピオンズCはどうにもクリソベリルとカフェファラオの裏表しか考えられないよなぁと思いつつ、エアスピネルとかヨシオとかも買っておきたくなるのであった。

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2020.11.29

世紀の一戦・前夜

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 今、名古屋です。ミュージカル「生きる」の鹿賀丈史さんの千穐楽を観に来ました。カンパニー1人1人がこの作品を心から愛して大事にしてくれて、その中で鹿賀さんが今考えられる限り最高の芝居を観せてくださったこと…私の心の宝物がまたひとつ増えました。名古屋では他に日泰寺というお寺や揚輝荘という面白い建物とその庭園なども観て来ました。大好きな街・大須では焼き立ての香ばしいみたらし団子がとても気に入ってリピートしてしまったり。楽しい旅でした。

 JCはとてもじゃないけど予想する気分になれないレースで(泣笑)、もう本当にアーモンドアイ&コントレイル&デアリングタクトの3頭で1着同着になって欲しい(←本気で言ってます)。

   今年の競馬界では「こうなるといいよね…でもそんなの無理かなぁ」ってことがたくさん叶った。こんな途方もない夢が実現しちゃってもいいんじゃないかなーマジで。

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